第44回気象予報士試験合格者の声

第44回気象予報士試験合格者の声

フリーアナウンサー 中島彩さん
2014年2月から気象予報士の勉強を始め、1年半の勉強後、44回で合格しました。
フリーアナウンサーの中島彩と申します。
去年から、アナウンサーという職のつながりで、たまたまウェザーニュースのキャスターとなり、現在は週3回、ラジオの気象ニュースを担当しています。ただ、気象ニュースを読んでいても気象予報士に受かるわけではありません。
私も、一般気象学から勉強を始めて、過去問に行き着くまで半年もかかりました。
1年半の間に、1回目で専門、2回目で一般、3回目で実技と受かりました。結果、実技に関しては、過去問5年分を10回、10年分を4回行い、臨みました。
過去問を解いていくなかで、こちらのサイトには何度もお世話になりました。

語呂合わせも沢山使わせて頂きました。
特に、10も20も30も50も80も雨が降ったら「やつはひも」は、試験だけでなく実務でも、よく使いました。

北上さんにお伝えしたいのは、このサイトは、実に色々な人が見ていて、本当に感謝しているということです。
特に、私たちのようなアナウンサーでありながら気象の世界を目指すものにとっては、不規則な仕事をこなしながら、より効率良く勉強し、早く受かる必要があります。
このように「いつでもどこでも」アクセスできるインターネットにテキストがあるというのは画期的でした。

仲間を代表して心から感謝いたします。
これから、この資格を活かして社会へ貢献していきたいと思います。中島彩


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林間さん

北上さん

いつもお世話様です。
昨年11月に過去問をお願いした林間です。
その節はありがとうございました。
またこのような有益なサイトを運営頂きありがとうございます。

おかげで私も2回目で合格することができました。
1月の試験で学科一般が受かり、今回は残りが合格しました。
私は会社の関係でなるべく最短で取りたかったので、某通信講座と本サイトで勉強しました。
特に語呂合わせ呪文は秀逸で受験生には必須ですね!

この中で勝手ながら「台風の左に立てば左巻き」は「台風の左カギ括弧に立てば左巻き」と応用して使っていました。
いつだかの試験で、台風が北を通過したか南を通過したか答える問題が出たときがあったので、台風の左側か上側に立っていれば風向が左巻きに変わることを、カギ括弧『で左と上を表現して応用してみました。

それから、さとちゃんさんの合格資料も大変役に立ちました。
三角定規の工夫は実践させてもらいました。
さとちゃんさんありがとうございました。

私から受験生の方へのプチアドバイスは、試験当日はセロテープ数センチを三角定規などに貼り付けて持参し、受験票と受験番号カードを机に貼り付けてしまうことをお勧めします。
こうすると問題文や解答用紙を動かしながら答えを記入する時に、受験票が落下しないように気を遣わなくて済むからです。
1月の試験では受験票を落下させてしまい試験官に拾ってもらいました。
今回はセロテープでそれぞれ机に止めてしまったのでそんな煩わしさからは解放され試験に集中できました。

日々実践した頭のトレーニングとしては新聞の社説をなるべく早く読むことを半年間続けました。
私は50代半ばで、明らかに理解力、思考の瞬発力などが衰えてきています。
問題量が多い実技試験では、問題文の早い理解と深い理解がポイントと考えてこんなトレーニングをしました。
最初は内容の理解は考えず、ただ早く読むようにしました。
そのうちに読んだだけで内容が頭に入ってくるようになったような気がしますが、これがどのくらい役だったかは全くの不明です(笑)。

最後に、北上さんとこのサイトを利用する受験生の方々の合格を祈っております。
長文失礼しました。

保右衛門さん

北上さん、お世話になっています、保右衛門です。

5回目の挑戦で、やっと合格できました。すべて、独学で合格しようと発意し挑戦してきました。合格者リストで、60歳以上の合格者3名のうちの一人です。

やっぱり難関は実技でした。自己採点では65.5%で部分点で救われたようです。滑り込みセーフと言ったらいいのでしょうか。ラッキーでした。

最近の出題(実技)を見ると、漢字書取り(千葉、茨城)とか、地理・地名(東シナ海、黄海)とかがあって気象予報士試験の出題範囲が拡大している傾向が見られます。

呪文以外に、気象予報士に必須の漢字ドリルとか地理のドリルとかも必要ですね。
漢字書取りは実技の論述問題にも文字数制限から必須と思い、自分の漢字レベルで書取り帳を作っていました。
それ以外にも、過去の実技試験で出題された問題や参考書から、作図練習帳みたいなのを作りました。
出題者の、前線の引き方のクセみたいなのが浮かび上がって、面白いのですが、自分で引いた線と解答例の線とがずれているとき、どちらが正しいかの判定がつかず悩んだものです。

それはさておき、やはり実技の秘訣は、制限時間内に、全問の解答を導き出すスピードが一番かな。
散文調になってしまい、申し訳ない。
以上

MAPさん
4回目にして合格できました!
某通信講座で勉強していましたが、回目の受験後、こちらのサイトを知って見始めました。
2回目の受験で学科一般に合格。
3回目の受験で応援呪文「沿岸の海域に礼」に助けられて学科専門に合格。
そして、今回悲願の実技合格を果たしました。
いつもギリギリでしたが、こちらの応援呪文に助けられました。これからは、合格者の立場でこちらのサイトにおじゃまして、上大さんの解答にやさしい?ツッコミを入れていきたいと思います!私の合格の秘訣?は
1.毎日少しでも勉強する。
私は、通勤時間と仕事の昼休みで平日は毎日40~45分
勉強時間を確保していました。
それ以外は勉強する時間がほとんどありませんでした。
2.学科の勉強を丁寧に。
実技試験でも、学科の知識がそのまま問われることがあるので、
学科試験合格後、実技試験のみの勉強になっても、
時々学科のテキストや過去問に目を通していました。
3.実技では、問題をよく読み、聞かれたこと以外は答えない。
聞かれたことにはもれなく答える。
通信教育のテキストに書いてあったことです。
今回の実技2で、問題の読み込みが不十分だったために
数点落としています。
4.過去問を徹底的に解く。
過去5年分(10回分)を、最低3巡やりました。
センターの解答例の考え方を、納得いくまで分析することが重要です。最後に、気象予報士になった後のことを”妄想”して、なりたい姿をイメージして、そこに向かって諦めずに進む精神力があれば合格できると思います。
私は今まで、そうやっていくつかの資格を取ってきました。
皆さんもきっと合格できますよ!頑張ってください!応援しています^^


保右衛門さんが年齢の話をしていたので、私も。

センター発表のPDFを見て気づいたのですが、女性合格者の最年長が41歳だそうです。

これ、自分だ…と思いました。

あと、実技試験で、低気圧などの移動状況を示すのに、位置情報として、地域、海域の名称の暗記は必須ですね。
私は地理が得意なので、今回の試験のために覚えたのは大陸の沿海州、中国東北部くらいでしたが、苦手な方は覚えないといけないのでその分大変ですよね。

都道府県、半島とか、良く出る都市名(輪島、松江、根室、秋田等)は、何の説明もなく出題されることがあるので、過去問で要チェックですよ。

北上大さんが苦心した「脊梁山脈」も、日本の気象に大きな影響を与える要素なので、どのように分布しているか確認しておく必要があります。

とにかく、気象学以外にも学んでおかないといけないのが気象予報士試験だということが、受験してよくわかりました。

皆さんのご健闘をお祈りします。


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レラさん
はじめまして。
京都で女子大生やっています。前回はじめて受けた試験で学科合格、今回完全合格しました。
学科免除な分、実技に絞って勉強できるのは有利ですよね!がんばってください!
まささん

北上さん

お世話になっております。まさです。
先日は大部落ち込んでいたようでちょっと心配しておりました。
専門通って良かったですね。後は実技のみですね。

私は今回免除無しでの2回目の挑戦で専門がギリギリでしたが、合格しました。

北上さんの呪文とかも結構参考にしてて有難かったです。
1月の実技頑張ってください。

実技はやはり国語の問題って言われているように、問題に対して聞かれてないことに答えないようにすることと(減点対象になりえます)、
問題指示(風の場なら風向と風速、気圧の場なら気圧傾度の特徴を答えるとか)には絶対従うことです。
後、過去問の支援センターの解答を丸暗記では新しい問題には対応できないので、支援センターの解答を良く分析してキーワードが何かを良く見極めることだと思います。

また、北上さんに以前のコメントで問題の最後は前と関係の無いものがあるから後ろから答えるみたいなコメントがあったと思いますが、それはあまり芳しくありません。
出題者はストーリーを立てて答えることを望んでいます。後ろの問いがあっていても前の問いが間違っていると、後ろも理解していないと見なされバツになる可能性が高いです。
問1から順番に解答するのが良いかと思います。

以上です。頑張って次こそは合格して下さい。


北上さん

良く見たら前のコメントでMAPさんが実技の秘訣で同じようなことを言ってますね。
重複してすみません。
でもつまりそこが合格するポイントだと言う事になりますね。

実技できたはずだけど、駄目だったという話を良く聞きますが
多分それはキーワードが抜けていたり、余計なことを書いたのが原因だと思います。
現象として合っていても聞かれてもいない事に答えるのは絶対NGってことですね。

第44回気象予報士試験のわたしの結果は、

残念!

でも、専門知識が合格だったので、次回は学科2科目免除となり、実技一本の合格適齢期になりました。

頑張っていきます。
0-95

今回の合格基準は次の通りでした。

  •  一般知識 10問以上
  •  専門知識 9問以上
  •  実技試験 66点以上

合格基準点を下げて救済措置をとっているので結構難しかったようです。

救済措置をとっても、

  • 合格率が4.0%
  • 合格者数は125人

しかいません。
厳しいですね。


『気象予報士受験者応援団』は気象予報士北上大が個人で運営しているサイトです。
「気象庁」および一般財団法人「気象業務支援センター」とは関係ありません。
記事中で使用している問題文は、一般財団法人「気象業務支援センター」に届けて了解を頂いております。

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コメント

  1. より:

    学科専門が9問正解の滑り込みセーフでした。
    独学、初受験で一定の成果が出たことは北上さまのサイトのおかげだと思っています。
    次回、1月、完全制覇で気象予報士目指します!
    これからもよろしくお願いします。

    • 北上大 より:

      襷さん、専門知識に合格しましたか。

      おめでとうございます。
      初回でひとつクリアすれば立派なものですよ。

      次回は、一般知識と実技に集中ですね。
      頑張ってください。

  2. MAP より:

    4回目にして合格できました!
    某通信講座で勉強していましたが、
    2回目の受験後、こちらのサイトを知って見始めました。

    2回目の受験で学科一般に合格。

    3回目の受験で応援呪文「沿岸の海域に礼」に助けられて学科専門に合格。

    そして、今回悲願の実技合格を果たしました。
    いつもギリギリでしたが、こちらの応援呪文に助けられました。

    これからは、合格者の立場でこちらのサイトにおじゃまして、
    北上大さんの解答にやさしい?ツッコミを入れていきたいと思います!

    私の合格の秘訣?は
    1.毎日少しでも勉強する。
      私は、通勤時間と仕事の昼休みで平日は毎日40~45分
      勉強時間を確保していました。
      それ以外は勉強する時間がほとんどありませんでした。
    2.学科の勉強を丁寧に。
      実技試験でも、学科の知識がそのまま問われることがあるので、
      学科試験合格後、実技試験のみの勉強になっても、
      時々学科のテキストや過去問に目を通していました。
    3.実技では、問題をよく読み、聞かれたこと以外は答えない。
      聞かれたことにはもれなく答える。
      通信教育のテキストに書いてあったことです。
      今回の実技2で、問題の読み込みが不十分だったために
      数点落としています。
    4.過去問を徹底的に解く。
      過去5年分(10回分)を、最低3巡やりました。
      センターの解答例の考え方を、納得いくまで分析することが重要です。

    最後に、気象予報士になった後のことを”妄想”して、
    なりたい姿をイメージして、そこに向かって諦めずに進む精神力があれば
    合格できると思います。
    私は今まで、そうやっていくつかの資格を取ってきました。
    皆さんもきっと合格できますよ!頑張ってください!応援しています^^

    • 北上大 より:

      MAPさん、合格おめでとうございます。

      4回目で合格とは早い方ですね。

      わたしの解答に、「ツッコミを!」って。
      ぜひお願いします。
      時々、分かったフリしてとんでもない間違いをしていることがありますので、
      チェックしていただかないと、危なくてしょうがないデス。

      合格の秘訣は、新たに、「合格者のメッセージ」(仮題)のカテゴリを作って
      過去の分も、集中して掲載しようかと計画しています。

      >実技では、問題をよく読み、聞かれたこと以外は答えない。
      これはとても大事なことで、知っているテーマだと
      つい、一言余計なことを書いてしまうんですよね。

      そして、論理の辻褄が合わなくなったり、
      文字数をオーバーしたりとろくなことがありません。

      今回は合格率4.0%と厳しく、合格者が125人しかいませんでした。
      狭き門のなか、本当におめでとうございます。

  3. 保右衛門 より:

    北上さん、お世話になっています、保右衛門です。

    5回目の挑戦で、やっと合格できました。すべて、独学で合格しようと発意し挑戦してきました。合格者リストで、60歳以上の合格者3名のうちの一人です。

    やっぱり難関は実技でした。自己採点では65.5%で部分点で救われたようです。滑り込みセーフと言ったらいいのでしょうか。ラッキーでした。

    最近の出題(実技)を見ると、漢字書取り(千葉、茨城)とか、地理・地名(東シナ海、黄海)とかがあって気象予報士試験の出題範囲が拡大している傾向が見られます。

    呪文以外に、気象予報士に必須の漢字ドリルとか地理のドリルとかも必要ですね。漢字書取りは実技の論述問題にも文字数制限から必須と思い、自分の漢字レベルで書取り帳を作っていました。それ以外にも、過去の実技試験で出題された問題や参考書から、作図練習帳みたいなのを作りました。出題者の、前線の引き方のクセみたいなのが浮かび上がって、面白いのですが、自分で引いた線と解答例の線とがずれているとき、どちらが正しいかの判定がつかず悩んだものです。

    それはさておき、やはり実技の秘訣は、制限時間内に、全問の解答を導き出すスピードが一番かな。
    散文調になってしまい、申し訳ない。以上

    • 北上大 より:

      おぉ~、保右衛門さん、合格しましたか。

      おめでとうございます。

      60歳以上はたったの3名しかいませんが、その一人が保右衛門さんですか。
      これは嬉しいですね。

      ご指摘の漢字については、ひとつのコーナーを作って地名と一緒に覚えてもらうことにしましょう。
      わたしは「脊梁山脈」が書けずに、何度も練習していました。

      本当におめでとうございました。
      さぁ、あとに続かなくちゃ。

  4. まさ より:

    北上さん

    お世話になっております。まさです。
    先日は大部落ち込んでいたようでちょっと心配しておりました。
    専門通って良かったですね。後は実技のみですね。

    私は今回免除無しでの2回目の挑戦で専門がギリギリでしたが
    合格しました。

    北上さんの呪文とかも結構参考にしてて有難かったです。
    1月の実技頑張ってください。

    実技はやはり国語の問題って言われているように、問題に対して
    聞かれてないことに答えないようにすることと(減点対象になりえます)、
    問題指示(風の場なら風向と風速、気圧の場なら気圧傾度の特徴を答えるとか)には絶対従うことです。
    後、過去問の支援センターの解答を丸暗記では新しい問題には対応できないので、
    支援センターの解答を良く分析してキーワードが何かを良く見極めることだと思います。

    また、北上さんに以前のコメントで問題の最後は前と関係の無いものがあるから後ろから答えるみたいな
    コメントがあったと思いますが、それはあまり芳しくありません。
    出題者はストーリーを立てて答えることを望んでいます。後ろの問いがあっていても前の問いが間違っていると、後ろも
    理解していないと見なされバツになる可能性が高いです。
    問1から順番に解答するのが良いかと思います。

    以上です。頑張って次こそは合格して下さい。

    • 北上大 より:

      まささん、合格おめでとうございます。

      学科2科目免除で、実技だけの状態が最も合格率が高いことが
      知られています。

      それを、自ら証明されたわけですね。

      後ろの問題から手を付けつのはダメでしたか。
      わかりました。

  5. まさ より:

    北上さん

    良く見たら前の3番目のコメントでMAPさんが実技の秘訣で同じようなことを言ってますね。
    重複してすみません。
    でもつまりそこが合格するポイントだと言う事になりますね。

    実技できたはずだけど、駄目だったという話を良く聞きますが
    多分それはキーワードが抜けていたり、余計なことを書いたのが原因だと思います。
    現象として合っていても聞かれてもいない事に答えるのは絶対NGってことですね。

    • 北上大 より:

      合格者が同じコメントを残すということは
      それだけ重要だということなので、
      重複しても結構ですよ。

  6. レラ より:

    はじめまして。
    京都で女子大生やっています。
    前回はじめて受けた試験で学科合格、今回完全合格しました。
    学科免除な分、実技に絞って勉強できるのは有利ですよね!がんばってください!

    • 北上大 より:

      レラさん、合格おめでとうございます。

      2回めで合格とは、素晴らしいですね。
      現役の学生さんだから、頭に入るのが早いのでしょうね。

      やはり、学科2科目免除が大きなチャンスだということですね。

      次は、頑張ります。

  7. MAP より:

    保右衛門さんが年齢の話をしていたので、私も。

    センター発表のPDFを見て気づいたのですが、
    女性合格者の最年長が41歳だそうです。

    これ、自分だ…と思いました。

    あと、実技試験で、低気圧などの移動状況を示すのに、
    位置情報として、地域、海域の名称の暗記は必須ですね。
    私は地理が得意なので、今回の試験のために覚えたのは
    大陸の沿海州、中国東北部くらいでしたが、
    苦手な方は覚えないといけないのでその分大変ですよね。
    都道府県、半島とか、良く出る都市名(輪島、松江、根室、秋田等)は
    何の説明もなく出題されることがあるので、過去問で要チェックですよ。

    北上大さんが苦心した「脊梁山脈」も、日本の気象に大きな影響を
    与える要素なので、どのように分布しているか確認しておく必要があります。

    とにかく、気象学以外にも学んでおかないといけないのが
    気象予報士試験だということが、受験してよくわかりました。

    皆さんのご健闘をお祈りします。

    • 北上大 より:

      MAPさんが、女性だったとは知りませんでした。

      しかも、最年長合格ですか。
      素晴らしいです。

      改めておめでとうございます。

      覚えるべき地名と漢字集を作ろうかと思います。

      合格してからも、時々、コメントを寄せてくださいね。

  8. 林間 より:

    北上さん

    いつもお世話様です。
    昨年11月に過去問をお願いした林間です。
    その節はありがとうございました。
    またこのような有益なサイトを運営頂きありがとうございます。

    おかげで私も2回目で合格することができました。
    1月の試験で学科一般が受かり、今回は残りが合格しました。
    私は会社の関係でなるべく最短で取りたかったので、某通信講座と本サイトで勉強しました。
    特に語呂合わせ呪文は秀逸で受験生には必須ですね!

    この中で勝手ながら「台風の左に立てば左巻き」は「台風の左カギ括弧に立てば左巻き」と応用して使っていました。いつだかの試験で、台風が北を通過したか南を通過したか答える問題が出たときがあったので、台風の左側か上側に立っていれば風向が左巻きに変わることを、カギ括弧『で左と上を表現して応用してみました。

    それから、さとちゃんさんの合格資料も大変役に立ちました。三角定規の工夫は実践させてもらいました。さとちゃんさんありがとうございました。

    私から受験生の方へのプチアドバイスは、試験当日はセロテープ数センチを三角定規などに貼り付けて持参し、受験票と受験番号カードを机に貼り付けてしまうことをお勧めします。こうすると問題文や解答用紙を動かしながら答えを記入する時に、受験票が落下しないように気を遣わなくて済むからです。1月の試験では受験票を落下させてしまい試験官に拾ってもらいました。
    今回はセロテープでそれぞれ机に止めてしまったのでそんな煩わしさからは解放され試験に集中できました。

    日々実践した頭のトレーニングとしては新聞の社説をなるべく早く読むことを半年間続けました。私は50代半ばで、明らかに理解力、思考の瞬発力などが衰えてきています。問題量が多い実技試験では、問題文の早い理解と深い理解がポイントと考えてこんなトレーニングをしました。最初は内容の理解は考えず、ただ早く読むようにしました。そのうちに読んだだけで内容が頭に入ってくるようになったような気がしますが、これがどのくらい役だったかは全くの不明です(笑)。

    最後に、北上さんとこのサイトを利用する受験生の方々の合格を祈っております。
    長文失礼しました。

    • 北上大 より:

      林間さん、合格おめでとうございます。

      2回目で合格とは素晴らしいです。
      語呂合わせは自分なりに工夫したつもりなので、使っていただけたとは嬉しい限りです。

      それから、受験票固定用のセロテープはアイディアですね。
      これは広めたいと思います。

      わたしも一度受験票を落として、試験官に拾ってもらったことがあります。
      問題用紙をあちこち動かすと落ちやすいですよね。

      ご提案ありがとうございました。

  9. フリーアナウンサー 中島彩 より:

    2014年2月から気象予報士の勉強を始め、1年半の勉強後、44回で合格しました。
    フリーアナウンサーの中島彩と申します。

    去年から、アナウンサーという職のつながりで、たまたまウェザーニュースのキャスターとなり、現在は週3回、ラジオの気象ニュースを担当しています。
    ただ、気象ニュースを読んでいても気象予報士に受かるわけではありません。私も、一般気象学から勉強を始めて、過去問に行き着くまで半年もかかりました。1年半の間に、1回目で専門、2回目で一般、3回目で実技と受かりました。
    結果、実技に関しては、過去問5年分を10回、10年分を4回行い、臨みました。

    過去問を解いていくなかで、こちらのサイトには何度もお世話になりました。語呂合わせも沢山使わせて頂きました。特に、10も20も30も50も80も雨が降ったら「やつはひも」は、試験だけでなく実務でも、よく使いました。

    北上さんにお伝えしたいのは、このサイトは、実に色々な人が見ていて、本当に感謝しているということです。特に、私たちのようなアナウンサーでありながら気象の世界を目指すものにとっては、不規則な仕事をこなしながら、より効率良く勉強し、早く受かる必要があります。このように「いつでもどこでも」アクセスできるインターネットにテキストがあるというのは画期的でした。

    仲間を代表して心から感謝いたします。これから、この資格を活かして社会へ貢献していきたいと思います。

    中島彩

    • 北上大 より:

      おお、中島彩さんといえば、あの中島さんですか。

      あの中島さんで分かる人には分かるでしょう。

      仕事上の必要性とはいえ、計画通り1歩ずつ進めてわずか3回目でクリアとは流石です。
      理想的なパターンですね。

      これからお天気お姉さんを狙うわけでもないでしょうが、しっかり学習された姿は尊敬します。

      サイトに関しては、過分な評価をいただき光栄に存じます。
      今後も継続するとともに、いい加減に自分も受からないとヤバイです。

      今後、チャンスを掴んで、中央への進出を期待しています。
      気象方面にかぎらず、頑張ってください。
      応援しています。