接地層の混合比変化について

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このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 ヶ月、 3 週間前 aikichi さんが最後の更新を行いました。

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  • #13271 返信

    aikichi

    初めまして。いつも「めざてん」には大変お世話になっております。ありがとうございます。

    さて、大気境界層の中の接地層~対流混合層の温度や温位、風速や混合比の変化については
    いろんな本でグラフが出ておりますが、ちょっと分からないところがあります。
    それは、「接地層での混合比変化は高度が上がるにつれて下がっている」ということであり、その理由がよくわからないのです。絶対不安定だから、空気の質量は変わらなくても水蒸気の質量は変わる、ということなんでしょうか。
    対流混合層の説明はどこでも書いてあるのですが・・・・

    すみません、分かれば初歩的なことなのかもしれませんが、教えていただければうれしいです。

  • #13296 返信

    Prometheus

    説明になってるかどうか自信がないんですが……(^^;)

    接地層最下部の空気は地表や水面から蒸発する水蒸気により加湿される(=混合比が大きくなる)。
    加湿された空気は対流により接地層の上部に輸送されるが、その途上で相対的に混合比の小さい空気と混じり合い混合比は減少する。
    ゆえに接地層における混合比は高度が上がるにつれて減少する。

    イメージ的にはこういうことだと思います。

    • #13298 返信

      aikichi

      返信が遅くなり申し訳ございません。

      丁寧に教えていただき、ありがとうございます!
      よく分からなくなっていたので、スッキリしました。

      気象予報士の試験勉強は難しいですが、何とかがんばりたいと思います。

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