第51回気象予報士試験 反省 継続

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このトピックには10件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 ヶ月前 とうり さんが最後の更新を行いました。

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  • #10810 返信

    とうり

    合格の方々、皆様、すばらしい結果を出されて感服しています。私は次回に向けて継続。まずは、一般知識。問1 経度方向に年平均した対流圏内の気温と風。熱帯地方、中緯度地方が正解。問2北緯80度が北極内ですので、(d)の太陽放射量差と長波放射量差の大きさでは前者が大きい、とわかれば正解。問3 計算問題なので、後回し(試験では)、pv=nRT(nはモル、質量/分子量)、乾燥空気密度と水蒸気密度で、混合比をあらわせれば、比例、そして、正確に式があらわされて正答が得られます。問4 エマグラムで、標準問題。問5 大気中の氷晶核と氷粒子、(c),(d)のどちらかがわかれば正答にいたる。問6 水平風の標準問題。問7 気圧分布の標準問題。問8(c)有効位置エネルギーが増大する、ことがわかれば正答にいたる。問9 (c)風下側ではなく、風上側、をまちがわなければ正答にいたる。問10 (a)では、2℃ではなく、0.73℃とわかれば、正答にいたる。問11 中層大気の問題。 問12、13、14、15。災害対策基本法、防災業務計画について。気象予報士の再申請と再交付。全体に見て、図の問題や計算問題は正答しやすいが、いくつのか記述問題に誤答しやすい。そのわなにはまってしまいました。

  • #10819 返信

    バーボン

    49回の試験で合格したバーボンです。
    仕事で活用するために受験しましたが、今の方が本を読んだり、予報士会の集まりに参加したりして、勉強してるように思います。
    今後にいかすのなら、しっかり基礎を固める受験勉強は必ず役に立ちます。ご健闘祈っています。

  • #10827 返信

    とうり

    バーボン様、ありがとうございます。理解していたような勘違いや誤解した知識(そこが落とし穴、以前は2択までいき苦しんでいました)について、「基礎固め」をしっかりしていきたいものです。この度、合格された方々の書き込みは、とても感動的です。参考になります。私自身は、学生に教えながら、ここで間違うのだ、とわかるのですが、いざ自分で本文に向かうと即答できます(実はここが間違いのもとになります。まず、考えろ!とおもっています)。ぜひ、「基礎固め」したい。ありがとうございます、アドバイス。はげまされます。専門知識、実技と見直していきたい。

  • #10858 返信

    とうり

    どのような結果か、というと、専門知識、実技はともに満足のゆくものでした。とくに、実技は、自己採点ながらいままでの最高点までいき、これならば、というレベルでした。
     これまで、図の読解力の向上に力を注ぎました。一般知識や専門知識にある、図や票の問題はほぼできています。専門知識では、合格者の方々のうち、「気象庁」のレポート(とくに図、表)がやはり一番いい、ということで、ひたすらことあるごとに参照しています。これは、一般知識や専門知識の向上に役立ちます。
     専門知識15問のうち、図が2問、表が2問、「気象庁」WEBから7問(客観解析、数値予報モデル、気温ガイダンス、雷ナウキャスト、雷監視システム、大雨特別情報、警報・注意報)ということで、比較的取り組みやすい。
     図、表の解析レベルを如何に維持していくか、また一般知識の読み違いを少なくして(あと2問かあ・・・、残念)いくこと、これはバーボン様の言われる「基礎固め」に相当しています。という状況です。

  • #10864 返信

    吉之介

    今日から8月の試験に向けて、勉強を開始しました。よろしくお願いいたします。

  • #10870 返信

    とうり

    吉之介様、とにかく積極的にここに参加されんことを・・・、ここに書くことでちょっとしたミスや考え方を自分のものとすることができます。将来、気象予報士として、様々に役立つ(個人的な考えです)。一番いいのは、何を学習すればいいのかわかることです。そうすることで、8月までの長丁場を(私は2回目を迎えます)計画することが可能。例えば、私の場合、まず近々の復習(たとえ合格していても基礎知識は大事)をおこない(2~5月)、6月から実技問題の復習(これは真新しくこぴーした実技問題)をおこなう。真新しいのが効果的(私には)、もちろん復習で書き込んだノートはつねにかたわらに。

  • #10871 返信

    吉之介

    とうりさま
    貴重なご教授ありがとうございます。8月に向けて一生懸命頑張ってみます。
    ひとつ疑問があるのですが、実技試験の勉強で過去問数年分の問題と回答を丸暗記し、果たし合格ラインにたどり着けるのでしょうか?

  • #10872 返信

    とうり

    吉之介様、成功者でないので、あくまでも個人的な感想。私が成功者でもないのにここに書いているのは、つねに新しい情報が問題文を読んでいると出てくるので、確認したい事、またどのように成功者が考えているのか、そのプロセスを把握することなど・・・、数多くあります。ところで、「実技問題」。実技問題、10年分をこなしている方がおられますが、個人的には、最新の10回分、直前の1ヶ月は2年分をこころみますと、「シナリオ」において出題者が何を求めているか(たとえば、強風軸と低気圧の中心の位置、トラフの動きとの関連、あるいは画像など、点がとりやすい、あるいは問1などの穴埋め問題、今回、穴埋めは全問正解でした(これは実技をくりかえすことで頻出する用語、また整数に要注意!また16方位の考え方など))について、わかるような気がする(勘違いが多いが)、そして何よりも、北上大様が成功者になられるまで、またなってからもここを開示されていることなど、それにならって、私も恥ずかしながら参画しています。「丸暗記」ではなく、どのような「シナリオ」かを考えて、頭に入れた答えをそれに沿って書く。どのような「シナリオ」ならば、どのような答えになるか、想像する。そんなことですが、答になりましたでしょうか・・・

  • #10873 返信

    でんきゅう

    吉之助様、とうり様。お疲れさまです。
    でんきゅうと申します。

    過去問をどれだけどのようにやればよいか?
    については様々な御意見があると思います。
    以下は、でんきゅうの個人的な意見です。

    過去問の数年分を丸呑みして合格できるか?
    やり方にもよりますが、遠回りと思います。
    とおり様の「シナリオ」を意識する方法は
    方向性として正しいと思います。
    「丸呑み」と「シナリオ」の大きな違いは、
    出題者が何を解答させようとしているか?
    を意識するかしないかの違いだと思います。

    気象予報士の実務試験は、結果だけがあって
    いればOK!ではなく、どの資料を使って
    どのように判断して、予測資料がどうだから
    気象災害の何に留意すべきか?・・・
    といった流れが多いと感じています。
    (実際過去に起きた気象事象が題材ですので)
    出題者が意図するシナリオ・ストーリーを
    把握すると、正答率が高くなると思います。

    そういった点を含めて過去問の年数や回数を
    御自身で見直しされてはいかがでしょうか?
    (試験までに取り組める時間にもよります)

    拙者は過去5年分10回の実技問題2回転で
    運よく合格できましたが、最初の1回転目は
    かなり時間がかかり色々考えさせられました。

  • #10874 返信

    吉之介

    とうりさま、でんきゅうさま
    丸暗記ではなく、シナリオですね。気をつけて問題をよく読み、どのようなストーリーに展開されるのか、また自分なりのシナリオ、サブシナリオを考えながら問いてみます。
    後がありません。なんとしてでも8月は笑いたいものです。

  • #10875 返信

    とうり

    でんきゅう様、貴重なアドバイスに感謝いたします。近々の5年分は目を通したい、また近々の2年分は個人的には役に立つような気がします。ありがとうございます。
     吉之介様、初めの頃は、実技が実際の!気象事象であって、それが36時間後、48時間後に、災害に通じる、という事例である(あった!)とは知らず、ましてや「シナリオ」があって・・・、実技に取り組む前には、はじめはかならず、めざてんにある、ある例をきめて、古久根様の示される、「シナリオ」を読み通します。実にすばらしいストーリー展開に出会いますので、わすれないように、熟読します。そうすることで、あたまに、そのように考えるのだ、と思えてきます。私自身、別の方向の「シナリオ」に向かいがちですが、その誤った方向にいかないような分岐点をさぐって、正答ができるようにしていきたい、と思うこの頃です。実は、問1が「シナリオ」のプロットであると、ひそかに(遅いか!)思っています(すみません、あくまでも個人的に)。

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