風向の表し方について

このトピックには4件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。5 日、 10 時間前 Prometheus さんが最後の更新を行いました。

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  • #11620 返信

    Uta

    皆さんこんにちは。残り実技のみになり、少ない時間ながら勉強を進めているutaです。よろしくお願いします。

    さて、初歩的な質問かもしれませんが風向の表現について質問させていただきます。
    実技の記述でなにかと風向の特徴を書かせる問題が多くありますが、ここで「北または北東の風」「北寄りの風 」などの表現があると思いますが、これに厳格な使い分けなどはあるのでしょうか。
    特に「北寄りの風」などの〇〇寄りの風という使い方は、どこまでの風向を包括的に表してるでしょうか。
    お力をお貸しください。よろしくおねがいします。

  • #11622 返信

    とうり

    Uta様、同じ受験生として。私も学習し始めたときにはいろいろ迷いがありました。「気象庁 風向に関する用語」をみられれば、すっきりすると思います。ただし、実技問題で、色々な形で、風向きをあらわす問題があって、風向きをあらわすとき、いまだに悩みます。とくに、低気圧中心の前面、あるいは後面にある、風向きがそれぞれの場所で異なるとき、です。このときは、字数を見ながら、最適な表現を使用します。お互いに、悩みを解決いたしましょう。

  • #11676 返信

    Prometheus

    Utaさん。遅レスですが参考になりそうな情報です。

    あるテキスト(1)には「~よりの風」という表現は東西南北の4方向にのみ用いると書いてあります。この記述が正しいとすれば、例えば「東よりの風」だったら北東~南東から吹いてくる風を総称して使うものと思われます。

    (1) 気象予報士試験受験支援会『らくらく突破気象予報士かんたん合格テキスト<実技編>』(技術評論社)初版第5刷p.413

  • #11760 返信

    Uta

    遅くなりましたが、ありがとうございます。
    今まで、フワッとした理解で使ってましたが、やはりしっかりとした定義があるのですね。
    残り一ヶ月、他も言葉を意識して学習してみようと思います。

  • #11764 返信

    Prometheus

    もうひとつソースを見つけました。

    下記の参考書(2)には「寄り」という表現は東西南北には使用するが「北東寄り」のような使い方はしないことや、8方位のうち南東〜南西のように3方向にまたがる場合に使うことが記載されてます(2方向であれば「北から北西」のように表記)。
    この参考書の第3章には、上記以外にも実技の記述問題への取組み方のポイントが解説してあります。

    (2)財目 かおり『気象予報士かんたん合格ノート』(技術評論社)p.170

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