61回 実技2 問3(1)相当温位線

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    • #87864 返信
      iron
      ゲスト

      とても困っています。スレの乱立すみません。

      表題の問題で参照する図11についてなのですが、どうしても読み取りができません。

      345Kの相当温位線から数えると、Eは354Kの相当温位線の南側にあるかと思います。

      ただ、この354Kの相当温位線(①とします)が東側で凄くうねうねして縁まで届いているように見えます。
      通常であれば隣合って西側にあるWの文字が付してある閉じた相当温位線(②とします)は357Kであると推測しますが、そうしてしまうとそれと隣合って南東側にある相当温位線(③とします)が何Kか判別ができなくなります。
      なぜなら、この相当温位線は、うねうねしている相当温位線①と隣合っているからです。

      ①と辻褄を合わせようとすれば351Kか357Kになりますが、そうすると357Kである②の相当温位線との辻褄が合いません。
      逆に②との辻褄を合わせようとすれば354Kか360Kになりますが、そうすると今度は354Kである①の相当温位線との辻褄が合いません。

      この図11の相当温位線はどう判断されましたか?
      わかる方がいらしゃいましたら教えてください。

    • #87866 返信
      iron
      ゲスト

      追記失礼致します。

      私が知識不足だったかもしれないのですが、WやCを囲っている線は3Kごとでは無かったりしますか?

    • #87882 返信
      こねこ
      ゲスト

      投稿ありがとうございます。ご参考までに、私の捉え方を記載いたします。

      >345Kの相当温位線から数えると、Eは354Kの相当温位線の南側にあるかと思います。
      →OK

      >ただ、この354Kの相当温位線(①とします)が東側で凄くうねうねして縁まで届いているように見えます。
      →OK

      >通常であれば隣合って西側にあるWの文字が付してある閉じた相当温位線(②とします)は357Kであると推測します
      →OK
      そして、この領域に、相当温位の極大値があるんだなと認識します。
      その周囲は、相当温位が低下する傾斜がついている、とみなします。

      >が、そうしてしまうとそれと隣合って南東側にある相当温位線(③とします)が何Kか判別ができなくなります。

      →前述のように考えると、EとFの間にある線は、354Kとみなせます。Fの下にC(相当温位の極小値)がありますので、つじつまはあいます。

      >なぜなら、この相当温位線は、うねうねしている相当温位線①と隣合っているからです。

      →E付近が相当温位の極大となっているため、隣り合う相当温位線は同じ値になります。

      色を塗ってみるとわかりやすいかもしれません。

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