合格した後、どうされます?

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    • #84447 返信
      Wanko
      ゲスト

      私は前回第64回で合格した予報士です
      今回合格された皆さんはこの後どうされるのでしょうか
      この資格を持って気象関連会社に就職を考えている方や今の職場で必要があって取得した方、または気象予報士資格を取ること自体が目的の方はそれで結構です
      そうでなく、純粋な興味から気象学や気象予報技術のスキルを高めたくて受験された方、特に(私がそうでしたが)周りに同好の友がいなくて一人でコツコツ勉強してきた人は、合格してしまうと目標を見失ってスキルアップは試験勉強までで止まってしまいます。でも合格時点はペーパードライバーに過ぎないんですよね
      いろいろ悶々とした挙句、日本気象予報士会を見つけて入会し、新しい世界が開けました
      その中で各地方支部の例会やイベントに参加して、登録番号が4桁ナンバー時に3桁ナンバーの諸先輩方に仲間入りさせていただくと、いかに自分が何もわかっていないか痛感させられます
      会では、天気図の講座などが時々開催されており、気象庁のプロの方または元職員が講師になってしかも費用は通常実費ですからスキルアップの可能性は大きく開けます(ただし開催地は大都市に偏る傾向はあります)

      私は別に会として組織的に勧誘活動をしているわけではなく、自分の時に誰か教えてくれたらよかったのに、という感想を持ったので、あえて、きわめて個人的に書かせていただきました
      ちなみに、昔は合格者あてに直接入会案内が送られていたそうなのですが、いつからかそういうことができなくなったそうで、いらない情報ばかりが飛び込んでくる昨今に残念です。

      以上、少しでもお役に立てたら幸いです

    • #84464 返信
      のり
      ゲスト

      Wankoさん
      はじめまして

      書き込みが自分の境遇とほとんど同じだったので、驚いてしまいました。

      64回試験で合格したものの、気象に対する興味で始めた勉強なので試験合格したらとりあえずの
      目標がなくなってしまいました。

      まわりに気象好きの人もおらず、気象予報士会の例会、イベントには何回か参加しました。
      多少学びにはなったのですが、さらに深めていくにはどうしたらいいだろうとぼんやり考えている
      昨今です。

      >昔は合格者あてに直接入会案内が送られていたそう
      こちらは初耳でした。

      気象予報士とっても気象業界にいる割合が少ないそうなので、似た境遇の人はわりといそうですよね。

    • #84476 返信
      Wanko
      ゲスト

      のりさん、ありがとうございます
      めざてんにお世話になって、同じ日の試験で合格して、その後の思いや行動もかなり共通していることに驚きました。同級生ですね
      私がアドバイスするような立場ではないですが、受験勉強中の方や新規合格の方も意識しながら考えていることやってきていることについて少し書きます。

      試験勉強中から続けている日課が毎日の天気図実況図予想図の読み取りです。これは過去問を繰り返し解いていくうちに、問題を見ただけで答えが出てくるというパターン化を恐れて実際の天気図の中で問題を想定していたものですが、試験対策としてはあまり役に立たなかった。試験問題はかなり教科書的な例を扱っていて実際の気象状況としては稀なので。でも実際の天気図から予想ができなければ意味がないのでむしろこれが合格後に役立つことになります。
      予報士会に入り、1月に開催された「天気図基礎講座」を受講して、天気図のどこに着目するか丁寧に教えていただきこれが非常に役に立ちまして、日課は変わらずですが理解が格段に進みました。講師の先生は 天気図の見かた の著者の下山氏です(私は東北支部ですがこのために東京まで出た甲斐がありました)
      こういう方から教わる機会は予報士会に入らなければ皆無です(次回6月の講座で下山氏最終)。

      例会も支部によって千差万別のようですし、話題提供もただ聞いているだけでは退屈なことが多いですが、ほぼセットになっている懇親会への参加で世界が開けます。
      昔は個人あてに予報士会の案内が通知されていた という話も懇親会の席で聞いたものですし、大先輩にあたる方は予報士会を通じていろんなバックグラウンドの人とお近づきになれるのが良い、とおっしゃっていました。それも懇親会あってのことです。

      あとは、出前講座で一般市民の方を対象にして今度は自分が講師になって啓蒙活動に参加する、というのを目標にしてもいいですね。そのためには試験合格レベルではまだまだですから、それに必要な知見を高めていくというのもありかと思います。講座開催の前には地方気象台の職員の方からの指導も入るようで、その過程では気象の専門家の方たちと接点ができて視野も広がりそうです。(何年か後には私も・・・)

      ところで私は先月、波浪観測会というイベントに泊りがけで参加してきて全く関心がなかった分野に広さ深さを感じとても大きな収穫でした。(メーリングリストで開催報告が発信された際に私の感想も入っています)
      来月の支部例会にはこの時の体験記をまとめて話題提供しようと思っています。
      と、こんな感じで予報士登録から4か月、長い目で見ながら予報士コミュニティの一員でいられたらいい、と思っています。
      のりさんともどこかで接点があれば良いですね

    • #84495 返信
      のり
      ゲスト

      Wankoさん

      お返事ありがとうございます。日課で天気図実況図予想図の読み取りをされているのですね。
      私は荒天が予想されるときに見るくらいですが、日課にされているのはすごいですね。

      「天気図基礎講座」は私も参加しましたので、実際には拝見しているかもしれません。
      懇親会にはでませんでしたが・・・

      波浪観測会にも参加とすごいアクティブに活動されていますね!

      私の取り組みといれば、少し気になった気象状況や現象を自分なりに調べて
      WEB発信していることでしょうか。まだまだ、知識不足で納得のいくものはかけていませんが、
      人に伝えることにより情報を整理する過程が自分の勉強になっていると感じています。
      気象予報士試験勉強されている方も、人に説明できるように情報をまとめるというのは
      よい勉強方法ではと個人的に思います。

      最後になりましたが
      Wankoさん、気象予報士会のどこかのイベントでお会いすることがあれば、よろしくお願いいたします!

    • #84692 返信
      ゲスト

      日本気象予報士会 入会案内
      4月18日(土)には下記Zoomで,その他の日程でも全国で案内会が実施されます。
      https://yoho.jp/detail/welcome_camj/welcome_camj.html#information-session

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