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とたけけ
ゲスト皆様 気象予報士試験お疲れ様でした。
早速なのですが、二つ質問です。
【一つ目】
問5のアンサンブル予報の問題の「決定論的予測で予測が難しい現象は、アンサンブル予報でも予測が難しいが、複数メンバーの予測結果から現象の発生や強度などが確率的に捉えられる場合がある。」
を正だと判断は、したのですが、
「強度など」の部分が引っかかっています。気象庁の各種資料を見ても、アンサンブル予報に関しては「発生が確率的に捉えられる」と書いてあるのです。
しかし、アンサンブル予報では降水量も扱うと記憶していますので、そう考えると強度を確率的に捉えることも出来ると思います。
【二つ目】
問15の、華南から台湾にかかる降水量の正偏差領域が500hPa高度の負領域と対応しており梅雨前線が活発になることを示しているという問題について、降水量の正偏差からこれも私は正だと考えたのですが、500hPa高度の負領域が梅雨前線の活発化に影響するのかが不安で、間違っているのではないか?と思ってしまいます。
皆様はどう思われますか?ご意見伺いたいです。
今回は専門は易化したと仰っている方が多い中、私は難化したと思ってしまったので、勉強不足でした。もう
合格点が運良く下がることを願うしかありませんね。 -
ごんぞう
ゲスト気象予報士の「き」の解答速報アンケートだと解答も割れてるし、ボーダー予想も難化みたいですね。
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とたけけ
ゲスト追記
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/4be9ed2fbb057e560e960005f19c83d2ae915e59
こちらのサイト内に「朝鮮半島から黄海付近にはトラフが予測されています。梅雨前線の活動が活発化するタイミングがあるとみられます。」という記載があるので、500hPaの負偏差が梅雨前線の活発化に影響するのも正で良さそうです。
浅学で論理的な理解ができなくて悔しいですが、とりあえず正しい根拠は見つけられたので良かったです。
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とたけけ
ゲスト更に追記
問5について
https://www.data.jma.go.jp/suishin/jyouhou/pdf/669.pdf
上記の局所アンサンブル数値予報モデルについての気象庁の資料内に「水平解像度 5km のメソアンサンブル予報システムに比べて、降水系の形状や降水のピーク値について、より的確に捉えることができます。」とあるので、強度についても確率的に捉えられると解釈して良いような気がしてきました。一人喋りして自己解決していてすみません。
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