「気象予報と防災」

このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 ヶ月、 2 週間前 ウルトラゾーン さんが最後の更新を行いました。

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    たっしょ

    みなさまこんばんは、たっしょです。

    週末に九州を旅して参りました。時間に余裕があり、ふと立ち寄った本屋で思わず買ってしまいました。

     気象予報と防災-予報官への道  永澤義嗣著

    「つまり、気象事業の歴史を見ると、天気予報より暴風警報のほうが先に開始された。気象事業の使命は何よりもまず災害の防止・軽減にあり、副次的な使命として天気予報などの気象サービスが位置づけられる。」

    ほぼ1年前に試験に合格した後、一歩目が踏み出せないままの状態ですが、真剣勝負必須のプロの迫力を感じながら読み進めております。
      

  • #10507 返信

    ウルトラゾーン

    たっしょさんおひさしぶりです
    「気象事業の使命は何よりもまず災害の防止・軽減にあり、副次的な使命として天気予報などの気象サービスが位置づけられる。」というのは、誰も異論のないところですね。
    また、副次的な天気予報や気象サービスの中でデータを蓄積していく事によって災害の防止・軽減にもつなげる事ができる。といったところでしょうか?(相互にリンクし精度を高めていくみたいな)

    そういえば、防災の本ではないのですが、私も昨年8月の試験前に
    TEN-DOKU(テンドク) クイズで読み解く天気図-増田雅昭(ペレ出版)
    という本を買いました。
    初級、中級、上級とあって、問題で天気図が1枚表示され、この日は東京はどんな天気だったでしょう?といった質問になっていて、答えで解説をしているもので、天気図から直感で天気の概要を推察できるようになるかな?と思って買ったものです。
    ざっと1回読んだだけなので、役に立ったのかどうなのかもよくわからないですが、このような形式の問題は基本的なパターンを繰り返せばなんとなく勘が養えそうな気がしました。

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