こんばんは。一度合格した学科専門の免除がなくなり、再び勉強しています。
数値予報の局地モデルに関する質問です。
気象庁のサイトによると、局地モデルの水平格子間隔はこれまで「2㎞」とされていましたが、今年(2026年)3月から、「1㎞」に高解像度化されたとのことです。ソースはこちらやこちら
しかし、上記ページには、積分時間間隔が変わるのかどうか言及がなくはっきりしません。各モデルの積分時間間隔の記載がある「数値予報解説資料集」は令和7年度版のままで、こちらが令和8年度版に更新されればはっきりするのかもしれませんが、どうやら年度末に公表(つまり、令和8年度版の公表は来年3月)のようで、もやもやしています。
変わったばかりの情報はすぐに試験には出ないかもしれませんが、数値予報の各モデルの水平格子間隔も積分時間間隔も過去に出題されたことがある内容なので、気になっています。
最新の局地モデルの積分時間間隔について、ご存じの方がいたら是非教えていただけると幸いです。