めざてんカフェ(雑談コーナー)

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このトピックには17件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 週、 6 日前 ウルトラゾーン さんが最後の更新を行いました。

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  • #8898 返信

    ウルトラゾーン

    試験関連以外にも雑談できるとこがあるといいなー!!と思いトピック勝手に作らせてもらいました。
    不要なら削除してください(^_^;)

    最近私は、気象予報士試験の実技の勉強と並行して電験三種の勉強をやっていたんですが・・・
    先ほど電気技術者試験センターのホームページを確認したら、なんと電験主任技術者試験の申込期間が終了していました(T_T)(T_T)(T_T)
    まだ試験科目の理論が終わりかけの段階で、電力、機械、法規はほとんどやっていない状態だったので、到底合格には程遠い状態ではあったんですけど・・・

    これで気象予報士試験の勉強に専念できるってもんですわぁー(^_^;)

    ところで、日曜日に草加市の熱帯魚屋さんに行ったんですが、草加市に行くと、いつも面白い雲がいろいろ見られます。雲の走行がかなりバラバラで、一部だけ上昇流が見られたりして、ついスマホで写真を撮ってしまいます。草加市周辺は上空の気流が変化しやすい地域なんでしょうかね。

  • #8902 返信

    電球

    ウルトラゾーンさん、こんにちは。電球です。
    なななんと・・・草加市の熱帯魚屋さんとは。
    拙者は草加市の隣の足立区(千住)在住です。
    草加・越谷・松戸・柏・成田・・・あたりは
    なんとなくシアラインができやすい印象です。
    雨雲も、このラインで変化しているようです。

    電球は海の日に技術士試験(上下水道)です。
    ラストスパート・・・と言いたいところです
    が、ことしも合格は遠い感じですね(泣笑
    いま受けている部門は、今年で6年目です。
    気象予報士試験と違って、なんと模範解答が
    発表されません(論文試験なので無理か)。
    熱くて暑い夏が続きます・・・

  • #8903 返信

    ウルトラゾーン

    なるほどシアラインですか!
    確かに実技ではよく関東のシアラインを解析させる問題が出ていますよねぇ。そう言われると実感がわきますね。
    シアラインや等値線を描く問題はじっくりやれば誰でもできる簡単な問題が多いのですが、つい熱中して時間がかかってしまうので困りものです。
    技術士は難しいらしいですねー。上下水道とかもあるんですね!
    私は昨年公害防止管理者の水質一種を取ったんですが、多少は関連事項とかあるのかな?
    いろんな資格を勉強していると、相互に関連している分野があってなかなか面白いです

  • #8904 返信

    電球

    ウルトラゾーンさん、おはようございます。

    けさは上記のエリアで雨が降ってます(泣

    公害防止管理者(水質1種)合格ですか。
    その先は・・・たぶん
    環境計量士と技術士(衛生工学)でしょうか。

    拙者は、仕事をしている限りは関連する資格
    の試験を受け続けようと考えています。
    ことしは、技術士試験とビオトープ管理士。
    来年は、電験3種はちょっと難しすぎるので
    電気工事士とかボイラーかなあ・・・
    漢字検定も受けてみたいんだよなあ。

  • #8905 返信

    あきら

    電球さん、ウルトラゾーンさん、
    おはようございます。

    みなさんすごいですね!その何かに立ち向かおうとする姿勢すばらしいです。私はリタイヤ組ですが、仕事しているうちと仰らずに「一生これ学習」ってことでがんばりましょう(笑)

    シアラインのお話ですが、やはりそうなんですね。わたくし実は松戸在住でして、前から千葉の北西部(松戸、流山、柏、我孫子など)は、大気が不安定になりやすくて雨雲が長時間滞留していたり、雷雲がよくできたり(過去問にもありました)していたので何か特殊な要因があるのだろうなぁと漠然と思っていました。少し調べてみようかと思っています。

  • #8906 返信

    ウルトラゾーン

    千葉~埼玉辺りは雨ですか。
    今、気象衛星画像を確認すると、低気圧の中心は北海道の西にあって、暖域にある濃い雲域の南縁付近にあるので雨は次第に弱まっていくのかな?それとも低気圧の移動方向が北東だから今後もぐずついた天気が続くのかな?どうなのかな?

    赤外画像によると北海道の西の低気圧はバルジが明確に見えるので、北海道まで北上してても今後まだ発達するのか?
    試験で問われたらなんて答えようか?と思って昨日21時のT=12予想資料の500hPa高度を確認したら、202×10^6/Sの正渦度極大域を伴うトラフが低気圧のほぼ上空にあり、次のトラフが接近しているようにも見えます。850や700を見てもいまいちはっきりわかりません。ただ下層で低気圧前面の暖気移流は強いけど後面の寒気移流は弱い感じ・・・
    はてさて、発達期と答えるべきか?最盛期と答えるべきか?・・・
    1年以上も勉強していて、まだまだ素人に毛が生えた程度だなぁと自覚する次第であります(^_^;)

    環境計量士はよくわからないですが、技術士は難しそうなので受けるとしても当分先かなぁ。熱帯魚飼育が趣味なのでビオトープには興味があるなぁ。
    でも、まずは気象予報士をメインに据えてやっていきます。
    実は先日過去の「模範解答と解説」を大量に入手したんですが、一昨日に第34回実技1,2、昨日第33回実技1,2を解きました。かかった時間が67~78分、辛口の自己採点で52~60点。昨年末辺りは90~150分かかっていた事を考えると隔世の感がありますが、細かいところはかなり雑になっているし、小さなミスも必ずやってしまいます。絶対値と指示があるのにマイナスをつけてしまったり、送り仮名はいらないのにつけてしまったり・・・

  • #8908 返信

    ウルトラゾーン

    現在家の近所の図書館に来ておりますが、先ほど第32回実技1と2をやったら、どちらも85分くらいかかってしまいました(>_<)
    まだダメだぁー!
    それにしてもこの回はやけに難しかった。合格基準点は低かったのだろうか?
    前線を伴う低気圧に対して温暖前線の北、暖域、寒冷前線の西、その他、いろんな位置のエマグラムを瞬時に判断できるようにならないと!
    あの手この手(気温など)で時間をかけてなんとか正解を導きだす事はできても、選んだ根拠を問われると考え込んでしまいます。
    あとはやっぱりまだ防災事項が弱いです。
    「~のどのようなところにあるか?」というぼんやりした問いはほんと勘弁して欲しい!と思う今日この頃であります(^_^;)

  • #8909 返信

    あきら

    ウルトラゾーンさん、
    こんばんは。演習ご苦労さまです。
    「~のどのようなところにあるか?」という設問ですが、32回実技2の問2(3)でしょうか?実は今31回からの長文解答問題の分析みたいな事をやってまして、この設問には以下のようなポイントで分析してみました。ご参考になればと・・・

    ・考察すべき領域が指定されている
     能登半島の西の降水域
     その降水域の南縁
     降水域全体ではなく、南縁と言っているので注意

    ・「相当温位のどのようなところ」
     ・等相当温位線がどうなっているか
     ・周辺と比較して相当温位が高いのか低いのか
     降水域の縁では相当温位の傾度が大きい。従って等相当温位線が込んでいる。この図では、集中までには至らず、「やや込んだ」と表現している。

    ・「風の場のどのようなところ」
     ・収束・発散がどうなっているか
     ・風向、風速のシアがどうなっているか
     降水域の縁では風が収束して上昇流を生起していることが多い

    ・この設問では、降水域の南縁での状況を確認させている

  • #8910 返信

    ウルトラゾーン

    あきらさん
    そうですねー。第32回の実技2だと主だったところでは
    問2(3)~この降水域の南縁は850hPaの相当温位と風の場のそれぞれどのようなところに対応しているか
    問6(1)~台風の進行方向に対してどのような位置にあたるか
    (2)~レーダーエコーは台風のどのような降雨帯にあたるか
    といったとこでしょうかねぇ
    それ以外にも第32回実技2では、
    問3(3)どのように変化すると予想されているか
    (4)どのように変化すると予想されているか
    問4(1)どのように変化すると予想されているか

    と、「どのように」が連発されていて、「またか!?(T_T)」となってしまいます。
    後半の問3と問4は、他に書きようがないのかもしれませんが、「どのように」と問いかけるのは
    久しぶりに会った知り合いに「最近どう?」と聞くようなもので
    「最近肩こりが酷くてねぇ」でも「最近仕事が忙しいんだよ」でも「この前旅行に行ったんだよ」でも答えとしては正解。いろんな答え方ができて結局何が聞きたいんだ?となるんですよね~(^_^;)

    問2(3)に関しては、まだ答え合わせをしていないんですが、
    私の書いた答案を見ると
    「おおむね330Kの相当温位を南縁とする領域に相当し、東北東の風が卓越して吹いている」
    となっています。書いた文章の後に「??」マークをつけています(何を言わせたいのかわからなかったんでしょうねぇ←他人事)
    そして、解答を見てみると
    「等相当温位線がやや込んだ領域の南縁付近で、風のシアがある領域に対応している」
    となっています。
    等相当温位線がやや込んだ?・・・たしかにやや込んでいますね
    風のシアがある?・・・シア?まあ、あ・・・ありますかね
    正解と比べると私の答案は間違いなのかな?
    でも、どのような?と問われた問いに対しては特に間違った事は書いてはいない気がする。
    言ってる事は間違いではないが、出題者の意図をくみ取るセンス(知識)がまだまだ不足しているって事なんでしょうかねぇ(^_^;)

    ところで、私が今使っている「模範解答と解説」では、ちょくちょく公式解答ありきで解説がなされていると思われるところがあるんですが、時々公式解答そのままではなく、こう書いていても正解だろうといったアドバイスもあります。
    そして、さらに時々、問題が適切でないと批判してある時もあって、「なるほど、この問題では解説者も間違っちゃったのかな?」なんて勝手に推測したりして楽しんでおります。

  • #8914 返信

    あきら

    ウルトラゾーンさん、
    サッカー見てて遅くまで起きてます・・・・
    問2(3)ですが、この問題では「なぜ降水域になっているのか(降水域の発生要因)」というのを答えさせる問題なんだと思います。そこで、降水域の南縁では相当温位と風がどのようになっているか と聞いています。
    発生要因として、「等相当温位線が込んでいる(傾度が大きい)」と「風のシアがある(上昇流がある)」というのを答えさせたいのかと。風は東北東と南東の風が収束しています。。ですのでウルトラゾーンさんの解答ですと降水域が発生する要因と考えるとちょっと弱いかもしれませんね。

  • #8930 返信

    ウルトラゾーン

    出題者の意図をうまく読み取らないといけないって事ですね。
    意図が読み取れなかった場合、芋づる式に何問か0点になってしまう可能性があるとこが怖いです(^_^;)

    ところで、今日は夕方に近所の河原で西の空を見たら、巨大な黒雲があり、その周囲には積乱雲がにょきにょきと沢山発生しておりました。
    最初は黒雲を積乱雲だと認識していなかったんですが、気象庁の衛星画像を確認してみると、丁度群馬県の辺りに団塊状の雲域が発生していて、それが巨大な積乱雲(群)だという事がわかりました。私は栃木県南なんですが、群馬の雲が意外と近くに見えるもんなんですね。
    そして帰宅した時には空も暗くなっており、西の空では雷光が間髪をおかず発生、ラジオでは群馬県に大雨・洪水警報に土砂災害警戒情報が発表されているとか。

  • #8939 返信

    あきら

    ウルトラゾーンさん、
    おはようございます。
    いやぁ~ すばらしいですね! 昨日、気象予報作成の講習会に参加したのですが、講師が気象庁OBでした。講師いわく、「いつも空の状況を観察して変化に気づきましょう。衛星画像との対比で雲の状況を把握しましょう」というような事を仰ってました。まさに実践しておられるのですね。見習わないといけないなぁ。

    • #8946 返信

      北上大
      キーマスター

      あきらさん、こんばんは。
      おそらく同じ先生だと思いますが、写真付きで『雲の種類』が分かる本を買いなさいと薦められました。
      大きくて厚い本よりも、携帯に便利な小さい本が良い。
      常に持ち歩いて、見知らぬ雲を見つけたら、その都度調べるようにって。
      そうして、空の変化(雲の変化)に感心を持つことが、天気予報の最初の一歩だと。

  • #8960 返信

    あきら

    北上大さん、
    そうそう!仰る通りです。普段から空の変化に興味を持たないといけないなぁと反省しております。(..; 今度本屋で探してみようと思います。今は「雨はなぜ降るのか」みたいな本を購読中。。。学科で勉強したこととはまた違った視野で面白いですね。先駆者の方々の一途な想いが伝わってきたりして。。。

  • #8963 返信

    ウルトラゾーン

    私は茂木さんの梅雨前線の本を今読んでいるところです。
    今のところ、印象に残っているのは、梅雨前線=停滞前線は寒冷前線や温暖前線のように低気圧に伴って目に見えて移動していかないため、停滞=停まっているように思いがちだが、刻々と上下だけでなく横にも移動している、という事です。わかっているようでも、こう書かれている事で改めて実感するというか、コロンブスの卵的な感想を持ちました。
    雲については、前々から気象予報士の勉強をしているのに、上空に見える雲について、積雲、積乱雲、巻雲くらいはだいたいわかるにしても、層積雲、乱層雲、高積雲、高層雲、巻層雲、巻積雲などの判別すらできないようではダメだなぁ~と思って空を眺めるように心がけています。
    図書館に行くと、いろんな雲の図鑑的な書籍がたくさん置いてあるので、それらを眺めてみるのもいいんじゃないでしょうか?

  • #8977 返信

    ウルトラゾーン

    昨日願書を出し終えて安心してしまったのか?それとも暑すぎるからなのか?今日はあまり勉強する気がしません(>_<)
    それでもなんとかやる気を振り絞って図書館へ行き、実技1回分を解いたものの、かかった時間が100分!時間かかりすぎだろ!!
    いや、問題が多すぎるんだ!きっと!!(某スクールの模擬試験)

    昨日読んだ本では、天気図に記載されている前線には本当の前線が1本だけとは限らないという事を学びました。また前線と前線帯の違いについても注目する現象の形態や見るスケールによって使い分けるという事をおぼろげながらに学んだ気がします。
    そう言えば、線状降水帯について話題になっていましたが、線というのはそもそも概念でしかなく、線は点の集まりとも言えるし、線も点も幅や大きさはなく書き表す事は不可能なもの。物と物、領域と領域の境界線も絶対的なものではなく、我々の体ですらその表面は原子の集まりでスカスカな状態なのでどこからが体内でどこからが外界であるかは厳密には不明確である。なんて事を(勉強する気がしないので)妄想したりしております。

  • #8990 返信

    ウルトラゾーン

    今日は風の強い1日でした。
    夜に帰宅すると、ベランダのプランターで育てているトマトが全て倒壊していました(T_T)
    これも突風による災害の一つなんでしょうか?
    今度試験で「考えられる災害名を書け」と問われたら、「ベランダのプランター倒壊」と書いてみようかな

    ところで、今日解いた問題の中にこのようなものがありました。
    「後醍醐天皇が配流された場所と言い伝えられる黒木御所跡は[ ]の島前にあり、国賀海岸は日本海の逆巻く風浪に削り取られた大断崖や岩礁、洞窟などが続く海岸で、国の名勝・天然記念物に指定されている」
    「[ ]に入るものを次から選べ。a.壱岐、b.隠岐、c.佐渡、d.対馬」

    「風浪」という言葉が出てきて、ニヤリとしてしまいましたが、この場合の風浪は気象関係で言うところの風による波という意味で用いているのか?それとも風と波という意味で用いているのだろうか?
    なんて考えてしまいます。

  • #9026 返信

    ウルトラゾーン

    今日第48回(平成29年度第1回)実技2を解いたんですが
    この回が私の中で一番難しかったような気がします。120分もかかってしまいました(^_^;)たぶん結果もボロボロだろうなぁ。
    問1でいきなり天気図上に描かれていない前線の解析があり、その後も解析した前線について緯度を答えさせたり、その後の動向を記述させるような問題がでてきて、最初の前線解析がまともにできていないと芋づる式に全滅です。
    最近過去問も古いものをやっていたので少しいい気になっていましたが、最近は難しくなってきているんでしょうかね?今回(48回)のような問題が出されたらアウトかな。現時点での自己評価での合格可能性は3回に1回ってところかなぁ。事例次第だ

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