フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
北上大
キーマスター古久根さん、ありがとうございます。
丁寧な説明でとても良く分かりました。
ポイントは、基準点の置き方ですね。
『台風中心付近で周りと高度も気圧も同じところから考えていきます.』
↑↑↑ これです。私は、地表面を基準に考えようとして、どうにもならない落とし穴にハマっていました。
上層に基準点を設けて、そこから大気の重さを加算する考え方にすれば良かったのですね。大変良く理解できました。
このフォーラムでは、図が自由に使えないので、図を活用した解説記事を改めて作成いたします。
質問した方には、その解説記事をお伝えすることにします。北上大
キーマスター電球さん、返信ありがとうございます。
わざわざメールで送ってくださった添付のpdfは、問題なく見ることができました。
層厚の概念は、とても分りやすかったですね。
参考にさせていただきます。北上大
キーマスター(ごめんなさい。操作ミスで、Yoshikenさんの投稿を削除してしまいました。管理者権限で再掲します)
以下、Yoshikenさんの投稿です。>古久根さん
懇切丁寧な解説ありがとうございました。
中心は周辺より層厚が厚いが、台風上空に発散もなく収束もない等圧面が水平の箇所があり、
それより下層は等圧面が下に「凸」になる形で層厚が厚くなっているということで
よろしいでしょうか。
私も管理人さんの投稿をみて「ウ~ン」となってしまいました。よく海面が暖かいと海面付近の気層が暖められ上昇流が起こると言われます。
いわゆる小さい低気圧の発生ですが、気層があたたかいと周りよりも高圧に
なり下降流が卓越するはずです。にもかかわらず上昇流が起こるのも古久根さんの
解説された原理と同じでしょうか。つまり、上昇流(収束)が起こると上空のどこかで発散があるはずであり、
その途中で等圧面が水平な箇所があるはずです。あとは台風と同様、
上昇流域は気層の密度が小さいため層厚が下に凸となるということです。※積乱雲は圏界面で強制的に上昇流が打ち止めになり水平に広がりますが
これも発散の一種でしょうか。-
この返信は9年、 2ヶ月前に
北上大が編集しました。
北上大
キーマスターYoshikenさん、合格おめでとうございます。
勉強開始から1年以内で、しかも1回目で合格とは素晴らしい実績です。
勉強中に頂いた質問のレベルが高いので、そう遠くない時期に合格する方だとは思っていましたが、まさか初回合格とは予想を裏切られました。本当におめでとうございます。
電球さん、まささん、MAPさんが書いておられますが、予報士会に入会されることをわたしもおすすめします。
フォーラムで流れてくる雑談メールのレベルが高いです。北上大
キーマスター一般知識の問8が「1」と「3」に分かれていますね。
藤田予報士は、1 or 3
ユーキャンは 1
飯沼予報士は 3
どんな問題なのでしょうか?北上大
キーマスターコメントをする前に、模範解答と図5を同一縮尺で重ねあわせた図を提示します。
ご指摘の西風は暖域にあります。Attachments:
北上大
キーマスター始めて見ましたが、こんな統計が発表されていたんですね。
知りませんでした。最年少受験者は10歳ですか。
80歳以上が少なくとも4人はいらっしゃるんですね。
すごいなぁ。
74歳だったかの、最高齢合格が更新されるかもしれませんよ。みなさんがんばってください。
北上大
キーマスターこれは悩む要素はないと思いますよ。
上昇流はマイナスであることの認識確認でもあるので、
『絶対値』の指定がなければ、符号は付けます。
第28回以降の過去問で、このルールに反するものは見つかりませんでした。いま、ざっと過去問を探ってみたところ、次の4点を紹介します。
30回実技1問1は指定なしですが、解答例は[2]は-50、[6]は-108で符号付き。
38回実技1問4(2)[3]は『符号を付して』の指定ありだから、当然 -60で符号付き。
40回実技2問4(3)は『絶対値』の指定ありだから、当然 52で符号なし。
42回実技2問1(1)[3]は指定無しですが、解答例は -56で符号付き。適合しない例があれば、教えて下さい。
北上大
キーマスター余計なおせっかいですが、過去問閲覧請求をされた方には、今朝一番で念押しのメールを差しあげました。
さすがに、受験する人は提出済みでしょうが、万が一「うっかり」ってこともあるかもしれませんからね。
願書提出すると、いよいよ、本格的にスタートです。
北上大
キーマスター初めて拝見しましたが、面白い用語だったんですね。
いわゆる和製英語に近いのでしょうかね。試験問題で、
『テーパリングクラウドについて述べよ』
と指定されたら、
受験生の主義主張はとりあえずしまっておいて、
「テーパリングクラウド」と書くしかありませんね。ちなみに、この文献が発表された2013年の前年の第37回気象予報士試験以降の、一般知識、専門知識、実技試験、解答例をすべてチェックしてみました。
すると、第38回再試験の専門知識問4に「テーパリングクラウド」の出題がありました。
それ以外は、テーパリングクラウドの用語は使われておりません。また、気象庁の「気象庁が天気予報等で用いる予報用語 」の中には
「テーパリングクラウド」が掲載されています。一方、文献検索では、2000年以前の古い文献ばかりです。
おそらく、小倉先生の呼びかけに呼応して、
専門家の間では使われない用語になっているのではないでしょうか。興味深い情報をありがとうございます。
-
この返信は9年、 8ヶ月前に
北上大が編集しました。
北上大
キーマスターこの掲示板の仕様では、トピックの連番もありません。
過去のトピックを最も正確に表すならば、下のようにURLを直接貼り付けることですが、堅苦しくて面倒ですね。
http://kishoyohoshi.com/forums/topic/%E3%80%8C%E5%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
皆さんが分かるように工夫してみてください。
北上大
キーマスターKapokXさん、こんにちは。
いつもコメントくださってありがとうございます。
この掲示板のトピックは、書き込みがあると最上位に移動するので、順番が入れ替わります。先ほど『場』に書き込んだので、6個下から、上に上がってしまいました m(_ _)m
このコメントで、『場』が、すぐ下に入れ替わるのかな。
その後は、どうなるか分かりません(笑)北上大
キーマスター最近、自分の言葉で気に入っているモノがあります。
『場』と言うのは、『静止画』として切り取った表現である。
動きや勢いを書いてはいけない。
その『場』の状況を、「静止画の写真のように、規定の文字数で表現する」このように理解すると、場に対する恐怖心が薄れるような気がしています。
Yoshiken さんの質問に答えたこのコメントの『2.温度場について』を参照してみてください。
http://kishoyohoshi.com/archives/1617.html#comment-931-
この返信は9年、 8ヶ月前に
北上大が編集しました。
北上大
キーマスター>10年分くらいの過去問の問いを暗記できるくらいになれば
いいえ、問題文を暗記する必要などありません。
理屈を理解しておけば良いのです。なぜ、この問題文が出されたのかを理解しておきましょう。
ちょっとひねって、「正」の文章を「誤」に作り変えるなら、どの辺をいじるだろうかと。
おそらく、その辺りが問題のキーポイントのはずです。-
この返信は9年、 9ヶ月前に
北上大が編集しました。
北上大
キーマスター「フック状」、「コンマ状」は予報士試験の模範解答でよく見かける表現ですね。
これには、あまりこだわる必要はないと思いますよ。
その形状が万人共通で理解できれば良いと思います。わたしは、「馬蹄形」を好んで使っていました。
ただし、他に表現しにくい状態を表す、いわば気象用語になっている言葉は覚えておいたほうが良いでしょう。
過去の模範解答に出てきた表現を列挙してみます
団塊状の雲
赤外画像では暗灰色
吹走距離
低気圧性の循環
雲頂に凸凹がある
吸い上げ効果と、暴風による吹き寄せ効果
斜面における強制上昇
吹き下ろした
脊梁山脈を滑昇し
気団変質
波向のうねりが卓越している
帯状の対流雲域
走向に直交する波状の雲列
高くて厚い雲域
半月状(三日月状、馬蹄形、扇形)
弧状に伸びる
稲穂の倒伏方向に収束性(回転性)が見られる
対流圏界面は低気圧の中心付近で垂れ下がっており -
この返信は9年、 2ヶ月前に
-
投稿者投稿

