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ひろこゲスト
質問です。
降水短時間予報の予報精度は、水平方向のスケールが小さいほど低くなりやすい。のは何故なのでしょうか?
どうしても、理解出来ないのです。教えてくださいません。 -
かずゲスト
前提がわからないのですが、「水平方向のスケールが小さいほど低くなりやすい」の出典は何ですか?
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hidebon55ゲスト
降水短時間予報は6時間先までと7時間から15時間先までとで発表間隔や予測手法が異なる。
前提は何でしょうか。
数値予報モデルと一緒になっちゃってる気がします。 -
ひろこゲスト
質問の内容が雑すぎましたすみません。
専門38回再 問12です。
降水短時間予報の予報精度は水平方向のスケールが大きい現象ほど低くなりやすい。→❌
すなわち、小さい現象ほど低くなりやすい。が正解。
具体的にどう言う意味なのか、理解出来ないのです。
教えてください、宜しくお願いします。 -
Prometheusゲスト
この出題は降水短時間予報に15時間予報が導入される前ですね。だとすると本問に限って言えば、現在7時間以降の予報で用いられている数値予報モデルは考えずに6時間以内の降水予報だけを考えれば良いでしょう。
その際に用いられている方法は解析雨量による予測時の雨域の分布と雨域の移動速度に基づき今後の雨域の位置を予測するものですが、速度の予測誤差の影響は水平方向のスケールが小さいほど効いてきます。
例えば5時間後の雨域の誤差が1kmあるとすれば、1kmスケールの格子は外れてしまいますが、5kmの格子だと同じ格子に入る可能性が高くなります(簡単に言えば、的が大きい程矢を当てるのが簡単になるようなもの)。
なお、めざてんサイトの解説にもあるように、一般科目の法規や専門科目は古い問題の正解が今も正しいとは限りません。出題内容により取捨選択する事は可能ですが、受験者として判断は難しいと思うのでザッと5年前より古い問題は見ない方が無難かもしれません。
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ひろこゲスト
Prometheus様
ありがとうございます。
なるほど、理解出来ました。
降水短時間予報に15時間予報が導入される前の6時間前の降水予報に対しての問題なのですね。
そっか、って思いました。仰るように、特に専門は古い問題は注意は必要ですよね、いくつかは正解が変わっているものがあります。
そこに気づけば合格に近づけるかもと、手をつけてみましたが変わっているのに気づかない問題に考え込む事もしばしばです。
ありがとうございました。
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