線状降水帯がもたらす現象

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このトピックには3件の返信が含まれ、1人の参加者がいます。3 ヶ月前 ウルトラゾーン さんが最後の更新を行いました。

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  • #8868 返信

    とうり

    古久根様の書かれた「トピック」を読んで、古久根様から、もたらす現象を考えてみなさい、というメッセージを受け取りました。今日は午後から休みをとって、実技を学習。雨域(大雨)の幅は20~50km、長さ50~300km。九州での昨今の例をWEBで見ますと、湿った空気が梅雨前線にもたらして、福岡・佐賀の県境の脊振山地の南と北から湿った空気が東端近くでぶつかる。すなわち、上昇気流が生じて積乱雲。というふうにWEBを見ながら読み取りました。この現象をもたらすのは高い海水温で、「地球温暖化」と関係があるそうです。7月に入って、海水温が高まったという。NHKテレビでは、「線状降水帯」と言っていますが、これはやはり気象庁の解析(6条件を満たす)ということで、解析を基にそのように述べているのでしょうか。なぜか、雨雲レーダーでの観察でのみ、で言ってるような。単に「集中豪雨」と、設問があったら、答えていいのでしょうか。やはり、
    解析のプロセスを経て、それは「線状降水帯」と解答したい気も致します。

  • #8871 返信

    ウルトラゾーン

    重箱の隅をつつくような、どうでもいい?事かもしれませんが、最近、試験問題や解説で使われている言葉に対して「??」と何か違和感を覚える事がよくあります。あ、最近でもないか!(^_^;)

    例えば、湿り域という言葉が時々出てきますが、湿り域と言うのならば乾き域とは言わないのか?
    乾燥しているところを乾燥域と言ったりしてるのだから湿潤域だろう?なんて思ったり・・
    線状降水帯というのも、線状と言っているのに帯とはどういう事?なんて思ったり・・・

    まあ、慣用句となっているのならば、それとして覚えるだけなんですが

    ところで、「集中豪雨」という言葉は、過去の試験問題で出てきた事がありますか?
    実技の記述では、「大雨」や「短時間強雨」はあるけど、「集中豪雨」と答えさせる問題はたぶんないだろうなぁという認識なんですが。

  • #8873 返信

    とうり

    ウルトラゾーン様、私は毎日私自身の試験対策をしているせいか、こんがらがってしまいます。「大迫半端ない」といきたいです。たしかに、積乱雲ときたら、「落雷」「突風」「短時間強雨」。用例では、「○○地域では、線状降水帯が形成され、集中豪雨になった」とあります。おなじみの「しゅう雨」「しゅう雪」は「にわか雨(雪)に関する用語」、「雨の強さに関する用語」では「暴風雨」「集中豪雨」(同じような場所に数時間にわたり強く降り)「大雨」(災害が発生するおそれのある雨)、「雨に関する用語」では「線状降水帯」。このように、用例やら用語が定義されています。たしかに、用語で「集中豪雨」と答えさせるのはないかも。用例ではあるかもしれません。

  • #8874 返信

    ウルトラゾーン

    なるほど。
    確かに気象庁のページに用例で載っているので問題文に「集中豪雨」という記述はあるかもしれませんね。
    と言うか、その前に雨に関する用語として「集中豪雨」が載っている(△マークで解説用の用語)ので、解答させる可能性がないとも言えないという事ですかねぇー。
    そして「豪雨」という言葉も使わない方がいいのかと(勝手に)思っていましたが、用語に「著しい災害が発生した顕著な大雨現象。」としてちゃんと載っていますね。認識不足でした。
    ただし、用例と備考には
    ・一般に発表する予報や警報、気象情報等では、「豪雨」単独では用いない。
    a)著しい災害とは、激甚災害、命名された大雨災害。
    b)既に命名された現象もしくはそれに匹敵する過去事象に対する使用に限定する。
    c)命名の目安は「浸水家屋10000棟」等。
    とあるので、単独では使わず、過去の災害に使う名称のようですね。
    あれ?そうすると集中豪雨も集中+豪雨という事だから過去のものに使うの?なんて思ってしまいますが、豪雨と集中豪雨は慣用句として別口で考えるって事なんですかねぇ?難しいですね(^_^;)

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