トラフの位置 北西―南東方向 北東―南西方向

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このトピックには5件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。4 週間、 1 日前 とうり さんが最後の更新を行いました。

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  • #10681 返信

    とうり

    台風が温帯低気圧化後急速に再発達することを学習のために調査。高村・石川氏の論文(2013)。ここには、トラフのスケールと位置に関して、北西ー南東方向、北東ー南西方向が検討されています。温帯低気圧の発達には低気圧(の中心)とトラフの相互作用が重要です。このことについては、特に、その方向を考えたことがなかったので、実技で反省しています。構造と環境場でしたか・・・、寒気核や暖気核から離れた位置も密接に関連。まだまだ多くの課題が実技試験に向かってやまずみです。

  • #10683 返信

    とうり

    すでに、2年前の2017年に読んだ記憶があるのにその内容を理解したとはいいいがたい(現在の感想)。それは「温度場の表現について」(めざてん)で、この掲示板の気象予報士の方々の、熱い展開。やっと、ここに到着か、という感想。先の論文は「台風の温帯低気圧化(温低化)後の再発達における構造変化」、正しく、強い寒気核構造を示す場合がそのひとつに相当している。現在の私は、「トラフが近づいてきたら温度という要素はどう影響を受けたり与えたりしますか?ということを問われた問題」(46回実技2)に立ちむかわなければならない。やっと、ここにきました(長い2年です!)。

  • #10684 返信

    とうり

    すいません、先ほどの引用文は古久根様が記述されたワラビ様への返信です。そこでは、ワラビ様の問いかけに、古久根様がお答えになって、北上大様、Yoshiken様、電球様が登場されています。お名前を記せず、お詫びいたします。

  • #10689 返信

    とうり

    このようなことで、46回気象予報士試験実技1問3と問5。シナリオの結末は問5(6)。答えは「台風は勢力が弱まった後、温帯低気圧に変わって再発達する」。与えられた図のみでみます。36時間後に上陸(勢力が弱る)、48時間後に海上に。中心気圧は984hPaから976hPa.24時間後(図6)に勢力が弱まり、温帯低気圧(図7)に変わり、再発達(48時間後)。この時、図7の上では5640m等高線(屈曲)と図8の5580m等高線は特徴的。しかし、トラフの位置は北東ー南西。36時間後の500hPa気温がないので、すかしあいまいであるが、48時間後に(図10上)、低気圧の中心の南から東に暖気、北から西に寒気がみられることから、温帯低気圧(的な)構造が顕著であると考えていいのでしょうか。それにしても、図7上の屈曲(?)は何を意味しているのか・・・。

  • #10690 返信

    とうり

    再度。46回気象予報士試験実技1、図7上(36時間;500hPa高度)では、屈曲(?)としたのは間違いで(表現が)、やがて閉じた等高線になる(低圧部)まえのことのように思われますが(完了せずに、中途半端に?)、そうならずに、48時間後には500hPa高度で見られず(ならなくていいいのでしょうか)、地上気圧で温帯低気圧の構造になっている(図10上)、そう予想される、と。温帯低気圧については、完了の基準をどのように高層天気図で判断するのかむづかしそうです。

  • #10694 返信

    とうり

    すいません、自問自答で終り(そうです)。古久根様の「めざてん」解説を熟読。そして、46回実技2問2(4)にとりかかりました。①850hPa温度場、解答のように「朝鮮半島東岸で等温線が北に凸になる」を得。それでいいのか、ということで、「同緯度で周りよりも高温になる」ことも推測。そして、③に関連して、図7、図8の、日本海で袋状に湾曲した等温線を把握(これが「里雪型」)にいたって、古久根様の「復習の手引き」を開きました。それを読みながら、素晴らしい古久根様の展開に感激。今後の実技の学習に役立てたいと思いました。すいません、ここが自問自答でおわりまして(ひとまず)。まだまだ本件を熟読していきたいと思っています。

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