第51回 専門 問14 (a)について

『めざてんサイト』にようこそ フォーラム めざてん掲示板 第51回 専門 問14 (a)について

このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月、 2 週間前 あきら さんが最後の更新を行いました。

  • 投稿者
    投稿
  • #10636 返信

    にむにむ

    皆さまはじめまして。にむにむと申します。
    本日第51回の回答が出ており、早速自己採点したところ、専門の問14(a)の記述が気になり投稿しました。

    ●気になった点
    下線部について、洪水警報・注意報ではなく、大雨警報・注意報ではないか?
    ●理由
    洪水警報・注意報は河川の増水やはん濫、堤防の損傷・決壊に関するもので、問にある浸水害は大雨警報・注意報ではないかと考えたからです。
    ●自分の解釈
    問題文には「普段なら浸水の危険度が高くない強さの雨で〜」というところから、雨が強くないので洪水警報・注意報になる。

    皆様の考えを聞かせていただけると恐縮です。

  • #10637 返信

    あきら

    にむにむさん、
    はじめまして あきらです。問題を見させていただきました。
    問題文----
    平坦地において,⼤河川の⽔位が⾼くなると,⼤河川への⽔の排出が困難になり,普段なら浸⽔の危険度が⾼くない強さの⾬で浸⽔が発⽣することがある。このような災害は,洪⽔警報・注意報の対象である。
    ------------
    この文章のポイントは、その場所で「大雨」と判断される降水があったかどうかではないでしょうか。にむにむさんの解釈で良いかと思います。問題文では「水位が高くなった」とありますが「大雨警報・注意報」の基準に達する雨がその場所で降ったとは言っていません。従って私は、大河川の上流域で多量の降水があったか高潮などの影響でその場所の水位が高くなったと解釈しました。
    因みに、
    「大雨警報・注意報」の判断は、気象庁の用語解説より、
    雨量基準に到達することが予想される場合の警報は「大雨警報(浸水害)」~~ とあり、その場所での雨量基準がベースになっています。

    また、「浸水」と「洪水」の違いは、河川の状態に関係するか否かで、「浸水」は河川の状態に関係していない水害だと思います。ここでは河川の状態(水位)に関係しているので「洪水」が相当していると思います。

    少し長くなってしまいすみません。

返信先: 第51回 専門 問14 (a)について
あなたの情報: