メソアンサンブル数値予報モデル 配信資料 平成31年

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このトピックには3件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。6 日、 1 時間前 とうり さんが最後の更新を行いました。

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  • #10706 返信

    とうり

    上記の資料、1月31日(気象庁予報部)。これをみると、「例えば、大雨や暴風などの災害をもたらす激しい気象現象が発生する可能性について、(略)より早い段階で把握することができるようになります(第1図)」。この資料は、「第49回気象予報士試験専門知識問4、気象庁の数値予報の改良とその効果について」を確認するために偶然いきあたりました。問題として、(a)での予報結果のアンサンブル平均を取ることにより、気温や高度場の予報の系統的な誤差が減少した、とあるので、簡単に、(誤)とわかります。系統的誤差は、モデルの系統的誤差(偏り)ですので。予報モデルGPVは平成31年6月に提供開始のようですので、今後どのような形で試験にだされるか考慮しておきます。

  • #10762 返信

    とうり

    気になっていました・・・「系統的誤差は、モデルの系統的誤差(偏り)ですので」は、「系統的誤差は、モデルの系統的誤差(偏り)によって発生するので」、となります。「アンサンブル平均」(めざてん)には、ウルトラゾーン様の、昨年のコメントがありますので、参照してください。1か月予報におけるアンサンブル予報では、メンバーの数が50。今回の「メソアンサンブル数値予報モデル」では、21。これは、小野耕介氏の論文(2ページ)で、「2012年に温帯低気圧、台風、梅雨前線及び下層擾乱を伴わない上層寒気によって日本列島で顕著な降水があった事例」を解析、その結果、アンサンブルサイズを決めたものです。読みやすい報告になっています。参照いたしました。

  • #10775 返信

    とうり

    この一ヶ月間は大切と思い、学習。大雨と「可降水量」(PW;precipitable water)について。文章では、後者の2倍で前者の大雨が降ったと書かれます。メソアンサンブル数値予報モデルでは、この現象を解析の対象になるのかどうか、調べたら、と思いながら、その「大雨」の事例に行き当たるけれども、メソアンサンブル数値予報モデルの事例になるかどうか・・・、私自身、可降水量の定義(大気柱に含まれる水蒸気や雲がすべて凝結して地上に降水した時の降水量)のところで終わってしまいます。

  • #10862 返信

    とうり

    今回の、51回気象予報士試験専門知識問3には、客観解析で、(c)に積算水蒸気量(可降水量)が問われています。今後、実技試験で、実際の水蒸気量と比較・検討されるように推測されます。と思っていましたら、「短期予報解説資料」の解説で、「可降水量」と実際の「水蒸気量」について説明があったことを思い出しました。すぐに資料がだせないので、すいません。

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