二捨三入の考え方

このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 週、 6 日前 吉之介 さんが最後の更新を行いました。

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  • #9944 返信

    吉之介

    第45回実技試験2問3(3)②の回答は、50mmですが、48.5mmがなぜ50mmになるのでしょうか?
    私的には、少数第1位を二捨三入して49mmと考えたのですが、..教えてください。

  • #9957 返信

    ウルトラゾーン

    試験問題を見てみましたが
    なぜ49mmではなく50mmとなるのか?というと、問題に「5mm刻みで答えよ」と指示があるからです。
    読み取ったり、計算した数値が誤差を含んでいたりする場合に下位の桁を切り上げたり、切り捨てたり、四捨五入したりする事を、数値を「丸める」と言います。
    切り上げ、切り捨て、四捨五入の場合は、どの桁について行うのか指定があります。
    1の位を四捨五入なら、1の位が4なら切り捨て、5なら切り上げ
    二捨三入は文字だけ見ると2は切り捨て、3以上は切り上げかと思ってしまいますが、一般にはそうではなく、数値を5づつ(もしくは50ずつ、500ずつ、0.5ずつなどなど)に区切って表す時に使います。
    この問題では5mm刻みとあるので、・・・、40、45、50、55、・・・といった、まさに5mm刻みで答えなさいと言っています。
    なので、
    42であれば、2を切り捨てて40
    43であれば、3を切り上げて45
    47であれば、45+2なので、2を切り捨てて45
    48であれば、45+3なので、3を切り上げて50
    といった具合です。
    問題では、48.5mmならば、45+3.5mmなので1の位が3なので切り上げて50mmとします。

  • #9959 返信

    吉之介

    ウルトラゾーンさん
    ご丁寧な説明、たいへんありがとうございます。
    二捨三入の意味がよくわかりました。お恥ずかしながら私は、計算には弱いです。
    本番では、計算式の問題が出なければ良いのですが。

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