実技開始直後のルーティン

このトピックには4件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。5 ヶ月、 3 週間前 くま さんが最後の更新を行いました。

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  • #10374 返信

    くま

    皆さん

    いよいよ1ヶ月前となりましたね。私は臨戦態勢に入りました。
    時間確保が可能な日には、試験当日の時間の流れで生活することにしました。自主模擬試験を本番の時間設定通りに行うということです。
    私は今回、専門と実技ですので、11:10から専門、13:10と14:55から実技というように取り組みます。特に午後からの実技は「気力と体力」勝負ですので、75分-30分休憩-75分の流れを体にしみ込ませたいと思っています。併せて、30分休憩での「集中力と疲労の回復」について自分にピッタリの効果的な方法を探ります。
    昨日は47回(28ー2)の問題を使い、自主模擬試験第1回を行いました。順調に滑り出すことができました。

    そこで、実技開始直後のルーティンについて、「自分流」を紹介し合いませんか。人の方法の中に、参考になり自分もということが必ずあるはずですので、よろしくお願いいたします。
    私は、次のように行います。
    1 問題用紙と図1だけ切り離す。切り離した問題文をクリップ止めする。図1は単独。
    2 図1の上端のスペースに、初 12/24 9h、12 12/24 21h、24 12/25 9h・・・とメモをとる
    3 出題されている図を順番に見ていき、「36h 12/25 21h」などとメモする。
    4 解答用紙を確認する。最後の4枚目にに穴埋め10点分位の場合がある。
    5 問題に目を通す。
    ここまでを、3~4分で行い解答を始めます。

    今年からボールペンが使えるようになったのでとても助かっています。私は「もったいないミス」が結構多いので、問題文を読むときにしっかりと赤字でマークしながら読むようにしています。

    皆さんのルーティンを教えてください。

  • #10375 返信

    とうり

    くま様、ルーチンワーク、くま様の正確でしょうか。私は、計算に時間がとられるので(10分!)、そこにあたりをつけて(今回は5分かける)、スルーして、真ん中あたりで、意外と点がとれる最終問に行きます。はじめに、全体のシナリオ(古久根様がおっしゃることです)を把握する。1回、2回と繰りかえしみて、状態曲線を含めて、低気圧の変化や「気温」を注視。前回は、なぜか、「神がおりてきた!」という実感がありました。とくに、問1の穴埋めが勝負です。

  • #10377 返信

    吉之介

    皆さま
    私的には、実技試験演習は何度か75分できっちりやって、たまに時間をかけてじっくりやっています。
    採点は、どちらも似たり寄ったり。今、40回前後をやっていますが、かなり難しい問題に思えます。

    あと、60分位で回答を終わらせられるときは、比較的点数がよく、時間ギリギリや時間オーバーなときは悪点です。

  • #10394 返信

    ウルトラゾーン

    あと、1か月ですか!
    みなさん追い込みですね。正月休みが間に入りますが、ゆっくり休むもよし!まとまった時間が取れるということで、ここぞとばかりに勉強に専念するもよし!自分の生活リズムに合わせて今年のうちに試験までの計画を立てておくのがいいと思います。
    そして、その計画を毎日目に見えるように、壁に貼っておいたり、パソコンの壁紙にしておいたりして、終わった事項は消していくと、どれだけやったか実感がもてます。
    くれぐれも試験当日に頭がオーバヒートしないように、試験日が最も心身ともにベストの状態に仕上げるのが理想です。
    あと人間は忘れる生き物ですので、暗記事項(現在天気、風速や雨量の定義、時間の表現など)は試験前1週間くらいで一通りざっと確認する事も計画に含めておいた方がいいと思います。
    そして当たり前と言えば当たり前のことですが、何よりも大切なのが風邪をひかないようにする事ですね。図書館や人ごみの中に行くときは必ずマスクをして、家に帰ったらうがい手洗いをする。咳をしている人に近づかないなど、普段以上に意識的に心がけた方がいいと思います。私は今年の1月、試験直前に図書館でうつされたと思われる風邪で寝込んでしまい、ひどい目にあいました(試験日を間違えた(T_T))。

    ところで、私の実技試験の試験の流れは、そんなに参考になるようなものはないとは思いますが
    (1)試験直前は問題透かし読みで心の準備と脳のウォーミングアップ
    (2)試験開始後は、問題数チェックでおおまかな時間配分をなんとなくイメージ。
    (3)問題と資料を切り取るか切り取らないかは、とりあえず切り取らないではじめて、問題によってわかりづらければその時に切り取る。(本人の慣れなので自分がやりやすい方法で)
    (4)半分くらい問題を解いたところで、時間をチェックして、時間配分の見直し(ペースアップするか、そのままのペースでいいか)。半分くらいというのは、解答欄の埋まり具合を基準にした方がいいかも!
    (5)さらに半分くらい終わったところで再び時間配分見直し。
    (6)その後は、残り時間と問題の難易度に応じて逐次調整(時間が足りなさそうなら、簡単に解けそうな問題をさっさと解いて少しでも空欄をなくす)
    (7)時間が足りなくても最後まで諦めずにあがく!!(←重要)

    ※補足
    (1)について
     試験問題が配られてから試験開始までの時間は結構長いです。その試験会場の試験官の段取りにもよりますが、5分~10分くらいは待っていなければなりません。その時間はぼーっとしていても、寝ていてもいいんですが、古久根さんがおっしゃっているように問題用紙の表紙から透けて見える内容をチェックします。
    この辺は、どの試験でも一緒ですね。
    世の中にはいろんな試験があります。試験によっては裏の文字がほとんど見えないようなものもありますが、気象予報士試験で使われている紙は比較的薄いです。そのため表紙の裏に書いてある資料と問1、問2辺りの問題文がうっすら透けて見えます。紙は水や油を浸透させると透過率が上がり、よりはっきり透けて見えるんですが、だからと言って涙や汗や唾で濡らしてはいけません。ページをめくらなければ、指で紙を押さえつけてもOKです。
    透かし読みをする際に、問題文と資料名が重なっているのでわかりにくいのですが、何時間目までの予想資料が使われているのか?とか富山や鳥取について聞かれているな!とかがわかります。
    第50回の実技1では、「図14 エマグラム用紙」という文字が目に入ったので、エマグラム図ではなくエマグラム用紙ということは、実際にエマグラムを描かせる問題が出るのかな?と予想したのですがちょっと違っていました。
    いずれにしても、透かし読みによって試験直前の暇な時間で想像を巡らせることができます。まあ、試験前の頭の準備体操と心の準備といったところです。
    (3)について
    問題と資料を切り離すかどうかについては、今なら私はこうするかな!といった感じです。
    私は第49回の時点では、全て切り離したのですが、第50回は問題も資料も切り離しませんでした。
    私が実技問題の演習を始めた頃は問題をダウンロードして印刷したので、最初から切り離されているのと同じ状態でした。そのため資料を初期時刻、12時間後、24時間後と横並びにして交互に確認しながら解いており、それがベストと思っていました。
    その後、古い「気象予報士試験 問題と解説」を入手して問題演習をする時に、1ページ1ページ問題と資料をスキャナで取り込んで印刷するのが面倒だったので、本のままページをペラペラめくりながら問題を解いているうちに冊子状態でも意外といけると感じて、結局試験本番でも切り取らずに問題を解くことにしたわけです。試験直前まで切り取るか、そのままでやるか決めていなかったように思いますが、たぶん切り取るのが面倒だったので、そのまま始めてしまったような気がします。
    ただ、第50回の試験では、会場で他の受験生がビリビリやっている間に、問1(1)の穴埋めが2~3問終わっていて、少しだけアドバンテージを感じました。別に他の受験生と競っている訳でもないのですが、少しだけみんなより早く進めたという心の余裕みたいなものを感じたというところでしょうか。
    試験開始後、自分は1ページ目がまだ終わっていないのに、会場からはページをめくる音がたくさん聞こえてくると焦りますよね。その逆です。
    私は脳の回転がそんなに速くないので、この焦りを味わわないために敢えて問題を最後から解いたりすることもあります。

  • #10397 返信

    くま

    ウルトラゾーンさん
    解答を始める前に、問題文と解答用紙全体に目を通すことは大切ですね。
    背骨となる話題は何かといったことだけでなく、「ここで計算問題や作図がある」とか、「最後に穴埋めが10問ある」などなど実践的な心の準備ができます。
    最近の出題で、低気圧の移動速度を答えるような計算が多いですね。この点も、最初の段階でしっかりと確認するようにしています。
    「途中での時間配分のチェック」とても参考になりました。私もこれからの演習でやってみます。
    ありがとうございました。

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