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北上大
キーマスターyosyさん、合格おめでとうございます。
7回目の合格は、ちょっと苦労した感じですかね。
でも、気象の勉強を楽しむという考え方が、前向きで好きです。>家族のイベント等で年間の土日祝日の2割程度は勉強できない
人によって、いろいろと私用があるのは仕方がないことですが、それを言い訳にしても何も解決しないので、それを織り込んで計画することが必要なのですね。
参考になります。>過去問を領域に分けて全て並び替え、「熱力学」「放射」「大気力学」・・・
みたいにオリジナルの過去問集を作ったのが効率的に勉強できた
これは最高ですよ。
与えられたものではなく、自分で作成したことで、100倍の効果が発揮されましたね。>・実技の本番は、わからない問題を躊躇なく飛ばす勇気が必要
→結局後ろの問題で得点できる問題がゴロゴロしている場合が多い
まったく同感です。
今後の指導に役立てたいと思います。たくさんのアドバイスをありがとうございました。
苦労の末の合格、おめでとうございます。北上大
キーマスターくまこさん、合格おめでとうございます。
くまこさんのお名前から女性かと思ったら、50歳近い男性だったのですね。
ホップ・ステップ・ジャンプの3回目合格は、私が推奨している理想的な合格パターンです。> - 私は試験合格までに過去20回分の試験を10週しました。(コクヨのトレーシングペーパー5袋使い切りました)
すごい量ですね。> - 75分の試験ですが過去問は60分を切るぐらいで全問解答できるように。
これを目指している人は多いのですが、出来る人は少ない。たくさんの例文提示は、参考になる人が多いと思います。
>②図1 は外枠の隅に「」、緯度線、経度線、前線、低気圧・高気圧中心、日本列島、台湾、中国朝鮮半島は書き写してました。トレーシングペーパーに時間経過が一覧できるようにしてました。
これは役立つのですが、初期の時間経過が気になって、やらない人が多いです。
でも、使いこなせば、トータルでの時間短縮につながるはずです。>③時刻を見るのがめんどくさいので、実況は黄色、12時間後は緑色、24時間後はピンク、36時間後は青色というように色分けしてました。
うまい工夫ですね。
使い慣れてしまえば、予想図は直感的に分類できますね。そのほかにも、具体的に役立つ例をたくさん提示してくださってありがとうございます。
北上大
キーマスターめざてんありがとう!さん、合格おめでとうございます。
初回の一発合格ですか、すごいですね。
しかも、学習開始から1年未満で、驚きです。>しっかり過去問が解けるようになれば受かります。
そうなんですが、しっかり解けなくて悩んでいる人が多いのです。
それにしても、短い期間に濃縮した学習をなさったのでしょうね。
お見事です。
書き込みありがとうございました。北上大
キーマスターお米さん、合格おめでとうございます。
深夜に及ぶ長文のメッセージをありがとうございます。
くろうとゼミ63のメンバーであり、懇親会でお目にかかりましたね。
その時の印象では、口数があまり多くない人だったと思っています。
しかし、これほどのパワーと情熱を秘めていたんですね。
びっくりしました。かなりの長文なので、書くのが大変だったことは想像できますが、正しく全体を読み取る読者にもかなりの努力が必要ですね。
一つ一つの項目を具体的に表現してくださったので、これからの受験生にとっては、宝の山でしょう。
ありがとうございました。
今後のご活躍を期待しています。北上大
キーマスター社畜侍さん、合格おめでとうございます。
初回、一発合格とは、素晴らしい成績ですね。>睡眠時間が削られまくりましたが、とにかく必死に覚えることだけに集中し
やはり、20代の若さのエネルギーが、すごいですね。
睡眠欲との戦いは、どなたにとっても大きな課題ですが、なかなか勝利するのは困難です。>実技は75分の試験時間でしたが、60分で解くように意識して、スピードを上げて解けるようにするとだいぶ時間に余裕が生まれます。
おっしゃる通りですが、なかなか対応できずに苦労している人が多いです。
やはり、一発合格する人は、一般の人にはない優れた才能が秘められていると感じました。
今後のご活躍に期待しています。
おめでとうございます。北上大
キーマスターたっきーおじさん、合格おめでとうございます。
今回の試験では、60歳以上が18人と言う厳しさでしたが、見事に合格されましたね。
『勉強ではなく練習』のフレーズが、まったくその通りだと感じています。
二つ上のかいるさんは、気象の専門家のようですが、
『気象原理は置いておいて、日本語試験だと割り切って』と表現されています。
この辺にこの試験の魔手が潜んでいるような気がしています。学科免除が切れて、全科目受験のダメージは大きいですよね。
それを1回でクリアしたのは、大したものです。
60代も後半となると瞬発力が弱くなってくるのが普通ですが、このリカバリは素晴らしいです。丸3年間って、振り返ってみればあっという間ですが、リアルタイムで過ごすと長いですよね。
おっしゃる通り、諦めないで継続された成果だと思います。
本当に、おめでとうございます。北上大
キーマスターみみず書房さん、合格おめでとうございます。
独学での合格は、大変な努力をなさった結果だと思います。
また、カンパもありがとうございました。
今後のご活躍を期待しております。北上大
キーマスターかいるさん、合格おめでとうございます。
気象の専門家なんですね。
専門家に講義をするような知識は持ち合わせておりませんが、国語の試験だと割り切って対策をすることを実践することが、一つのポイントだと思います。
専門家でも4年もかかったことが、そのような一面を示してるのかもしれませんね。
コメントありがとうございました。北上大
キーマスター管理人です。
掲示板は読者の広場なので、あまりコメントしないようにしていますが、大事なことなのでひとこと。過去問研究だけでは、過去問で出題されない新しい問題に対応できないと考える人がいますが、考えすぎです。
新規の出題は、あっても1問か、せいぜい2問までです。
それに踊らされて、目標も分からないまま重箱の隅を突っつくよりも、確実に過去問関連を抑えることで、11問をゲットできます。
ここで、過去問とは言わずに、過去問関連と表現したことに注意してください。>過去問に出たことのない問題がいくつも出てきて、どのように対策すればいいのか?と悩んでおります。
『いくつも出て来て』っておしゃるけど、今回は何問出ましたか?
第65回試験で、新規傾向と言えるのは、問8と問14(週間天気予報)くらいでしょうか。専門知識でどんな学習をするかですが、最も信頼できるのは気象庁のサイトです。
ただし、気象庁のサイトでも古い情報が混在しているので、検索で引っ張ってきた資料は、最新の資料であることを確認する必要があります。古い書籍の参考書は、正誤の判断が不明瞭なので、害があるとさえ思います。
学習法ですが、過去問を答え合わせの材料とはせずに、学習項目のインデックスとして使います。
例えば、第65回試験の問13で『流域雨量指数』の出題がありますね。
ここで、(a)誤(b)正(c)誤として『出来た』と終わりにしてはいけません。
これを受けて、気象庁の『流域雨量指数』を読み返します。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/bosai/ryuikishisu.html
必要に応じてメモを取りながら、このページをきちんと理解すれば、流域雨量指数の学習が出来ます。流域雨量指数が出題されたのだから、次回は、土壌雨量指数や表面雨量指数の出題があるかもしれないと考えて、3種類の雨量指数全般の学習をする。
これで、最新の知識幅が広がります。
こんな風に、過去問を学習すべき項目を探すインデックスとして利用します。問14では、『週間天気予報』の細かい問題が出題されています。
基本的な事は『週間天気予報』で確認します。
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/shukan.html
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kurashi/image/weekly_riyourei.pdfこれで、(c)は分かりましたが、(a)(b)はこ、のページだけでは完結しません。
問題文を見ながら、追加として、参照ページを探します。
(a)最高気温の予報誤差の例年値
https://www.data.jma.go.jp/yoho/kensho/reimaxt.html
(b)降水の有無の適中率の例年値
https://www.data.jma.go.jp/yoho/kensho/reinen.htmlこんな風に、過去問をインデックスとして利用して、知識の幅を広げていく。
過去5年分(10回分)の過去問をインデックスとして、その周辺知識をしっかり理解すれば、11問クリアは可能です。
なかなか大変ですが、頑張ってください。蛇足になりますが、よく見ていただきたいページ
(細かい数式は飛ばして構いません)図解説中小規模気象学
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/expert/pdf/textbook_meso_v2.1.pdf総観気象学 基礎編(改訂版) [PDF形式: 88MB]NEWhttps://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/expert/pdf/textbook_synop_basic_revision_20250331.pdf
予想資料の解説
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/expert/pdf/kaisetsu_yosou.pdf予報技術研修テキスト
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/books/yohkens/yohkens.html専門用語集
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/expert/pdf/yougo_senmon.pdf
これも、インデックスとして利用して、必要に応じて、詳細な知識は別のページを探す。観測ガイドブック
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kansoku_guide/guidebook.pdf気象観測の手引き
https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/kansoku_guide/tebiki.pdf他にも、参考になるページがたくさんあります。
北上大
キーマスター管理人です。
サクさんにお願いがあります。
一つの投稿に質問をたくさん書くと、返信が重なりあって、とても読みにくくなります。
お手数を書けてしまいますが、次回からは、1投稿に1質問として3回投稿してください。
よろしくお願いします。北上大
キーマスターコメントありがとうございます。
一般知識については、全過去問公開ができました。
専門知識と実技試験についても、初回からの全過去問公開の準備を進めています。ただし、残念ながら問題文の公開だけで、全問の解説はできていません(T_T)
北上大
キーマスター>というか女性はーって偏見やめようぜ
そうですね。
該当部分を削除しました。北上大
キーマスターうどんすきさん、合格おめでとうございます。
短期合格の知らせが続く中で、7回目の苦労人の話を嬉しく感じました。
7回目と言うと3年半ですから、嫌になるほど長いですよね。>自分が北上大さんになったつもりで空想の自分の受講者に対し、テキストを作りました。
これはとても良いトレーニングです。
私自身は凡人ですが、めざメールで偉そうに講義をしていることによって、自分自身が磨かれていることを感じています。
他人に説明するためには、自分の学習の何倍かの調査をしなければなりません。
そのような配慮でテキストをつくれば、理解力は100倍です。>半年前までは75分の試験問題を解くのに、平均2時間かかっていたので、最後の2か月‐つまり昨年11月以降は、計算間違いをしても何にしても、とにかく時間内に全部やりきることを目標に試験対策をしました。
最終段階では、時間管理が大きな要素になってきます。
時間感覚を研ぎ澄ますトレーニングも必要ですね。頑張った成果報告をお聞きして、とても嬉しいです。
おめでとうございます。北上大
キーマスターbubunagaさん、合格おめでとうございます。
2回連続の学科免除を落としたときの絶望感は、想像するだけで涙が出てきます。
さらに59回は全滅(泣)並の人なら、この辺で諦めるでしょう。
そこからの頑張りがすごいですね。>合格した喜びよりも不合格だった悔しさの方が断然大きかったです。
合格した喜びは、じわじわと感じることでしょう。
>過去問は第35回〜第60回の一般・専門それぞれ5周ほど、実技は12周以上やり込みました。
随分頑張りましたね。
その成果が形になって良かったです。>まだまだ知りたい事がいっぱいあります。ここからが、本当のスタートです!
これからのご活躍に期待しています。
>過去最高額の寄付者より(笑)
今まで見たことがない金額に驚きました。
有効に活用させていただきます。
ありがとうございました。北上大
キーマスターP01ycaさん、合格おめでとうございます。
P01ycaさんも、初回合格なんですね。
しかも、わずか3ヶ月程度の学習で合格されたとは大きな驚きです。>大学で地球科学科に進みました
P01ycaさんは、この方面の専門家なのですね。
>試験勉強が上手くいっていない方は、一度過去問や試験用参考書を離れて高校地学から学び直すのもよいのではないでしょうか。
なるほど、これまで提案されていなかった視点ですね。
わたしも(高校生は60年ほど前ですが)理科の中では、大学受験に有利な物理と化学に絞っていました。
そのため、当時は、地学と生物にはあまり関心がありませんでした。受験勉強を離れると地学も生物も面白いですね。
新しい視点の提案をいただき、ありがとうございました。
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