文章について、その末尾(専門知識)

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このトピックには1件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月、 1 週前 ウルトラゾーン さんが最後の更新を行いました。

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  • #8847 返信

    とうり

    専門知識、そのハードルを越せないのは、自分自身の読解力に問題があります。2択から脱却、次には文章の構成に目が行きます。古久根様のアドバイス、「傾向がある」、これは文章を読み解くのにキーワードとなります。また、毎回出題者がことなるのもうかがい知れます。毎回、文章の末尾が「断定される」場合、つまり、平成28年第1回では、「されている」「ない」「求める」、あるいは単語の羅列、「できる」、「である」というようになっています。ところが、平成27年第2回では、「求めている」「傾向がある」「ことがある」、また「一般に・・・である」「傾向がある」「一般に・・・吹く」というように、文末に注意すれば、出題者の意図が透けて見えるようです(錯覚かもしれません)。皆様、どうでしょうか。あと、一週間、忘れないように申し込みしましょう。

  • #8849 返信

    ウルトラゾーン

    あと1週間と書いてあったので、え?あと1週間で申込期間終了だったっけ?証明写真も撮ってないしヤバい(>_<)
    と、思って支援センターのホームページを確認してしまいました。

    ・・・そうだよねぇ~・・・

    あと1週間で申込「開始」でした(^_^;)
    カレンダーに書き込んでおかないとっ!!

    文章の読解力というのは一朝一夕には身に着かないですよねー。
    毎日本を読むのがいいのかもしれないけど、数冊読んだところで読解力が目に見えてあがるとは思えないし、ラノベやネット小説などでは、そもそも書いている人が国語力がない場合が多そうだし(失礼)

    でも今回の質問の内容は文章の内容理解ではなく、文末の表現の解釈・判断の問題でしたね。
    断定系にするかぼやかすかは出題者も神経を使うところだと思います。問題になるまでに何人かの添削を受けて、一応一般の人が読んでも一意に取れるような表現に収束するんだと思います。
    その一般の人である私たち側からすると、断定表現が使われている場合は、数式や事実で証明されている事で絶対にそうであると言える記述なのか、文章に「一般に」や「傾向がある」などが省略されていて、普通はそうだと言う記述なのか迷うところですが、後者の場合は後で反論が来る事は目に見えているので、まずないと考えるべきでしょうね。
    試験のテクニック本では、あいまいにぼやかしている表現は正解の可能性が高く、断定表現は誤りの可能性が高いなどと書いてあるものもありますが、一概にそうとも言えない気もします。
    でもまずは、
    ・断定表現の場合は、本筋はあっている可能性が高いが、そうでない場合もあるのではないか?と例外を考える。
    ・「一般に」「傾向がある」などのぼんやり表現は、本筋そのものが正しいのか?を考える。
    というスタンスでやってみてはどうでしょうか?
    という対応が

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