一般気象学

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    • #36856 返信
      てりー
      ゲスト

      試験範囲の多分1/3未満しかカバーしていないので、オススメしません。明らかな誤植も複数ありました。あまり良い本とは思いませんが、いかがでしょうか。

    • #36879 返信
      まな
      ゲスト

      「一般気象学」by小倉義光先生は間違いなく名著です。気象予報士を志す方にはぜひ熟読していただきたいです。明らかな誤植とはどこでしょうか?具体的にご指摘いただければありがたいです。

    • #36893 返信
      てりー
      ゲスト

      まなさん、
      名著かも知れませんね。ただ、試験範囲の一部しかカバーしていないが気になります。

      誤植は複数ありますが、例えば最新版p274の図aの年数をみて目を疑いました。

    • #37009 返信
      まな
      ゲスト

      テリー様。誤植の指摘ありがとうございます。著者は本年お亡くなりになりましたので、出版社に直接連絡しておきます。単純誤植ですので次刷では修正されるかと思います。

    • #37056 返信
      てりー
      ゲスト

      まなさん

      まだまだ誤植はありますよ。ただ指摘しても、東大出版からは何の反応もないと思います。

    • #37076 返信
      オノ
      ゲスト

      テリーさま
      間違いをご存知ならここで皆に教えてくださいませんか。多くの人が持っている本なので、理解できずに悩んでいるかもしれないので。

    • #37079 返信
      ダイ
      ゲスト

      気象予報士試験の初心者の方にちょっと注釈

      まだ一通り過去問がやれてない私がいうのもなんですが、
      (あんたも初心者だろ!と言われそうですが)
      私なりには、「一般気象学」by小倉義光先生は間違いなく
      必携のテキストと思います。 確かに「気象予報士かんたん合格テキスト」
      でもいいのですが、過去には多くの図や表現が「一般気象学」から
      採れれていると思っています。合格確率を大きくするには避けて通れないでしょう。

      運よく合格を目指すならなくてもいいかもしれません。
      例えば、「イラスト図解 よくわかる気象学」中島 俊夫
      だとかなり運がないと合格できません。つまりテキスト外から
      たくさん出題されるからです。

      私はこのあたりのことがわからずに受験していました。

    • #37101 返信
      てりー
      ゲスト

      オノ様

      間違いというか、明らかな誤植がわたしがサラリと読み飛ばしただけで複数あり、出版元に指摘しても何の反応もありません。
      一般気象学だけを完璧に理解しても、業法や専門にまるで触れていないので、時間の無駄と思われます。もちろん、読んで損はないですが、試験対策としてはオススメしない、という感じかと。

    • #37153 返信
      ダイ
      ゲスト

      気象予報士試験の初心者の方にちょっと注釈 2

      気象関係の仕事をしているとかかなり頭のいい人を除いて
      気象予報士試験は1冊の本を持つだけで合格できるとは言いにくいです。
      当然複数のテキストを持つのが普通の人だということです。
      それだけの出費はいると思います。
      私など10冊以上の書籍に手を出しましたが、これさえあれば
      すべての選択肢に答えられるという本など一つもありません。

      当然、業法や専門については、別の書籍または気象庁HPでということ
      になるでしょう。

      ところで参考までに、テリー様の推薦のテキストをお教えいただくと
      参考になります。

    • #37165 返信
      まな
      ゲスト

      ここで具体的に指摘があり私が出版社に連絡した件に関しては、担当者から今対応中の重版で修正さするとの返事を得ております。ついでに、先週、成層圏突然昇温に関して北上様が引用された図(図9.11)の縦軸の数字にマイナスが抜けていましたのでそれも連絡しています。

    • #37174 返信
      てりー
      ゲスト

      まなさん

      それはよかった。
      私は何箇所も複数回指摘したのに、何の反応もなく、よくある?出版社と理解しています。

    • #37187 返信
      タナカ
      ゲスト

      161ページと164ページのV1の矢印が起点からY軸マイナス向きになっていますが、起点からY軸プラス方向が正しいと思います。

    • #37220 返信
      まな
      ゲスト

      タナカ様へ 直感的にはわかりにくいかもしれませんが、vやuはベクトルで符号をもっていますので誤りではありません。発散も渦度も流速の絶対値(スカラー)ではなくベクトルで評価する必要があり、向き(符号)も考える必要があります。逆に、ベクトルで考えているから、向きが変わっても、すなわちuやvが正でも負でも同じ式で定義できることになります。また、図のように方向が異なった速度場でも評価できることが示されています。

    • #37226 返信
      ふぉっくす
      ゲスト

      一般気象学は、試験範囲の「予報業務に関する⼀般知識」における「⼤気の構造、⼤気の熱⼒学、降⽔過程、⼤気における放射、⼤気の⼒学、気象現象、気候の変動」に関係しているだけで全範囲を網羅していません。範囲を網羅するには、気象庁、気象衛星センターのホームページからの資料のダウンロードと所要の書籍が必要ですね。気象業務法はe-govからでもいいのではないでしょうか

    • #37257 返信
      タナカ
      ゲスト

      まなさん
      了解しました。160ページにその定義について記載されていました。一般的には、図のvの方向を正とする事をを前提としている場合が多いので、勝手に勘違いしてました。読み込みが足りませんでした。

    • #37736 返信
      てりー
      ゲスト

      ダイ様
      勉強開始から半年たたない初学者ではありますが、ユーキャンの基本のき、に加えて同じくユーキャンの一問一答の本かアプリと、めざてんの過去問解説、これだけ。これが無駄がないように思います。基本のき、は全範囲をカバーしていますので、過去問を咀嚼する力は短期間につくと思います。記述、文章、説明が曖昧な部分は多少ありますが、対策本なので割り切る。
      より正確な理解を求めて、教科書として読むなら、新百万人の天気教室、が専門分野もカバーして、試験レベルにも合致しています。あと、トコトン図解気象学入門は、図表がカラーでわかりやすく、また一般気象学への橋渡しと明言されている良書。一般気象学は一応読みましたが、数式が多くて、また50年前の事例紹介が中心で、昔の本によくある、ある意味でまどろっこしい解説は、私にはあまり馴染めませんでした。図や解説がそのまま出題される、とよくいわれますが、図はそもそも論文からの引用が大半で、それらの図や解説は、新百万人の天気教室など類書にも普通に掲載があります。
      あくまで、初学者の個人的感想ですので、ご参考まで。

    • #37901 返信
      ダイ
      ゲスト

      こんにちは

      お返事ありがとうございます。
      テキストの選択には、いい先輩がいるとか気象関係の仕事をしている
      とかでなければ、なかなか自分にぴったり当てはまるいい情報はないでしょうね。

      私もアマゾン頼みアマゾンで上位に来るテキストで迷走しています。
      1回目は中島氏のテキストで、テキストを読むのがいっぱいで過去問
      まで時間がなく手が回らなくて惨敗しました。
      中島氏の「図解」は丁寧にわかりやすくに書いてあるのですが
      たぶんあのテキストを見ながら回答しても60%くらいしか解答できないと思います。
      それで5択を2択くらいにまで絞ってあとは運頼みになると思います。

      100%の本はあり得ないでしょうが、今から読めるかどうかわかりませんが、
      「新百万人の天気教室」「トコトン図解気象学入門」を購入してみます。
      ありがとうございました。

    • #37921 返信
      てりー
      ゲスト

      一般気象学、がオススメできない他の理由は、誤植が多すぎて、信頼感がないためです。最新版p274の図aの年数は、先の通りですが、p278の上の図の年数、p280の土地利用改変の右端の08?、p301の台風の綴り、Typhoom など、あるはあるは。私が一度さらりと読んだだけですから、まだまだある可能性あります。皆さん、お気をつけ下さい。新百万人の天気教室の最新版には私が読んだ限り誤植はないです。基本のき、の最新版にはp302の左上の風向記載が間違えている、トコトン図解の最新版にはp230の太平洋が、本来は大西洋、くらいの誤植しか見当たりませんでした。一般気象学は誤植のデパートなので、要注意です。

    • #37923 返信
      てりー
      ゲスト

      ダイ様

      ご購入ありがとうございます^_^

      トコトン図解は、内容は図表がとにかく綺麗で、また、平易な内容なので、すぐに読めると思います。海洋について、類書にない突っ込んだ記載があり面白いです。
      百万人の、は法規以外の全範囲をカバーしていて、試験レベルの内容の教科書になっています。
      私のオススメは、基本のき。全範囲を一冊でカバーする対策本。細かな知識の記載はないですが、基本的事項が網羅されていますので、これを読んでめざてんで演習していくのが効率的と思います。ユーキャン一問一答はアプリを使っていますが、誤植や、トンチンカンな解説が結構ありますが、対策本補助教材として割り切れるなら、スマホで時間があるときやるのには重宝します。ポイント整理もあり、オススメです。

    • #37924 返信
      てりー
      ゲスト

      一般気象学誤植の追記です。p301には台風の綴りのほか、低気圧の記号の記載がなく空欄で意味不明。また、高気圧記号は妙に太いHの記号に中が空白となっているものですが、あまり見慣れないHの字体です。

    • #38006 返信
      のび犬
      ゲスト

      私は不合格が続いていますが、一般気象学の読み込み、まとめだけで一般に合格したことがあります。
      誤植と本の内容は関係ないです。
      誤植が気になるなら読まなければいいだけでは?

    • #38029 返信
      ていねんまじか
      ゲスト

      いろいろな意見が出ている場は楽しいです。
      私は、あまり誤植は気にならないです。誤植に気付けないといった方が正確かもしれませんが。
      ただ、「一般気象学」は、実技の勉強を始めてからむしろ参照しなおすことが多くなった気がします。最初に目を通した時は、よくわからなかった内容も、現象のしくみを理解しようと読み直すと、なるほどそういうことかと思い当たることがありました。
      効率的な試験突破のためのお薦めかどうかは人に依ってしまうのでしょうし、最新の研究で見方を変えなければならない部分もあるのかもしれませんが、気象現象の考え方を知るうえではやはり鉄板本、誤植が多いというだけで避けてしまうのはもったいない気がします。逆に、この本を最初に見て、気象予報士試験を諦めてしまうのももったいないですね。

    • #38035 返信
      のあ
      ゲスト

      そもそも、試験範囲のカバー率の大小で資料の良し悪しを判断する考えには賛成したくありません。必要な知識を必要な資料で得ればよいのですから。「気象庁の気象観測ガイドブックは試験範囲の多分1/8未満しかカバーしていないので、オススメしません。」なんておかしいですものね。

    • #38040 返信
      アラ60
      ゲスト

      私も、ていねんまじか様やのあ様に同意します。
      一般気象学は気象予報士制度が始まる10年も前に初版された本です。大学の教養課程用の書籍で目的が違います。恥ずかしながら私も読んでいる所です。
      当初、手にした時は内容を理解するのが難しいかったですが、今は納得しながら読める様になって来ている所です。実技試験を突破するためには、知識の暗記だけでは難しいと思っています。誤植の件は出版社の問題もあると思います。本当に気象を理解し予報士を目指すには欠かせない1冊だと思います。

    • #38061 返信
      てりー
      ゲスト

      めざてんさんでは、読む本ではない、と明言されてますが、皆様熟読されているのですね。
      今の大学受験英語に西先生のポレポレではなく、伊藤和夫先生の英文解釈教室を熟読している、そんな感じもします。という私も一般気象学は一読してしまいましたが。

    • #38156 返信
      ダイ
      ゲスト

      余談です。

      「伊藤和夫先生の英文解釈教室」ですか?

      我々の時代は「新々英文解釈研究」 山崎貞 著 / 佐山栄太郎 改訂でしたね。北上大先生もこれだったのでは?
      確かにそんな気もします。

      参考 昭和40年(1965)発行『新々英文解釈研究』  初版の『公式応用 英文解釈研究』は大正元年(1912)に刊行され、その後、ほぼ90年の長きにわたって受験生の支持を集めてきた伝説の参考書です。

    • #38235 返信
      てりー
      ゲスト

      ダイ様

      いわゆる名著の山貞ですね。今は復刊されています。高度成長期まではこれだったようですね。あるいは英標。これへのアンチテーゼが伊藤和夫先生の英文解釈教室。東大でトップ合格を狙う人以外は使わない参考書です。
      ちなみに、今は英文解釈、という分野の参考書は極めて少なくなりました。

    • #38267 返信
      てりー
      ゲスト

      一般気象学は山貞、英文解釈教室の類です。
      受かるだけなら、熟読すると時間の無駄になります。
      オススメしません。

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