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flames
ゲストこんばんは。一度合格した学科専門の免除がなくなり、再び勉強しています。
数値予報の局地モデルに関する質問です。気象庁のサイトによると、局地モデルの水平格子間隔はこれまで「2㎞」とされていましたが、今年(2026年)3月から、「1㎞」に高解像度化されたとのことです。ソースはこちらやこちら
しかし、上記ページには、積分時間間隔が変わるのかどうか言及がなくはっきりしません。各モデルの積分時間間隔の記載がある「数値予報解説資料集」は令和7年度版のままで、こちらが令和8年度版に更新されればはっきりするのかもしれませんが、どうやら年度末に公表(つまり、令和8年度版の公表は来年3月)のようで、もやもやしています。
変わったばかりの情報はすぐに試験には出ないかもしれませんが、数値予報の各モデルの水平格子間隔も積分時間間隔も過去に出題されたことがある内容なので、気になっています。
最新の局地モデルの積分時間間隔について、ご存じの方がいたら是非教えていただけると幸いです。 -
mesomeso
ゲストこんにちは。
自分なりの解釈と考えを述べます。なので質問に答えられていないので、そこはご了承ください。
「最新の局地モデルの積分時間間隔について、ご存じの方がいたら是非教えていただけると幸いです。」
⇒知らないです。ですが、積分時間間隔の上限は、鉛直層の数、流れの速度を一定することで予想することはできるのではないでしょうか?
添付していただいた令和7年度「数値予報解説資料集」を参考に考えます。
この資料の局地モデル(水平格子間隔2㎞)の流れの速度が、改良された局地モデル(水平格子間隔1㎞)の流れの速度と等しい、また、鉛直層も同じと仮定します(あくまで予想ですが、この流れの速度はより大きくなると思うので、より積分時間間隔は小さくなると思います。ここではあくまで積分時間間隔の予想のために仮定です。)。すると、流れの速度は500/3 m/sであることが分かります(求め方は分かりますよね?)
よって、この流れの速度が改良された局地モデルでも同様であるとすると、積分時間間隔の上限は、6sと求められます。
あくまで仮定をした予想であり、積分時間間隔の上限を求めたまでです。正直、私はモデルの水平格子間隔は覚える必要はありますが、積分時間間隔は覚える必要ないと思ってますが…(私も覚えてませんし…)。
ですが、積分時間間隔を決める上でどのような条件があって、その条件が存在する理由は知っておく必要はあると思います。
知っていれば、専門第55回問4(1)もその条件をもとに大まかではありますが、誤であることは、見えてくると思います。
(全休モデルの積分時間間隔が30分であったら、流れの速度が30m/sであっても水平格子間隔は54kmより大きい必要がありますよね?10m/sでも18㎞必要ですよね?大まかではありますが、誤である可能性は高いと思います。)
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