藤原効果 藤原の効果

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このトピックには3件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。2 週間、 6 日前 ウルトラゾーン さんが最後の更新を行いました。

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  • #9171 返信

    とうり

    すでに話題の藤原効果(藤原の効果)。論文があるはずと思い、1921年発表でした。その後、09年、12年、13年、そして18年(今回)、ということで、実況は少ないようです。いずれも台風同士ですから、台風と寒冷渦となれば、新しい理論が必要であると思います(私見)。

  • #9172 返信

    電球

    とうりさん、こんにちは。

    「藤原の効果」といい「寒冷渦」といい
    かなりマニアな言葉が一般的になるのは
    なんとなくうれしいですね。

    ところで。ツイッターをみていて
    なるほど!!と思った記事を貼ります。
    ポイントは大きさ、水平スケールです。
    今回の台風12号と寒冷渦を比較すると、
    寒冷渦のほうが圧倒的に大きいですね。

    したがって、台風12号が西向きに
    進んでいるのは、藤原の効果ではなく
    寒冷渦に台風12号が流されている…
    と解釈するのが正解かもしれません。

    上層寒冷渦(UCL)という外力

  • #9197 返信

    とうり

    電球様、実技と専門知識を終日行いながら、また台風12号の動きをみながらのこと。どうも、高層天気図では、ふたつの上空の高気圧(なぜふたつにわかれるのか)、台風12号、そしてそれに伝動するするかのような、水蒸気画像の動きをみる(また、高気圧の存在)と、どのように台風の移動を考えていくのか、私自身、自分の課題にしたいと思います。そして、東北地方での、山越えのフェーン現象。また、昨日のテレビでは、東京湾での海面温度が27度をこえていた(台風が接近する前)、ということなど。多くの貴重な情報が詰まっていました。電球様の、気象予報士合格後の、好奇心と邁進には頭がさがります。今後とも、受験者に、よろしくご教示おねがいします。

  • #9238 返信

    ウルトラゾーン

    太平洋高気圧とか偏西風の流れとか寒冷渦などよりスケールの大きな現象がその地域のおおまかな場を作り、そのキャンバスの上でより小さい現象が個々の事象を描いていく。

    台風と寒冷渦は九州の南東海上でほぼ一体化したかのように見えます(あくまで上から見た場合)。
    この領域の海面水温は30℃以上なので、今後どう動くのか興味深いです。
    高層断面図(AXJP130 301200Z JUL 2018)で見ると、台風中心付近は下層~500hPa付近と350~300hPa付近がやや暖気域、250~200hPa付近は寒気域、そしてその上は暖気域で圏界面はもっと上層。台風の温度鉛直構造の間に寒冷渦がすっぽり入ったようにも見えますが、これが何を意味するのか私の知識レベルではよくわかりません。

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