皆さんはよく「模範解答」と言われますが、気象業務支援センターは「模範解答」は示していません。示しているのは「解答例」です。万が一、「解答例」に疑問が持たれても、模範、すなわちお手本にすべきとは言っていませんとの言い訳ができるようになっています。採点基準も明らかにしていません。誤りの答えを正解として採点処理されたこともあります。このように、解答例以外の答えに対する点数の配分についてここで質問や議論をしても結論が出るものではありません。気象学の観点から、解答例以外の答えが正しいか、間違っているか、許容できるかの議論は有意義ですが。また、解答例がまちがっているとの指摘は極めて有意義です。そして、自分の得点の通知や採点基準の明確化を求めることはもっと有意義です。