第45回試験実技2 問3(1)の前線の作図について

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このトピックには7件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 日、 15 時間前 修行中 さんが最後の更新を行いました。

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  • #15583 返信

    とゆ

    第45回試験実技2の問3(1)の前線の作図において、図6(上)の渦度ゼロ線に対応する強風軸が、地上低気圧の南側に位置していて、また、図8の850hpaの相当温位・風12時間予想図では339Kの相当温位線が極側に楔状に侵入しているので閉塞するように作図したのですが、回答例では閉塞していませんでした。閉塞していない理由がわかれば教えてください。

  • #15584 返信

    とうり

    とゆ様、ひとことで言えば、通常、閉塞点は強風軸のほぼ真下にある(正答)、ので、このことを満たしていないからでしょうか。確かに、渦度ゼロ線は図6上にみられますが。
     前線を描く事例は毎回でていますので、最近の53回気象予報士試験実技1問3(2)。閉塞点が強風軸のほぼ真下にあります。同じ例は51回の実技2問2(1)でも、閉塞点と低気圧の中心をかいて、閉塞前線を描くようになっています。
     最近の傾向のようです。

    • #15585 返信

      とゆ

      迅速な返信ありがとうございます。
      例えばの話なのですが、同じ設問で図8の相当温位予想図だけで解析しろという場合は、とうり様であれば閉塞前線を描かれますか?

  • #15586 返信

    とうり

    とゆ様のようにしてしまう危険性はあります。なぜならば、書かれておられるように、北に(正確には西に)膨らんでいるので。
     しかし、最近の問題では、気象予報士試験をみると、できるだけ曖昧さを排除するような方向で、試験担当者は出題しているように思われますので、曖昧な事例は、そうかあ、と思う程度にしています。正確さが試験でも(精度よく)もとめられる傾向(順序良く理詰めで)にあります(私的な感想です)。

    • #15587 返信

      とゆ

      とうり様ありがとうございます。前線解析は難しいですね。長時間考えるくらいなら部分点を優先して次の問題に行くことも考えたいと思います。最近は何故か運も味方につけないと合格できないのではないかと感じてます。8/23の試験頑張ります。

  • #15592 返信

    小倉マーガリン

    とゆ様
    私もこの問題は333Kの等相当温位線の寒冷前線にあたる部分が、850hPa面の低気圧性循環の中心部の南で東にわずかにつきでていることから閉塞している可能性があると判断し、
    わずかに閉塞部を書きました。
    現役の予報士さんに確認したところ、このような解釈も成り立つので、正当かどうかは置いておいて、正しい読み取りとのお墨付きをいただきました。
    実際の試験でも限られた時間だとこのように判断するしかないので、これでいいのかなと思っています。

    • #15601 返信

      とゆ

      小倉マーガリン様返信ありがとうございます。
      正しく読み取りができてて、予報士の方にもお墨付きをもらえたのは非常に自信になりました!

  • #15635 返信

    修行中

    はじめまして。いつもこちらのサイトで勉強させていただいております。
    前線解析の問題ですが、いつも悩んでおります。しっくりくる解答や解説が少なく、自分の答えが正しいのかわからず悩む日々が続いています。トラフの出題には「やばい」と心で叫んでいます。
    今回の問題ですが、私は閉塞前線を解析しませんでした。理由は単純で、T=24でもまだ気圧の谷の軸が上層に向かって西に傾いており、発達段階と判断したからです。FXJP見たら閉塞点っぽい楔があるけど、
    500hPa強風軸はかなり南にあるし、もし閉塞点=500hPa強風軸としたら衰退期の構造になってしまうし、FXJPとも矛盾するし、と思い発達段階のような形にしました。結局答えを見ると、地上低気圧の気圧の谷を結んだ、よくある形ということですね。
    ここまでくると、何を信じていいのかわからなくなってきました。

    初めての投稿で、矛盾のある記述もあるかと思いますが、どうか聞き流していただくと幸いです。
    8月23日は、コロナの影響が心配ですね。受かるとは思っていませんが、8年ぶりの受験、頑張りたいと思います。

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