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無
ゲスト64回 一般知識 問2 について質問があります。
飽和した空気塊を900hPaから1013hPaまで断熱的に下降させるときに、どうして湿潤断熱減率ではなく乾燥断熱減率を用いるのでしょうか。空気塊が飽和しているときは湿潤断熱減率を用いるものだと思っていたので、乾燥断熱減率を用いる理由がどうしてもわかりません。
どなたかよろしくお願いします。
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sinkery
ゲスト変化をしている最中に飽和しているか否かで判断してください。
高度を降ろすということは気温は高くなり、空気塊は飽和していない状態になるため、乾燥断熱過程となります。 -
無
ゲストなるほど!ありがとうございます。
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にゃーたん
ゲストそれでは、1013hpaから900hoaまでの途中にあるどこかの点Pで、
飽和中は湿潤断熱減率、未飽和中は乾燥断熱減率といううように、区切られないのでしょうか?
なぜ最初から最後まで乾燥断熱減率で良いのでしょうか?m(_ _”m) -
にゃーたん
ゲスト↑震える手で打っているので誤字失礼
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美鈴
ゲストエマグラムをイメージしてください。
実は、乾燥断熱線で昇っていってここでは、900hPaで等飽和混合比線と交わって飽和します。つまり湿度100パーセントですね。もしもこれより上に上がって、気圧が下がると、温度も下がって、凝結するので、凝結して熱が出るため、その分温度が下がりにくくなる為、湿潤断熱線の減率で気温が下がります。この問題の場合、飽和点までしか上ってないので、(つまり、飽和しているだけで、ぎりぎり凝結していなくて)、そこからもともと上がってきた乾燥断熱線で1013hPaの地上0メートルまで下がるということになると思います。
違っていたらごめんなさい。 -
sinkery
ゲスト美鈴さんの解説で合っていると思います。問題文の
>空気塊は水滴を含んでおらず
というのが、高度を下げた瞬間から乾燥断熱過程となる根拠であり、
もし仮に水滴を含んでいたのであれば、にゃーたんさんのおっしゃるとおり
点 P まで(水滴を含まなくなるまで)は湿潤断熱過程となるでしょう。 -
美鈴
ゲストSinkeryさん、ありがとうございます。
あ、ほんとですね! >空気塊は水滴を含んでおらず ←問題文に書いてありましたね。
ゆえに、混合比の式が利用できるんですね。(凝結しなければ混合比は保存される) -
にゃーたん
ゲスト納得ですm(_ _”m)
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