国際通用名(略号)

このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 週、 6 日前 とうり さんが最後の更新を行いました。

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  • #14910 返信

    とうり

    このところ、めざてん直前講座が大当たり。素晴らしいことですね。
    先の題で何気なく覚えていて、積乱雲、Cumulonimbus、略号Cb、です。この場合だけが、合成部分、Cumulo Nimbusで、Cnではなくて、Cbだった。いや、合成部分はBus、と勘違いしていました。Cbは覚えやすいところです。いろいろ基礎的なことを確認しているところです。該当箇所は52回気象予報士試験実技2問1です。1点であれば、4点に相当しています。

  • #14914 返信

    Prometheus

    積乱雲(Cumulonimbus)の略号がCnではなくてCbでについては海外でも同じ疑問を持った人があるようです。

    こちらの掲示板Why Cb? – PPRuNe Forumsにはイギリス気象庁の専門家に尋ねた答えとして「Cum.Nim.やCu.N.からCunbを経て最終的にCbとなったようだが、個人レベルではなく委員会の合議か何かではないか」という推測が紹介されていました。

    かなり昔(20世紀前半)のことでもあり、やはり真相解明は難しいのかもしれません。

  • #14924 返信

    とうり

    Prometheusさん、該当の部分をみました。1905年ですので、随分前ですね。適切な引用(すばらしいです)や訳を拝見して、感動いたしました(私が言うのもヘンですが)。先の文章をみますと、その経緯(Cn ではなく、Cbとなった理由)はわからないようです。いえ、何となく、CN(微粒子、Condensation Nucleus)やCCN(雲凝結粒、Cloud Condensation Nuclei)と重なるから、と思っていました。しかし、かなり前のことですから、それは当てはまらない。
     Cb(積乱雲、しーびー、しびれる、ことから、落雷で電気で、しびれる、と暗記)は、忘れにくい。これを基点として、Cu(積雲)、St(層雲)、As、Ci、Nsなどを容易に記憶できています。

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