第54回気象予報士試験 実技1 問4

第54回気象予報士試験 実技1 問4(1)

下の図に示すように、『2100m』『1℃』『1350m』『-3℃』になります。

上の図を文章で表現すると逆転層上端付近の気温はほぼ同じだが、850hPaから地上にかけての気温は低下している。(43字)となります。

第54回気象予報士試験 実技1 問4(2)

ブライトバンドの特徴を考慮すると模範解答のようになります。

『0℃層付近で,雪⽚が融解しながら落下している。(23 字)』

第54回気象予報士試験 実技1 問4(3)

『0.9km の⾵が東から北東に変わり,1.2km の⾵が南から東に変わっている。(38 字)』

第54回気象予報士試験 実技1 問4(4)

第54回気象予報士試験 実技1 問4(5)

巻末

解説動画のご案内

【第54回気象予報士試験 『実技1』 解説動画】があります。

解説動画とサイトの解説記事は次のように使いわけてください。

サイト解説記事は、基本的な答え合わせ
解説動画は、背景にある技術や情報を含めた授業

恐縮ですが、めざてんサイトの運営費に充てるために有料設定(300円)にしています。
動画撮影に使用したスライドも同時に公開しています。
お支払いはクレジットカードになります。

無料サンプルもありますので一度ご覧ください。
リンクはこちらです。
【第54回気象予報士試験 『実技1』 解説動画】(300円)

模範解答

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする