- このトピックは空です。
-
投稿者投稿
-
-
yumushi
ゲスト第57回の実技試験1の問2(1)5の問題に関連した内容です。
図12の鉛直断面図に温暖前線面を描くとすると、等温線が下に突き出ている箇所を結んで線を引くことになりますが、なぜなのでしょうか。
等温線が下にカーブし始める箇所(図12では前述の箇所の左上側になります)を結ぶと間違いなのはなぜなのか、ずっとモヤモヤしています。温暖前線は暖気と寒気の境目であることに関連しているとは思うのですが、よくわかりません。
皆様のお知恵をお借りしたく、よろしくお願いします。
-
アミ
ゲスト温暖前線の通過により温度が上昇し始める所を温暖前線面とするから・・・かなあ?
-
yumushi
ゲストアミさん
直前の時間のない中、コメントありがとうございます。
比較として、「寒冷前線」を描くとすると今度は温度線が上に凸の箇所を結んで線を引くことになります(第65回実技2問3(4)4)。
温暖前線ではアミさんのご指摘のように「温度が上昇し始める所」、寒冷前線では「温度が下降し始める所」と理解するのがいいのかも知れません。
-
-
sinkery
ゲスト>図12の鉛直断面図に温暖前線面を描くとすると、等温線が下に突き出ている箇所を結んで線を引くことになりますが、
?? そうなんですか?
前線は等温線が混み合っているところの暖気側に引くので、図 12 でいうなら前線面は「等温線が下にカーブし始める箇所」をつなぐように引くと思ったんですけど。 -
yumushi
ゲストsinkeryさん
試験直前の中、コメントありがとうございます。
私も当初同じように考えてしまい、こちらに質問した次第です。 -
sinkery
ゲスト>温暖前線ではアミさんのご指摘のように「温度が上昇し始める所」
ではありません!前線は気温のグラデーションの暖気側なので、温暖前線なら「温度が急上昇し終わった所」です!
参考:56 回実技 1 問 4 (5)僕は yumushi さんが
>図12の鉛直断面図に温暖前線面を描くとすると、等温線が下に突き出ている箇所を結んで線を引くことになります
と、あたかもこれが事実であるかのようにおっしゃっている理由がそもそも分かってません。 -
Mero
ゲスト図12の600hpa高度を見ると等温線集中帯は(0,-3,-6℃)の部分(ここしか等温線がありませんが、、、)、この暖気寄りが温暖前線面であり、等温線が下にカーブし始める箇所(図12では前述の箇所の左上側になります)となると思います。
明日の試験、お互い頑張りましょう。
会場は東京のS大学です。 -
Mero
ゲスト第47回試験・実技2・問3の図9の鉛直分布図に、温暖前線、寒冷前線(つまり閉塞前線)の転移層、前線面が示されています。
温暖前線面の等温線との関係は微妙ですね。温暖前線はウィンドプロファイラ観測の図も微妙で、受験受験生泣かせな気がします(老眼泣かせ?)。
-
-
投稿者投稿
