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iron
ゲスト表題の問題で、領域Cの降水の強さを表現する際、80mm/hの強度での降水がありますが模範解答は「非常に強い降水域」となっています。もちろん50mm/h以上の範囲もありますので言わんとすることは分かりますが(だとしても「非常に激しい」だろうし)、なぜ80mm/hではなく50mm/hの強度を採用して記述するのかが分かりません。
疑問1:
80mm/hであれば猛烈な雨ですが、「猛烈な降水域」と表現すると誤りとなるのでしょうか。疑問2:
降水域には雨量とは何か別の降水強度の基準があるのでしょうか?それともこれは他の領域A,Bと比較して相対的に強いため「非常に強い」と表現しただけなのでしょうか。 -
こねこ
ゲスト投稿ありがとうございます。勉強になります。
確かに、雨の強さの「予報用語」を用いて解答せよ、なら、おっしゃられる通りかなと思いました。設問は「降水の強さの特徴」を「領域の違いが分かるように」述べよ、となっていますので、相対的な強さの違いを一般的な表現を用いて解答するにとどめているのかなと思いました。
「予報用語」を用いずにとは指定されていないので、用いても大きな減点はされないように思います。たとえば、「局地的に猛烈な雨を含む降水域」のような。ただし、個人の感想ですのでご参考まで。ご自身で判断をお願いします。
私はこの問題を解いたとき、ironさんのような疑問が浮かばなかったので、かえって参考になりました。どうもありがとうございます。
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mesomeso
ゲストあくまで私の考えを述べます。予報士試験から期間もたっておりますので参考程度にお願いします。
まずこちらから回答いたします。
疑問2:
降水域には雨量とは何か別の降水強度の基準があるのでしょうか?それともこれは他の領域A,Bと比較して相対的に強いため「非常に強い」と表現しただけなのでしょうか。私からiron様の疑問に対して疑問があります。
雨の強さの定義は1時間雨量(mm)であり、レーダーエコーが測っているものは観測強度(mm/h)で全く別物ではないでしょうか?
次に述べるのは正直自分自身も忘れていますが、雨の強さの定義はアメダス観測から得られる地上観測の1時間雨量の値から定義されるものではないでしょうか?そもそもレーダーエコーの値って実際の雨量を反映するものではなく、あくまで推定された雨量でありますし…。
上記のことを踏まえると、レーダーエコーからえられた観測強度に雨の強さの定義を当てはめるのはナンセンスではないのでしょうか(雨の強さの定義は1時間雨量であり、レーダーエコーから得られるのは観測強度であるため)。疑問1:
80mm/hであれば猛烈な雨ですが、「猛烈な降水域」と表現すると誤りとなるのでしょうか。
次に、これはあくまで特徴を述べればいいと思います。A,Bと比較したときに、そして天気図等々も参照しつつ、この問題の意図を読み取って、次の問題の誘導も気にしつつ、Cの降水域の特徴を述べればいいと思います。つまり、ここでは降水域に関しては、他よりも強い降水域、そして線状であることなどなど述べれたら及第点だと思います。
そしてこの後に、この線状の降水域となっている原因も考えさせられるのではないかと思ってます(これ以降の実際の問題を見ていないのでわかりませんが…、風のシア―ですかね…)。
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