予報業務の許可の期限

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  • #15588 返信

    hungry

    予報業務の許可は、一度得られると、取り消されない限り無期限に有効なのでしょうか。
    極端な質問ですが、48回の問12から、「許可を受けているものが新たな予報業務を行うとき認可を受けなければならない」とあるので疑問に思いました。

  • #15591 返信

    とうり

    hungry様の命題を考えてみます。
    ①「気象業務法」の中には、見当たらないようですね。
    ②「予報業務の休廃止」、第二十二条では、「三十日以内に、その旨を」(略)。
    ③例えば、予報業務が十年以内、とすれば、気象業務法に書いていないので、「誤答」。ということであるならば、「無期限に有効」(現状に照らし合わせて(どんな現状?)必要でないので、書いていない、と思いますが、どうでしょうか)であるとは、ありえないように思われます。「無期限に有効である」という問題であれば、答は、明瞭な気がいたします(よくわからないが)。
     先の問題では、48回気象予報士試験一般知識問12で、一部を抜き出されていたので、あれっ、あったかなと思った次第。(a)では、一部引用すると、「新たに一般に発表する気象の予報をインターネットで提供する業務を開始しようとする場合」(略)「認可」、(正答)。ですね。
      そこまでは考えなかったですが、以上のように思いました。

  • #15594 返信

    Prometheus

    行政当局の裁量が認められる場合が「許可」であり、裁量が認められない場合が「認可」ですが、一般論過ぎて試験の対策にはなりませんので、気象業務法に即した解釈や運用を下記に示します。

    新たに予報業務を行う場合、法人または個人からの申請に基づき気象庁が内容を審査する訳ですが、その上で行って良いと判断した場合に与えられるものが許可です。

    一方、既に予報業務の許可を受けている者が、許可(細かく言えば前回の認可も含む)を受けたときの目的や範囲を超える業務を行う場合、申請内容が一定の要件を満たしていれば認可が与えられます。

    参考:気象等の予報業務許可についてよくお寄せいただくご質問(気象庁)

    参考の参考: 「許可」「認可」「届出」の違い(ラフ・アンド・タフ行政書士事務所)

  • #15604 返信

    hungry

    回答ありがとうございます。
    >>気象業務法に書いていないので、「誤答」。ということであるならば、「無期限に有効」(現状に照らし合わせて(どんな現状?)必要でないので、書いていない、と思いますが、どうでしょうか)であるとは、ありえないように思われます。

    >>既に予報業務の許可を受けている者が、許可(細かく言えば前回の認可も含む)を受けたときの目的や範囲を超える業務を行う場合、申請内容が一定の要件を満たしていれば認可が与えられます。

    「新たに」という言葉に許可と認可で迷ってしまいました。「目的や範囲を超える」の意味が良く分かっていなかったのだと思います。

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