一般の試験勉強について

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    • #17095 返信
      そらまめ
      ゲスト

      一般の試験勉強について質問させてください。

      私は一般の免除が切れてしまったため、次の試験では一般と実技を受験することになっています。一般については初めての受験で一発合格していたのであまり不安に思っておらず、実技の勉強ばかりしていましたが、いざ一般の過去問を解いてみるとひどい点数…。過去問に手をつける前にざっと復習はしたつもりなのですが、見当もつかない問題もちらほらある状態です。初めての時は全てノートにまとめて勉強したのですが、もう一度ノートにまとめ直そうにも効率が悪いし無駄になってしまうのではないかと思い、どうするべきか困り果てています。

      そこで質問なのですが、皆さんは2回目以降の一般の勉強をどのようにされましたか?おすすめの勉強方法、テキストなどあればぜひ教えていただきたいです。

    • #17104 返信
      くま
      ゲスト

      そらまめ 様
      私が実践したやり方を紹介します。
      まず、できるだけ多くの過去問を問題ごとに切り離し、「一般気象学」の章立てに沿ってルーズリーフ用紙(A4)に貼り、自作の問題集を作りました。「この問題はどの章に該当するか」ということは、合格のレベルに達していれば迷うこと無く判断できるようになります。また、複数の章が関係している問題もありますので、その場合にはできるだけ連続するようにしました。
      このメリットは、1 頻出の問題が見える 2 苦手な問題が見える などです。やや時間がかかることが難点です。でも、一度作成しておくと繰り返し使えます。私は5~6回は繰り返しました。
      「法規」は問題数が多いですので、上記の問題集は作りませんでした。その代わり、切り離した問題を「気象予報士」「許可」「条文」などなど自分で項目を作り、チャック付ビニール袋に入れて持ち歩くようにしました。そして、「少しでも時間があれば、その都度一袋分を解いてみる」ということを続けました。
      法規は過去問の焼き直しあるいは同じ問題が繰り返し出題されていますので、この方法はとても有効でした。

      以上、私の実践紹介でした。少しでも参考になれば幸いです。

    • #17123 返信
      Prometheus
      ゲスト

      私が合格した時も、一般の免除切れと実技で受験しました。

      二科目免除の実技一本で失敗した次の回だったので、一般は効率良く勉強しようと考えたのですが、次に備えて先ず使ったのはユーキャンの「気象予報士 一問一答」アプリです。

      一度科目合格しているのでテキストをさらうのはムダが多いこと、実技演習は座ってやらないと難しいので、スキマ時間を一般に回せるようにと考えた結論です。

      このアプリは要点だけなので、最初からこれだけやって合格できるものではありませんが、網羅的なので弱点の確認や試験前の総整理には向いています。分からなかったところ「だけ」を手持ちのテキストなどで掘り下げれば効率良く弱点補強ができます。

      具体的にはユーキャンアプリで分からなかった問題をAnkiという別のアプリに転記したり、過去問や参考書などで拾い上げた関連事項について問題を自作したりして、試験が近付くに従いユーキャンアプリからAnkiにシフトして行きました。

      Ankiはランダムに問題を出題しつつヒトの記憶の特性に合わせて正解できなかった問題を重点的に出題する仕組みになっていて、使えば使うほど自分のクセに合った問題集に変化してきます(もともとは単語の暗記用のアプリですが、図を貼ることも可能です)。

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