気象庁の発表事項や数値予報システムの変更点について

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このトピックには6件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 週間、 4 日前 海苔丸 さんが最後の更新を行いました。

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  • #12006 返信

    海苔丸

    はじめまして、海苔丸と申します。よろしくお願い致します。

    気象庁が発表する情報や、数値予報システムの最近の変更点についてまとめているのですが、
    以下の事以外に変更になった点があれば、教えて頂きたいです。

    ・異常天候早期警戒情報の運用終了
    ・2週間気温予報の運用開始
    ・早期天候情報の運用開始
    ・台風強度予報が3日先から5日先へ延長
    ・“5段階の大雨警戒レベル”運用開始
    ・メソアンサンブル予報システム運用開始
    ・局地モデル降水量ガイダンスの運用開始
    ・全休モデルの予報時間延長(84時間⇒132時間)
    ・メソモデルの予報時間延長(39時間⇒51時間)
    ・局地モデルの予報時間延長(9時間⇒10時間)

    今週末の気象予報士試験では学科専門と実技を受験します。(ちなみに仙台会場です)
    専門試験は覚える事が多く、苦戦しています、、、

    上記の事項は変更してから日が浅いため、今回の試験には出題される可能性は低いかなと思いつつ、
    試験までの残りの時間に何を詰め込めばよいのか分からず、手詰まり状態です。。。

    変更点以外にも、試験直前に行っていた勉強法などがあればぜひお聞きかせください><

    よろしくお願いします!

  • #12013 返信

    とうり

    海苔丸様、平成30年8月からなので、ご存知かと思います。「数値予報モデルのうち、メソモデル(MSM)と局地モデル(LFM)を統計的に処理した結果を組み合わせ、降水量分布を作成します。予報開始時間におけるそれぞれの数値予報資料の予測精度も考慮した上で組み合わせています。なお、7時間先から15時間先までの予測手法は6時間先までの予測手法と異なることから、予測手法の違いに着目し、「降水15時間予報」と呼ぶことがあります」ということで、15時間先までになっています。

  • #12015 返信

    とうり

    書き終わって(休暇中なので)、勉強に戻ると、思い出しました。予報円の大きさ、従来の定義は変わらないが、大きさが約20%小さくなっている。次のようです。「気象庁は、予報円の大きさと予報の信頼度の表現について(略)これを踏まえ、「改善1」最新の進路予報の検証結果を用いることで、予報円の半径をこれまでよりも平均して約20%小さくすることができます(別紙1参照)。これに伴い、暴風警戒域についてもより絞り込んだ予報が可能となります。(略)」ということで、暴風警戒域についてもより絞り込んだ予報となります。また、「【改善2】予報の信頼度をより的確に表現する形で発表します」となり、進路予報もより改善されています。以上は令和元年になってからです。

  • #12017 返信

    ウルトラゾーン

    変更後日が浅いものは出題される可能性は低いと思うので、現時点ではそれらを追うよりも、確実に試験範囲に入っている部分で曖昧な知識をザーッと全範囲確認しなおす方がいいと思いますよ。

  • #12054 返信

    海苔丸

    とうり様、ウルトラゾーン様、ご返信ありがとうございます!返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

    とうり様: 降水15時間予報は昨年8月からの運用だったのですね!恥ずかしながら、当方、専門試験の勉強を始めたのが今年からであったため存じませんでした、、、
    台風の予報円も20%も小さくなっていたのですね!

    どちらも初めて知るものでした。大変貴重な情報、ありがとうございます!

    ウルトラゾーン様:やはり確実に出る範囲を見落とすことなく拾って行くことが重要ですよね。
    試験前にあれもこれもと欲張るのではなく、落ち着いて一からノートを見返していこうと思います!貴重なアドバイスをありがとうございます!

  • #12055 返信

    actor

    私も今回が初受験で、半年前から勉強を始めたばかりなので、変更のタイミングは定かではないのですが

    自分のテキストでは土壌雨量指数は5kmメッシュだったのですが、気象庁のHPでは「従来の5kmメッシュに比べ、1kmメッシュの~」のように、より密なメッシュで計測しているような文言があります。

    恐らく5kmから1kmメッシュに逐次変更していっているのだと思います。

    もし私の認識に誤り等があればどなたか訂正いただければと思います。

  • #12057 返信

    海苔丸

    actor様

    気象庁予報部が発表した、『配信資料に関する技術情報 第474号』(令和元年6/24一部改正)には、
    “令和元年 6 月 28 日以降、準備が整った領域 から土壌雨量指数を高解像度化し、約 1km 格子毎に計算した値を格納します。”

    という文があるため、その情報は正しいかと思われます!!

    私も情報を読んではいたのですが今まで完全に忘れていました、、、貴重な情報ありがとうございます!!

    また、今回が初受験とのこと、お互いに全力を出し切って頑張りましょう!!!

    一応情報元のURLも貼っておきます!
    https://www.data.jma.go.jp/add/suishin/jyouhou/pdf/474.pdf

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