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さつきにより1日、 22時間前に更新されました。
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さつき
ゲストお世話になっています。
過去問を解いていたら、タイトルの問題にぶち当たってしまいました。
皆様のお力を貸していただけると幸いです。
令和6年度第2回(通算第63回)学科一般の問3についてです。
「凝結しないのなら0mから山頂超えて0mに戻ってくる全過程において乾燥断熱減率で考えればよいか」と考えた結果、誤答しました。
一般的な気温減率(6℃)と乾燥断熱減率を使い分けは、問題文のどの部分から判断したらよいのでしょうか。
そもそも、問題文から読み解く以前の場合で、この場合は一般的な気温減率を使うというものがあるのでしょうか。また、たくさんの問題を解いた皆さんの経験から、「こういう書きぶりが問題文にあったら、こういう風に考える(計算に反映させる)」といったテクニックはありますか?
よろしくおねがいします。
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うぃんうぃん
ゲストこの問題の場合、「高度1200mの微小な空気塊」というのがポイントです。
高度1200mに「すでにある」空気塊ですので、そこにたどり着くまで周りの空気と一緒に一般的な気温減率で変化してきたはずです。
質問者様の計算のとおり、標高0mから乾燥断熱減率を採用すると、0mのところにある空気塊を1200mの高度に持ってきてから山越えをさせることになります。これは問題が考えるシチュエーションと違いますよね。すでにそこにある空気は一般的な気温減率、持ってきた空気は乾燥断熱減率、と考えるのがいいのではないでしょうか。
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北上大
キーマスター無料(YouTube)で解説動画を公開しているのでご覧ください。
第63回一般知識問3
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さつき
ゲストうぃんうぃん さん
返信ありがとうございます。
「高度1200mに「すでにある」空気塊ですので、そこにたどり着くまで周りの空気と一緒に一般的な気温減率で変化してきた」、この考え方はできなかったです。
そう考えたら確かに、一般的な減率と乾燥断熱減率の使い分けが必要な気がしてきました。
これで一歩先に進めそうです。
ありがとうございました。 -
さつき
ゲスト北上大 さん
まさかキーマスターから直々に」返信いただけるとは思ってませんでした。
ありがとうございます。
動画、視聴させていただきます。
このチャンネルの存在を恥ずかしながら、初めて知ったのでチャンネル登録して勉強に活かします。
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