試験当日[実技試験]

  • このトピックには18件の返信、1人の参加者があり、最後に北上大により1年、 1ヶ月前に更新されました。
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    • #15649
      らい
      ゲスト

      お世話になります。
      8月に実技試験を初めて受ける予定で、ご経験された方に問題について伺いたいです。
      問題用紙と解答用紙等はまとめて配られ、破って解くという風に調べると出てきますが、みなさまはどのように解かれたでしょうか。
      また、何かおすすめの実技試験中の解き方(用紙は破らずそのまま、トレペは使わずコンパスのみ、)などあればご指導いただければ幸いです。
      よろしくお願いします。

    • #15650
      北上大
      キーマスター
      • #15651
        らい
        ゲスト

        ありがとうございます!参照させていただきます。

    • #15652
      らい
      ゲスト

      早速拝見させていただき大変勉強になっております。
      合わせてご指導いただければ大変ありがたいのですが、
      ・問題用紙(問題文)は両面印刷
      ・天気図は片面印刷
      ・解答用紙
      が3つセットにホッチキスに綴じられて、1冊配られるという理解でよろしいでしょうか。
      他に配られたものはございますでしょうか。
      初歩的なことを聞いて申し訳ありません。

    • #15656
      とうり
      ゲスト

      らい様、北上大様の文章に挙げられているWEBはとても参考になります。
       ・気象予報士試験 実技試験1とされた、表紙付きの14ページがホッチキスで止められています。そこに、トレーシングペーパーがはさまれています。ページをめくると、2ページ目には次の資料と書かれた図の説明があって、3ページ目から6ページまで問題文がはじまります。7ページ目から図がはじまります。ページごとに図がひとつあったりふたつあったりします。印刷形式は書かれている通りです。
       ・問題用紙とは別に、解答用紙があります。
        したがって、ホッチキスでとじられたのが2冊で、1冊まとめて配られるわけではありません。ほかに配られるものはありません。
        始まる前に、訂正が黒板に書かれることがありますので、要注意です。
       実技試験2も同様です。以上は、53回気象予報士試験を参考に致しました。問題用紙は持ち帰りになります。

      • #15686
        らい
        ゲスト

        とうり様ご指導ありがとうございます。大変参考になります。
        ちなみに天気図などの図面(キリトリ線がある資料)は片面印刷で裏は白紙でしたか?それとも両面印刷でしたか?

    • #15673
      Prometheus
      ゲスト

      私は試験開始時に、図の右手前の余白に図の番号を赤ペンで書きました。複数の図が1枚に印刷されているページは「3,4」のように記入します。私はビリビリしない派でしたが、ビリビリする人にも役立つと思います。

      • #15687
        らい
        ゲスト

        図の番号をマーキングですね。大変参考になります。ありがとうございます。

    • #15688
      とうり
      ゲスト

      らい様、問題用紙、天気図ほかエマグラムなどは、書いておきましたが、おっしゃる通リです。印刷形式は、前者が両面、後者が片面・裏が白紙です。なお、解答用紙は、片面印刷です。
       追加として、北上大様が示されたWEBを参考にして、図は図1のみを切り離して、あとはそのまま。全部切り取りクリップでとめたり、バラバラのまま使用したりしましたが、図1のみを切り離したやりかたが私にはしっくりきます。
       さらに、12時間後、24時間後などは、右上にしっかり書いて、Prometheus様のように、図の番号をページ上側・真ん中に書きます。
       昨日届いた受験票を忘れないようにして、最善の方策をおこないましょう。

      • #15689
        らい
        ゲスト

        ありがとうございます。大変参考になります。がんばりましょう!

    • #15691
      とうり
      ゲスト

      らい様、ひとつ書き忘れました。
       図では、エコー合成図などにはカラー印刷のものがあります。参考までに。
      だんだん暑くなりますが、夏休みも涼しいところですごしたり、自宅で学習にしたり、試験が無事行われることを祈念しています。

    • #15693
      くま
      ゲスト

      みなさん
      受験票が届きましたね。
      私は時間が取れるときには、地元の図書館で最後の仕上げをしています。
      当日の時間に合わせて、自主模試をしています。
      30分の休憩を挟んで、3時間集中して取り組む訓練です。
      現在、私に一番良いと思う手順を紹介します。
      自分自身の確認のためです。

      1 問題用紙と概況の天気図がある1番を切り離し、クリップ留めする。
      2 まず穴埋め問題をする。
      3 1番プリントの上に、初期、12、24、36、48時間後の期日と時刻を書く。

      問題に取り組む前に、
      4 全体に目を通す。
      この時、各図の右上に図の番号を書く。
      5 作図や計算問題をチェックする。
      低気圧の移動が作図にある場合には、解答用紙の枠をトレースする。
      これは、良い方法だと思っています。スペースの無駄を省くことができるからです。
      移動速度が出題されている場合には、ノットかキロメートル毎時かチェックします。
      北野様推奨のノットものさしの出番です。
      6 最終問題の傾向をみる。
      最後に、ボーナスや穴埋めが用意されていることがよくあります。
      私は、60分経過した時点で手を止め、残っている問題で点を稼げそうな問題を先に取り組むようにしています。
      7 順番に解答を進める。

      以上です。
      今日もこの方法で、模試を行います。

    • #15696
      ウルトラゾーン
      ゲスト

      こんにちは、お久しぶりです。
      うちの近所の市立図書館は、コロナ対策で、館内の滞在時間は30分を目安にして下さいと張り紙がしてあるので、ここ数ヶ月、図書館を使えなくて参ってます。家にはクーラーがないので日中はグッタリです。

      気象予報士試験もいよいよ追い込みのようですね。
      私は別の試験を9月半ばからいくつか受ける予定ですが、頑張りましょう。

      ところで、らいさん
      紙を破るかどうかは人それぞれでいいと思いますが、トレーシングペーパーは使った方がいいかな!と思います。
      その時、トレーシングペーパーから解答用紙に書き写すのをどうするか?が問題となりますが、私は使い終わった(インクのなくなった)ボールペンを1本持って行き、問題用紙の上にトレーシングペーパーを重ねて、前線や低気圧の位置(✕印)などをボールペンで力を入れてなぞります。
      問題用紙には、なぞったところが凹んでいますので、そこを鉛筆で書いて終了です。
      線がぐにゃぐにゃしていたら、多少微調整します。

      コンパスやディバイダについては、ほとんど距離を測ることにしか使っていなかったような。
      確か、究極のディバイダ使い(レベル100)を目指していたのですが、結局ディバイダ使いレベル40くらいで終わってしまいました。

      • #15703
        らい
        ゲスト

        ウルトラゾーン様
        トレペのご提案ありがとうございます。なんだかんだ作図は目分量でやってしまい結局一度も使うことなくここに来てしまいました…
        どんなところで活用されてましたか?

    • #15699
      くま
      ゲスト

      ウルトラゾーン 様
      お久しぶりです。
      引き続き挑戦されていらっしゃるのですね。
      私はまだ合格できず、頑張っています。
      ところで、貴方が以前ここで紹介されていた、SSIの作図が大変役立っています。
      私は計算を極力避けたいタイプですので、この方法を取り入れています。
      皆さんにも、紹介したいのですが、いかがでしょうか?

      私が利用している図書館も、1時間までと掲示してあるのですが、適宜休憩して席を離れることで、毎日5時間位粘っています。
      ブラックリストに載っているかもしれません。

    • #15707
      ウルトラゾーン
      ゲスト

      >らいさん
      実技試験は、とにかく時間が足らないので、作図は精密に資料の天気図を精密に測って求める事も大切ですが、時間がかかりそうなら、とりあえず目分量で答えを書いておくというのもありだと思います。
      トレーシングペーパーの使い方としては、低気圧の移動や求めた前線の位置を解答用紙に書き写す時などに使ってましたかねぇ。

      >くまさん
      いちおう、ゆるーく頑張ってはいるつもりなんですが、私は理解するスピードが遅いので、テキストを読む速さが一向に上がらず、学習効率が普通の人に比べて1/1.5倍くらいだろうなぁと感じています。
      今年は、コロナの影響で、春に受験予定だった試験が全て秋に延期になってしまい、この秋、特に10月は非常に過密なスケジュールとなってしまいました(T_T)。
      SSIについては、ご自由に。
      私は、図書館の代わりにイトーヨーカドーの飲食コーナーを使ってます。
      度胸がなくて1時間半~2時間くらいしか滞在してませんが、ブラックリストに載ってるかも。

    • #15734
      らい
      ゲスト

      このサイト見てる方で試験うける方何人くらいいるんでしょうね〜。ここは気象予報士を目指す方全員の登竜門だと勝手に思っているので、たくさんいるのかなと思っています。

      • #15738
        北上大
        キーマスター

        らいさん、こんにちは。

        管理人です。
        めざてんサイトの読者の中から何人が受験するかは分かりませんが、考えるヒントはありそうです。
        めざてんサイトは、営利事業ではありませんから隠し立てする必要がないので、生の数字を提示します。

        ヒント1:
        最近は、20名以上の合格連絡を頂いています。
        全体の合格率が4~5%に対して、めざてんサイト読者ならレベルが高いので倍くらいは期待できそう。
        つまり、合格率を10%とすれば推定200名以上の受験者がいるのではないか。

        ヒント2
        過去問閲覧を目的としたのメンバーズルームの有効登録者数が、1200人弱です。
        根拠はありませんが、この中の1/5~1/4が受験するとすれば、250人~300人程度でしょうか。

        ヒント3
        めざてんサイトの最近の最近の閲覧件数は、毎日6000件程度です。
        同じ人が3.5回程度見ているようなので、1日の閲覧人数は推定1700人程度と思います。
        この閲覧人数には登録者ほど熱意が高くない人が含まれているので、1~2割の人が受験したとすると、受験者数は170人~340人程度かと推定します。

        以上のような推定(根拠薄弱ですが)から、熱心なめざてんサイト読者からの受験者数は、300人程度かと思います。
        受験者数の1割程度ですね。
        奇しくも、とうりさんの推定と同じ数字になりましたね、案外実態に近いのかも。

        年々読者のレベルが上っているので、第54回はさらに多くの合格者の誕生を期待しています。

    • #15735
      とうり
      ゲスト

      らい様、個人的には、そのように思います。私自身、このように長く気象予報士試験に向って学習しているのは、この掲示板のおかげであると、また、ひとえに北上大様の果たす役割は大きいと思います。
       ところで、何人この掲示板をみているのか、その人数を推測するのは難しいですね。もちろん、書き込まれる人数を北上大様は把握されているのではないかと思います。
       私自身、勝手に10%理論というものがあると考えて、推定・予測しています。受験生が3000人とすると、その10%の300人、一週間に何度か、見ている方はその10%、つまり30人、それには一部ダブルかもしれませんが、300人のうちの10%が合格。毎回30人ぐらいがあらたに参画して、300人が保たれる。しかし、厳しく5%とすると、150人が最低の人数か。図らずも、5%の150人は気象予報士試験合格者の数。この掲示板が役に立ったと書かれる方々は、毎回の合格者数30名弱であるので、それをみれば相当な役割を果たしていると推測されます。

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