津村書店さんに出頭しました

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このトピックには6件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月、 3 週間前 若狭 さんが最後の更新を行いました。

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  • #8459 返信

    電球

    合格発表まであと10日あまりですね。
    そろそろソワソワでドキドキな皆様が
    大勢いらっしゃるかもしれません。

    さて、先週の金曜日に、運転免許証の
    更新がてら大手町の気象庁の中にある
    津村書店さんにお邪魔してきました。
    (大手町に免許センターがあります)

    ご存知の皆さまには釈迦説法ですが、
    気象専門書・気象予報士試験関係書は
    もちろん、地震・火山・地球科学系の
    専門書が充実しています。また、予報
    研修テキストなども多数ならんでます。
    (拙者は気象庁ガイドブックと科学系
    雑誌のバックナンバーをチョイス)

    最初お店の前でキョロキョロしてたら
    オバサマ(御店主の奥方)に予報士の
    受験生と間違われて、勉強法のご指南
    というか、アドバイス的なお話もいろ
    いろとお聞かせいただきました。

    勉強のモチベーションがあがらないな
    ・・・なんてときに、津村書店さんを
    のぞいてみてはいかがでしょう?
    (日曜日・祝日は休みです念のため)

    https://www.tsumura-shoten.com/

    そうそう気象科学館にもお立ち寄りを。
    それでは・・・

  • #8460 返信

    ウルトラゾーン

    津村書店さんには去年1回だけ行った事があります。
    行った目的は、気象庁ガイドブックを買うためでした。

    どこかのHPの記事かなにかで、気象庁の発行する「気象観測の手引き」や「気象庁ガイドブック」は目を通しておくといいよ!みたいな事が書かれていて、2017年度版の発行を待っていたのですが(気象観測の手引きも気象庁ガイドブックも、たしか気象庁のHPからでもダウンロードできると思います)、ネット検索してみると、印刷された本を売っているお店が表示され、値段を見ると400円台(だったかな?)。本のページ数は300ページ以上なのになんたる安さ!もし必要なところを自分で印刷するかもしれないと考えると費用対効果がばつぐんだー!
    と思った訳です。
    私が行った時は、店番はおじさんがされていましたが、気象庁ガイドブックと気象業務支援センター発行の過去問の正解と解説(実は気象業務支援センターが過去問解説本を出しているのは、この時初めて知りました)を買い、見学コーナーで実物のラジオゾンデや雨粒の扁平度を見られる実験装置など見学して帰りました。見学者は私一人しかいなかったので、そそくさと見て帰りましたが、もっとじっくり見学すればよかった。

    そして先日、とあるイベントで津村書店のオバサマとお話しする機会があり、趣味とか結構意気投合してしまったので、近々また行ってみようかなと考えております。

    あ、そう言えば気象業務支援センターの解説本、まだ1回も見てないや(^_^;)
    本家の解説はどんなもんなのか確認してみようと思ってたのですが

  • #8462 返信

    若狭

    ウルトラゾーン様、津村書店、伝説の方ですか・・・、48回での学科での、問1(でしたか)に解が二つあるということ、当方は片方しか思い浮かびませんでしたが(古久根様の解に引用されていました)、さすがですね。ところで、専門知識の方で、気象庁のページで「数値予報モデルの計算結果」で出てくる、「平均値」や「7日間平均気温」で、これらの「平均」は単純に、「算術平均」と考えていいのでしょうか。ご教示いただければ幸いです。また、他の方でもご教示いただければ幸いです。この3月は学習時間が十分にとれて、復習に励んでいます。ここをみれば、わかるよ、という指摘でもいいいのですが・・・、よろしくおねがいします。

  • #8463 返信

    ウルトラゾーン

    ちょっと自信はありませんが
    平年値だと4日目の値ですが
    平均値という事であれば、単純に算術平均ではないでしょうかね?
    資料としては以下の「統計に関する一般的事項」が参考になるのかどうか・・・
    http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/kaisetu/shishin/shishin_2.pdf

    日平均気温は毎正時(計24回)の合計÷24、月平均だと日平均気温の合計÷その月の日数って感じで!

  • #8464 返信

    若狭

    ウルトラゾーン様、WEBを開いて、「平均」を確認しました。資料によれば、とくに難しい識はなくて、あわせた値を資料数で割るという、「平均」を確認出来ました。ありがとうございます。そうすると、「アンサンブル平均」や台風の進路、30年間の平均気温など、多くの「平均」のつく値は、資料数で割るということになって、あっさり、「えいがに」いきますね。これはウルトラゾーン様だけがわかる、方言。ありがとうございます。

  • #8467 返信

    ウルトラゾーン

    「ええがに」って使った事ないです(^_^;)
    「ええ具合に」なら「単純に試料数で割りゃあ、ええ具合にいくけえねぇ」みたいな感じなら使うかな。

    ところで、30年間の平均気温やアンサンブルだと、そのまま平均ではダメなものもあります。

    30年の平均気温の場合だと
    これはすなわち平年値って事ですよね。
    この場合、雨量ならそのまま平均するようですが、気温は30年の気温データのうち低い方と高い方のデータを規定割合分除去して顕著に偏ったデータが統計値に影響しないようにしていて、この詳細は高度に専門的なので気象予報士試験では深く追求する必要はないとのことです(←「らくらく突破気象予報士かんたん合格テキスト」より)。
    ※ただ、別のページには、気候的出現率で平年並みなどの判断をする際に、過去30年のデータを高い方(または低い方)から並べて、1~10番目、11~20番目、21~30番目に分け(それぞれ33.3%ずつ)、11~20番目に該当すれば平年並み、それより高ければ高い、それより低ければ低いとするようですが、この時に「低い方と高い方は除外したのでデータが30個ないんじゃないの!?」と思ってモヤモヤが残ってしまいますが・・・
    ここを深く追求するより、もっと優先度の高い部分を勉強した方がいいという事らしいので、この辺りは勉強で疲れた時にでも気分転換にちょっと調べる程度にしておいた方がいいかもしれません(気分転換にならないと思うけど)

    次にアンサンブル予報では
    スプレッドが小さければ(一般的に)予報精度は高いが、スプレッドが小さいからと言っても(地形などの系統的誤差を含む場合は全体が偏ってしまう可能性があるため)常に予報精度が高いとは言えない。
    という最重要事項?を考慮しつつ
    再び「らくらく突破気象予報士かんたん合格テキスト」からですが、アンサンブルは初期値のわずかな誤差により先々では異常な値になってしまう(カオス)事があるため、メンバーを5つに分けてクラスター(かたまり)とし、それぞれのクラスター毎に平均値を求めます。そして500hPaの高度・渦度や850hPaの相当温位の予想ではセンタークラスター平均を、500hPaの特定高度線・スプレッド・降水量予想頻度では5種のクラスター平均(全メンバーの平均ではなく、5つのクラスター平均の平均を取っている)などなど、予想図によって使い分けているようです。

    イメージでは
    ・降水量は上下のデータはカットせず全部用いる(実際に災害につながるような雨量は最大付近になる事が多いので、これを除外してしまっては本末転倒)
    ・気温は使用する予想によって、上下のデータをカットしたり、しなかったり判断している。
    といった感じでしょうかね(個人的感想です)

  • #8468 返信

    若狭

    ウルトラゾーン様、らくかんテキスト、読んだ記憶がありましたが、全く失念。ありがとうございました。平均の考え方として、降水量や気温、台風の進路の出し方に、それぞれデータの取り方に違いがある、とイメージ的に納得がいきます。そのように専門知識に取り組んでいきたいと思います。

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