めざてんカフェ53

このトピックには25件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 時間、 17 分前 ctk さんが最後の更新を行いました。

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  • #13773 返信

    北上大
    キーマスター

    第53回試験が終わりましたので『めざてんカフェ53』を立ち上げます。
    気象とは関係ないことでも結構ですから、お気軽に『めざてんカフェ53』をご利用ください。

  • #13778 返信

    Prometheus

    予定どおり一般と実技を受けて来ました。
    北上さま、そしてこの場の皆さまには大変お世話になりました。試験の結果はともかく気象の勉強はこれからも続くと思いますので今後ともよろしくお願い致します。それにしても、これ程までにアツくなれる試験と言うか勉強は40年ぶりで、何だか若返った気分です(汗)。
    息つく間もなく次の仕事が押し寄せてますが、今夜は少しですが気分転換することにします。

  • #13779 返信

    くま

    皆様お疲れ様でした。
    私も一般と実技を受けました。
    今、東京駅で帰りの新幹線を待っているところです。
    今日はとりあえず休み、明日から8月にまた受験することになった場合に備えたいと思います。

  • #13780 返信

    haga9re

    皆様お疲れさまです。
    前回、初挑戦以降、こちらのサイトで過去問演習に取り組んできました。
    演習のおかげで、理解してちゃんと解答できる問題も増え、かなり成長を感じましたが、分からない問題は1ミリも分からない有様でした。
    でも、だんだん自分の弱点が見えてきて、勝利の道筋が出てきたように感じます。

  • #13782 返信

    ctk

    お疲れ様でした。
    貴サイトの過去問と解説多いに活用させていただきました。お世話になりました。

    今回は実技のみで、正直体力的には消耗せず、もう解答復元も終えました。イージーミスで200点中5~10点くらいは失った気がして、まだ悔しくて眠れないですね。

    まずは火曜日の『Team Saboten』様の解説速報、そして来週水曜日頃の正式解答発表を震えて待ちます。

    気づけばもう8度目の受験になってしまいました。我が人生の停滞前線、そろそろ消えてくれよ・・( ;∀;)

  • #13783 返信

    ezotanuki

    お初にお目にかかります。
    53回、初めて実技までうけてみました。
    過去問5年分20問を4周ほど繰り返して試験に臨みましたが、ダメですね。
    全然時間が足りず、後半が空白やムチャクチャな解答になってしまいました。
    時間をかけるとそれなりの解答が書けるのですが。

    もっと解答スピードを上げないとダメですね。

    実技の時間配分や解答のスピードアップでご助言いただけるどう幸いです。

  • #13785 返信

    クマ

    今日は休みにつき、昨日の試験を振り返っていました。
    一般問10:温暖化について実に細かな出題でした。
    (a)地球温暖化により地球全体で蓄積された熱エネルギーは、大気と海洋でほぼ等分に蓄積されている。

    これは海洋が圧倒的に多いだろうと見当をつけ×にしました。
    (b)観測された全球平均海面水温の100年あたりの上昇割合は、全球平均気温の100年あたりの上昇割合の1/10程度である。

    これは根拠なく○にしました。

    (c)地球温暖化が引き起こす海面水位の上昇の主な原因は、海水の熱膨張と氷床・氷河の融解であると考えられている。

    これは過去問にありましたね。○ですね。

    さて、気象庁のHPで確認したところ、
    (b)に関して、次のデータがありました。(海面水温の長期変化傾向)
    100年あたり  海面水温 0.54℃  陸上気温 0.92℃
    従って×が正解のようですね。
    (a)に関しては、9割以上が海洋で吸収とありました。(地球温暖化と海洋)

    以上まとめると、××○の4が正解のようです。
    (a)(b)に関しては、初めての出題ではないでしょうか。
    実に細かなところを出題してきますね。

    また問11では、子午面循環について「一般気象学」P171図7.5を使っての設問が出題されました。
    聞いている内容そのものは過去問にあったのですが、この図を見た記憶がなく戸惑いましたが何とか正解にたどり着けたのではと思っています。
    この図が使われたのは、初めてではないでしょうか。

    今後実技に関しても感想などを投稿します。

  • #13792 返信

    ロクイチ

    ezotanuki様

    実技の時間配分…ですが、苦手な問題に出会った瞬間とか、見た瞬間に難しそうと感じた問題は、迷わず迷わず……飛ばす!!!!のも一案ではないでしょうか。

    満点ではなく70点を目指す試験、かつ、簡単な問題も後半にそれなりにあるので、解けそうな問題から埋めて流れに乗る……これで試験中いくらか精神的にも楽になりそうです。

    特に作図問題は、時間と労力がかかるわりに、満点になるとも限らないですからね。。。(;´д`)

    それと、アウトプットで行き詰まったら、インプット、ですねo(・ω・o)

    お疲れ様です。

  • #13840 返信

    ezotanuki

    ロクイチ様、早速のアドバイスありがとうございます。

    過去の掲示板でも「実技の解答時間」(5月、たこやき様)でも、えぐにゃん様が「解答しやすい最初と最後の問題からやるのも有効」というご助言も発見しました。

    第53回を見返してみても、手堅く点数を稼げそうなところを優先してしっかり確保して怪しげなところは何割か合っていればよい、みたいなやり方が必要かなと思いました。
    今度は、そういう見極めが出来る勉強の仕方をしてみます。

  • #13848 返信

    反省~自戒を込めて、、、

    今回の実技、エマグラムで“高く”と“低く”の二択の5問乱れ打ちがありましたね。全部“高く”で自信あるんですけど、真の問題は、送り仮名の「く」を書き忘れなかったか否かです。。。もし忘れていたら5点損したわけですからね。
    ……とはいえ、過去問演習でも頻繁にこの手のミスをやらかしました。人のクセって治らないのですね・゜・(つД`)・゜・

    (※なお私は、両手の指を組むと左手が下なので左脳:理論インプット型、腕を組むと右腕が下に入るので右脳:イメージアウトプット型らしく、これは脳の働きなので間違い無いらしいです。今後の勉強の指針になりそうです。)

  • #13850 返信

    ぶるーはわい

    皆様お疲れ様でした。
    各所で解答速報が揃っていますが、私が気になったのは専門知識の問9ですかね。
    可視と赤外衛星画像から十種雲形を判別する問題ですが、(b)の地形性巻雲(画像Bの領域)ついては正しいという解答速報が揃っています。が、個人的には赤外画像に明瞭でないことから、気象衛星センターにあるような地形性巻雲とは違うと判断しました。地形性巻雲で調べると出てくる典型画像は、東北地方太平洋側から風下側に巻雲が現れるパターンが多いです。(気象衛星センターなど)
    一方で九州に位置する低気圧から見て、北側の高気圧性曲率を持ったバルジの一部を指摘してるなら、地形性による巻雲であるとも言えます。
    衛星画像の研究をしてる身から言えばうーんという気分なのですが、いかがでしょうか?

  • #13876 返信

    実技テキストについて

    今回の実技は、いつも以上に学科的な知識が肝になっていた気がします。今後に向けて、過去問はやり尽くしたのでとりあえず(かつて二度合格はしていますが)学科の復習からやり直そうかと考えています。

    やっぱり『一般気象学』辺りですかね、もしくは良いテキストございますか・・??

  • #13877 返信

    吉之助

    ezotanukiさんと同じく、私も過去問5年分3週半しましたが、実技テキストについてさん、いわく今回は確かに学科的な知識が肝になっていましたね。
    過去問の繰り返しだけでは、もはや厳しくなってきた気がしてます。
    または、過去問をすべて90点以上取れるようになることも、一つの手でしょうか?
    どんな実技の勉強をすれば合格ラインに達するのか?
    気象予報士かた、教えてください。

  • #13890 返信

    ウルトラゾーン

    専門知識に該当する新たな論点は(過去問には登場していないので)別として、試験に合格するにはやはり過去問が最重要ではないでしょうか?これはどんな試験でも同じです。
    過去問で90点取れたとしても、単に暗記してしまっていたので90点取れた!ではなく(←暗記してしまうのも凄いと思いますが)、内容をきちんと理解して、その上で90点取れているのならば、充分合格する実力ができていると思います。
    過去問演習をするにあたっても、出題者がどんな意図でこの問題を出したのか?文章を書かせる問題では、何を書かせたいと思っているのか?他のキーワードや表現でも大丈夫なのか?問題に与えられた条件に関して類似の事例があるのか?別の条件が与えられた場合には答えはどうなるのか?問題で出てきた用語に関して、気になるところがあれば、その関連事項を調べたり、などなど、過去問はいくらでも掘り下げるところがあります。あまりにマイナーなところへ迷い込んだら軌道修正も必要です。
    そういう気になったところを、気力がある時に調べて、過去問の解説の部分にふせんを使って補填したり、電子化ファイルならばメモを書き加えておいたりして少しづつ自分用の解説を作っていったりするといいんじゃないかと思ったりします。

    あ、気象予報士試験を受験されたみなさん、お疲れさまでした。

    私は、先週頭に、寝違えて首と背中が痛くなり、その後も一向に良くならず、水曜辺りには風邪の時のように体がだるくなって寝込んでおりました。そして、痛みが治まらないのは血行が悪いからなのかなぁと思って、使い捨てカイロを首と背中に貼って寝たら、痛みはずいぶんと改善しましたが、今度は首に低温やけどによる水膨れができてしまいました。
    カイロは直接皮膚に貼るのはやめましょう。

  • #13897 返信

    流星のHowl

    解答が発表されたので実技の自己採点しました。

    実技1 : 65点
    実技2 : 64点

    問題を一字一句ちゃんと読んでいたら70点にも届いた気がしますが、この悔しさ(問題をちゃんと読まなかったという具体的な事実)を心に深く深く刻んで、次の試験に走り出します……!

    (夏試験までの半年はきっと長いようで短いでしょう、合否発表はまだですけど、今勉強しない理由が特に無いので、続けます。)

  • #13899 返信

    吉之助

    ウルトラゾーンさん
    ご教授ありがとうございます。やはり過去問の研さんですね。
    流星のHowlさん、いわく私も勉強しない理由がないので、とりあえず結果がはっきりしてから、再度勉強開始しようと思います。

  • #13903 返信

    しん

    私もぶるーはわいさんの意見と同じです。
    地形性巻雲ともとれますが動きのない赤外と可視画像でそこまで言い切るのは難しいと思いました。
    奥羽山脈で発生する顕著な地形性巻雲とは違い、若干距離が離れてますしね。

  • #13910 返信

    ash

    皆様お疲れ様でした。

    率直に、難易度どうでしたか??

    僕は、実技がいつもより少し難しく感じました。。。

  • #13928 返信

    ウルトラゾーン

    新型コロナウィルスのせいで、巷ではマスクが品切れ状態。
    ヤフオクでは、マスク600枚に40万円の高値がついているのを見て、「日本人ってバカなの?」と、つい思ってしまう今日この頃です。

    ところで、ぶるーはわいさんの書かれている専門知識の問9を見てみましたが、地形性巻雲の判断は難しいですね。雲が山脈から離れすぎですよねー。私なら絶対間違えると思いました。

  • #13931 返信

    こう

    初めまして。
    気象予報士試験の合格に向けて勉強したいのですが、知識はほとんど持っていません。
    まず何から始めればいいんでしょうか?

    • #13935 返信

      北上大
      キーマスター

      こうさん、こんにちは。

      手元に何も資料がないと不安でしょうから、本を1冊買いましょうか。
      近くの本屋さんで、気象予報士受験の本を探せばどれでも良いのですが、通販で求めるなら、
      『イラスト図解 よくわかる気象学 第2版』が良いでしょう。

      この本は、イラストが多くて初学者にもとっつきやすいです。
      一通り読み終えたら、早速一般知識の過去問にチャレンジしてみましょう。
      わたしの解説を読んでも分からないところは、もう一度本に戻るか、ネットで検索するなどして理解を深めます。
      その後は、過去問の繰り返しで、どんどん知識の幅を広げます。
      これで、一般知識は対応ができます。

      その後『専門知識編』を買っても良いし、あるいは、めざてんサイトを始めとして、ネット情報が充実しているので、検索のコツさえつかめれば徹底的にネット検索だけでもかなり行けるはずです。

      まずは、『イラスト図解 よくわかる気象学 第2版』で一歩を踏み出してみてください。

      • この返信は2 週間、 1 日前に  北上大 さんが編集しました。
  • #14030 返信

    K

    質問です。
    エマグラム、温位、露点がわかっていれば湿潤断熱線と乾燥断熱線との交点を辿って相当温位がわかるという記述が本にあったのですが、どの乾燥断熱線を使えばいいのか理解できませんでした。
    何を使えば「含んでいる水蒸気が完全に失われた点」を読み取ることができるのでしょうか?
    1週間前に勉強を始めたばかりなので見落としてる点があればそれも教えていただけると助かります。

    • #14032 返信

      北上大
      キーマスター

      Kさん

      温位と露点温度から相当音位を読み取るのは、結構、手間をかけて読み取ることになります。

      下の記事をご覧ください。
      一番下の方に相当温位の求め方を描いています。
      https://kishoyohoshi.com/archives/1843.html

      1週間前から学習を始めたばかりだとちょっと分かりにくいかもしれません。

      あと、ハンドルネームはもう少し個人識別ができる名前が良いですね。
      Kさんだけでは、26人しか識別できませんから。

      • #14034 返信

        こてい(K)

        ありがとうこざいます。
        混合比と湿潤断熱線の傾きの大きさに相関があり、混合比が0のとき湿潤断熱線と乾燥断熱線との傾きが一致するため漸近点を1000hPaまで辿れば相当温位がわかる、という認識で正しいですか?

        それから、勉強法についてもアドバイスを頂きたいです。
        今は一般気象学と気象予報士かんたん合格テキストの一般知識編を並行して読み進めています。これが終わったらどんな勉強を始めればいいんでしょうか?

      • #14037 返信

        北上大
        キーマスター

        こていさん、こんにちは。

        いい名前ですね。
        これで行きましょう。
        >混合比が0のとき湿潤断熱線と乾燥断熱線との傾きが一致するため漸近点を
        >1000hPaまで辿れば相当温位がわかる、という認識で正しいですか?
        素晴らしいです。
        そのとおりです。

        >これが終わったらどんな勉強を始めればいいんでしょうか?
        私の持論ですが、ここからはとにかく過去問に取り組んで、知識の幅を広げます。

        過去問を解くことによって、自分の知識の弱点が見えてきます。
        要は、分からないところは更に調べるということです。
        調べる方法は、書籍に戻るのもよし、ネット検索もよし、この掲示板に質問するのもよし。
        いろいろな方法を駆使してください。

        また、北上大のメールマガジンでは、ほぼ毎回動画を添付しているので、これを見るだけでも知識量が増えます。
        購読しているなら、必ず動画を見ないと損ですよ。
        私のメルマガは、予報士受験講座(自称)の動画を送るための手段として利用しているだけで、本文にはあまり意味がありません。
        動画リンクをクリックして開かないと、メルマガ購読の意味がありません。

        頑張ってください。

  • #14053 返信

    ctk

    あと一週間で合否発表ですね。

    何やら“新型コロナウイルス”というかそれに端を発した大騒動(?)で日本中が大パニックの様相です。でも私は未だに、自分が感染したりとかそれで倒れたりするとは思えないですね。私が能天気だからか危機意識が低いからなのかよくわかりませんが、とりあえず長年自分の人生で精一杯だから、日頃からニュースがすべて他人事に感じます。

    さて、焦点を気象予報士試験に戻すと、今回は実技の自己採点が65点で、不合格濃厚の中しばらく無気力でした。教科書を読んでも頭に入らない状態でしたね。唯一の趣味もコロナ余波の自粛ムードで奪われました。ですがやっとリスタートできそうなメンタルに回復しました。ひとまず今回の試験をもう一度解いてみます。私は3歳から公文式(講義ではなく、ひたすら自力で問題を解く塾)をやっていましたが、勉強も“三つ子の魂百まで”を地で行っているのか、アウトプットがベースになっているようです。今夏がラストチャンスのつもりで。。。

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