平成26年度第1回一般知識問8

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このトピックには2件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。1 週、 3 日前 sj さんが最後の更新を行いました。

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  • #14207 返信

    sj

    タイトルの問題についてですが、アからウの中で熱を北へ輸送するものは理解できました。
    しかしカからクで西風の運動量を北方向に輸送するものについて、理解ができません。
    一般気象学P189の図7.21aを何回か読んでみたのですが、気圧Pのラインに温度線を入れて、気圧の谷の西側に温度線の谷を持ってきて、温度が低いため層厚が薄いという認識を無理やりしたのですが、それがあっているのかどうか。また問題の後半部分のカからクでなぜキが答えとなるのかご教授いただけたらと思います。
    よろしくお願いします。

  • #14210 返信

    たっしょ

    みなさまこんにちは、久方ぶりのたっしょです。

    一般気象学のようなアカデミックな考え方ではないのですが、自分の理解としては、
      (運動量)=(質量)×(速度) なので、
          風速が 北方向に速く 南方向に遅い ものを選ぶ
       ↓
      等圧線の狭い部分が風速が速い
       ↓
      (カ)であれば 北東向き も 南東向き も同じ速さ
      (キ)は 北東向きは速く 南東向きは遅い (ク)はその逆
    というプロセスです。

    気象学的には「層厚」などを使って説明する方が良いのかもしれませんが、「運動量」とあるので、より物理の方に引き戻して考えると、こんな説明もあるのではないでしょうか。

  • #14211 返信

    sj

    非常にわかりやすい説明ありがとうございます。
    たっしょさんの考え方でしたら私も十分に理解できました。
    ありがとうございます!!

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