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ren
ゲスト第53回 気象予報士試験 一般分野 問2 について質問があります。
過去問を解いていて選択肢に
(b) 湿潤空気塊の温位は,その空気塊の相当温位よりも常に低い
とあリました。
湿潤空気塊の温位は高度とともに上昇して、最終的にすべての水蒸気を凝結させたときに、相当温位と一致してしまうと思います。
ですから常に低いというのが違う気がします。ご検討いただけますと幸いです。
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sinkery
ゲスト一見すると確かにそうかもしれない、と思いましたが、すべての水蒸気を凝結させたとき、それは「湿潤空気」と言うんでしょうかね…?
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ren
ゲスト返信ありがとうございます。
私もそこが疑問なのです….。
勉強を始めて日が浅いのでよくわからないのですが、気象予報士の試験ではこういった言葉の些細な違いで引っかかることがよくあるのでしょうか? -
sinkery
ゲスト「言葉の些細な違い」というのは、つまりは用語の定義を理解しているのかを訊かれていて、学科はそういう側面もあるように思います。
言葉の定義で不安になるようなら、有名どころの本を中心に自分の知りたいことが書いてあるものを入手したほうが、やっぱりいいかもしれないですね。まあ本をお持ちなら、それにも書いてなかったから質問なさったと思うんですけど…今回の件については、水蒸気を含む空気を湿潤空気と呼び、その水蒸気の潜熱の分だけ温位に加算される、というのでいいはずです。
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ren
ゲストありがとうございます!
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美鈴
ゲスト湿潤空気塊がミソで、湿潤空気塊が、1.湿潤しているが未飽和の場合 2.湿潤していて飽和している場合 3.湿潤して凝結している場合があります。1.の場合は温位、2の場合は湿球温位、3の場合は相当温位になると思います。
エマグラムから、必ず、2.湿球温位<1.温位<3.相当温位の関係が成り立ちます。
3の場合は、相当温位といっしょになりますが、温位とあるので、1か2の場合なので、3ではないということだと思います。(間違ってるといけないのでだれか補足してください、、) -
アキ
ゲスト「3.湿潤して凝結している場合」は、相当温位にはならないですね。凝結した後の空気塊の状態を評価する必要があります。湿潤して水蒸気を含んでいれば湿潤空気でしょう。逆に、水蒸気を含まない空気は湿潤空気とは呼べないために、湿潤空気塊の温位は,その空気塊の相当温位よりも常に低いことになります。
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美鈴
ゲスト3、湿潤してではなく、空気が飽和して凝結するということでしょうか?
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美鈴
ゲスト確かに、湿潤している空気でも飽和に至るまでは、乾燥断熱減率線で上昇することになりますね。
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美鈴
ゲスト何度もすみません、含まれている水分がすべて凝結させないと、相当温位は測定できません。(乾燥断熱線と交わってところから1000ヘクトパスカルまで下す)
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美鈴
ゲスト確かに、相当温位は結局はエマグラム上では乾燥断熱線の上ですね、、
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美鈴
ゲストそれから問題文であくまで、その空気塊と、その、、と言っているので、問題文は正しいと思います。
空気塊がA、Bと二つあって比較してる場合は違った結果もありうるかもしれません。 -
こねこ
ゲストみなさまご説明されているとおりですが、乾燥空気塊ではないことをはっきりさせるために、湿潤空気塊と表記しているだけかなと、思いました。水分がわずかでもあれば、必ず相当温位>温位となりますよね。
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美鈴
ゲストあ、ほんとですね。
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