第54回気象予報士試験 実技2 問1

第54回気象予報士試験 実技2 問1(1)

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第54回気象予報士試験 実技2 問1(4)

巻末

解説動画のご案内

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サイト解説記事は、基本的な答え合わせ
解説動画は、背景にある技術や情報を含めた授業

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【第54回気象予報士試験 『実技1』 解説動画】(300円)

模範解答

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コメント

  1. saya より:

    こんにちは。いつもお世話になっております。
    (4)②について質問があります。私はトラフを約北緯27度にある等高度線まで伸ばしてしまったのですが、それではダメなのでしょうか。いつもトラフを長く書きすぎてしまいます…

    • 北上大 より:

      sayaさん、こんにちは。

      >私はトラフを約北緯27度にある等高度線まで伸ばしてしまったのですが、それではダメなのでしょうか。

      おそらくダメですね。
      トラフを描く時には、平面の図面にラインを引くのではなく、立体図形の谷筋を探す感覚が必要です。
      北緯27度にある等高度線付近は、別の低圧部(Lスタンプ)があり、しかも高気圧の頂点に近いので谷筋とは言えません。
      図形で示すことが出来れば分かりやすいのですが、わたしの表現力ではちょっと難しい。

      一般的に、閉じた等高度線は、すり鉢の底付近なので谷筋とは言えませんから、トラフのラインは描かないことが多いようです。
      ラインが長い場合は、2本のトラフとして描き分けることもあります。
      一口で説明できないので、たくさんの事例を見て感覚をつかんでください。

      >いつもトラフを長く書きすぎてしまいます…
      分かっているのなら、自分の感覚よりも短く描いたら丁度良いのではありませんか。

      • saya より:

        北上大様
        お忙しい中、お返事ありがとうございます。
        なるほど、立体をイメージするのですね。やってみます。
        ありがとうございました!