エルニーニョ、ラニーニャによる低圧部、高圧部

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このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 ヶ月、 3 週間前 sj さんが最後の更新を行いました。

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  • #15540 返信

    sj

    エルニーニョ、ラニーニャの問題はよく出るため最近深掘りしようとしています。
    そのためエルニーニョの時はフィリピン付近の雨が東風の弱まりに伴い、降水域が東に移動する。そのためフィリピン付近では雨量が少なくなる。またその影響で日本は冷夏、暖冬になる。ということはなんとなく理解できました。
    ※ここまでで間違い、追加があればご指摘お願いします。

    そこにどういったことで低圧部が発生、高圧部が発生となると今一つ理解できません。
    抽象的な質問で申し訳ありませんが、ご教授していただけたらと思います。

  • #15575 返信

    とうり

    Sj様、エルニーニョ現象、ラニーニャ現象について、48回気象予報士試験~53回で見ていきます。48回では専門知識問15、49回専門知識問15(テレコネクションのパターンのひとつ)、52回一般知識問11、53回専門知識問15です。
     ①基本的には、「一般気象学」(第2版補訂版)第10章気候の変動が参考になります。
     ②これだけでは、問題に対応できないので、出された問題を注意深く読みとかなければなりません。
     ③例えば、48回では、文章が短いので省略部分を読み解く。
     ④49回ではパターンを読み解く。
     ⑤52回では、文章内で間違いやすい方向に行きやすいが、選択の段階で読み違いに気付く((a)平年のインドネシアの温度、と(d)西部(どの西部か、冷静に考える))
     ⑥53回専門知識では、ある年の2月(ここがヒント)。
      年々、問題の文章に工夫が施されて、間違いやすいので、基本知識を持って、対処する必要があります。

  • #15600 返信

    sj

    とうり様、ご丁寧にありがとうございます。
    もう一度一問一問丁寧に読み込み、理解を深めたいと思います。

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