北上大

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  • 返信先: 鉛直流の値の穴埋め #4477
    北上大
    キーマスター

    これは悩む要素はないと思いますよ。

    上昇流はマイナスであることの認識確認でもあるので、
    『絶対値』の指定がなければ、符号は付けます。
    第28回以降の過去問で、このルールに反するものは見つかりませんでした。

    いま、ざっと過去問を探ってみたところ、次の4点を紹介します。
    30回実技1問1は指定なしですが、解答例は[2]は-50、[6]は-108で符号付き。
    38回実技1問4(2)[3]は『符号を付して』の指定ありだから、当然 -60で符号付き。
    40回実技2問4(3)は『絶対値』の指定ありだから、当然 52で符号なし。
    42回実技2問1(1)[3]は指定無しですが、解答例は -56で符号付き。

    適合しない例があれば、教えて下さい。

    返信先: 46回試験受験申請書の締切近し #4458
    北上大
    キーマスター

    余計なおせっかいですが、過去問閲覧請求をされた方には、今朝一番で念押しのメールを差しあげました。

    さすがに、受験する人は提出済みでしょうが、万が一「うっかり」ってこともあるかもしれませんからね。

    願書提出すると、いよいよ、本格的にスタートです。

    北上大
    キーマスター

    初めて拝見しましたが、面白い用語だったんですね。
    いわゆる和製英語に近いのでしょうかね。

    試験問題で、
    『テーパリングクラウドについて述べよ』
    と指定されたら、
    受験生の主義主張はとりあえずしまっておいて、
    「テーパリングクラウド」と書くしかありませんね。

    ちなみに、この文献が発表された2013年の前年の第37回気象予報士試験以降の、一般知識、専門知識、実技試験、解答例をすべてチェックしてみました。
    すると、第38回再試験の専門知識問4に「テーパリングクラウド」の出題がありました。
    それ以外は、テーパリングクラウドの用語は使われておりません。

    また、気象庁の「気象庁が天気予報等で用いる予報用語 」の中には
    「テーパリングクラウド」が掲載されています。

    一方、文献検索では、2000年以前の古い文献ばかりです。
    おそらく、小倉先生の呼びかけに呼応して、
    専門家の間では使われない用語になっているのではないでしょうか。

    興味深い情報をありがとうございます。

    • この返信は9年、 9ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 時間短縮は習熟効果? #4418
    北上大
    キーマスター

    この掲示板の仕様では、トピックの連番もありません。

    過去のトピックを最も正確に表すならば、下のようにURLを直接貼り付けることですが、堅苦しくて面倒ですね。

    http://kishoyohoshi.com/forums/topic/%E3%80%8C%E5%A0%B4%E3%80%8D%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6

    皆さんが分かるように工夫してみてください。

    返信先: 時間短縮は習熟効果? #4413
    北上大
    キーマスター

    KapokXさん、こんにちは。

    いつもコメントくださってありがとうございます。
    この掲示板のトピックは、書き込みがあると最上位に移動するので、順番が入れ替わります。

    先ほど『場』に書き込んだので、6個下から、上に上がってしまいました m(_ _)m

    このコメントで、『場』が、すぐ下に入れ替わるのかな。
    その後は、どうなるか分かりません(笑)

    返信先: 「場」について #4411
    北上大
    キーマスター

    最近、自分の言葉で気に入っているモノがあります。

    『場』と言うのは、『静止画』として切り取った表現である。

    動きや勢いを書いてはいけない。
    その『場』の状況を、「静止画の写真のように、規定の文字数で表現する」

    このように理解すると、場に対する恐怖心が薄れるような気がしています。

    Yoshiken さんの質問に答えたこのコメントの『2.温度場について』を参照してみてください。
    http://kishoyohoshi.com/archives/1617.html#comment-931

    • この返信は9年、 9ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 質問 #4365
    北上大
    キーマスター

    >10年分くらいの過去問の問いを暗記できるくらいになれば

    いいえ、問題文を暗記する必要などありません。
    理屈を理解しておけば良いのです。

    なぜ、この問題文が出されたのかを理解しておきましょう。

    ちょっとひねって、「正」の文章を「誤」に作り変えるなら、どの辺をいじるだろうかと。
    おそらく、その辺りが問題のキーポイントのはずです。

    • この返信は9年、 10ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 質問 #4364
    北上大
    キーマスター

    「フック状」、「コンマ状」は予報士試験の模範解答でよく見かける表現ですね。

    これには、あまりこだわる必要はないと思いますよ。
    その形状が万人共通で理解できれば良いと思います。

    わたしは、「馬蹄形」を好んで使っていました。

    ただし、他に表現しにくい状態を表す、いわば気象用語になっている言葉は覚えておいたほうが良いでしょう。
    過去の模範解答に出てきた表現を列挙してみます
     団塊状の雲
     赤外画像では暗灰色
     吹走距離
     低気圧性の循環
     雲頂に凸凹がある
     吸い上げ効果と、暴風による吹き寄せ効果
     斜面における強制上昇
     吹き下ろし
     脊梁山脈を滑昇
     気団変質
     波向のうねりが卓越している
     帯状の対流雲域
     走向に直交する波状の雲列
     高くて厚い雲域
     半月状(三日月状、馬蹄形、扇形)
     
    弧状に伸びる
     稲穂の倒伏方向に収束性(回転性)が見られる
     対流圏界面は低気圧の中心付近で垂れ下がっており

    返信先: 質問 #4362
    北上大
    キーマスター

    kaeさん、こんにちは。

    質問にお応えします。
    専門知識の新しい知識にどう対応するか?

    わたしは、過去問重視で臨むべきだと思います。

    確かに、気象庁のサイトには新しい知識が満載ですから、そこから新規な問題が出されることもあるでしょう。
    だけど、新規な問題が出るとしても、せいぜい1問か2問です。
    いきなり新技術の問題が4問も5問も出ることはありません。

    具体的な方針もなく、幻の新規問題におびえて、気象庁のサイトをさまようのは、
    悪い表現をすれば、ダイヤの原石を求めて荒野を掘り起こしているようなものです。

    先人が掘り起こしてくれたダイヤの原石があるのですから、これに磨きをかけたほうが得策です。
    具体的なやり方ですが、過去問周辺の知識を深く固めるのです。
    過去問周辺の知識を固めるのに最適な方法は、正誤問題の文章をしっかり理解することです。
    正誤問題の「正」の問題文章は、最良の教科書だと思ってください。

    過去問をやって、13問正解だからこの問題はおわりではダメです。
    過去問を教科書として使うのです。
    「正」の問題文を読んで十分に理解出来な部分は、きっちりと補充しておきましょう。

    気象庁サイトからの新規問題よりも、過去問からの形を変えた再出題のほうがはるかに多いです。
    ただし、話題になった大きな変化は見ておきましょうね。
    最近なら、ひまわり8号、特別警報、降水ナウキャストのメッシュは、調べておきたいですね。

    頑張ってください。

    返信先: 天気図 #4323
    北上大
    キーマスター

    上林さん、こんにちは。
    悩みが具体化しているのは、勉強が進んでいる証拠ですね。

    さて、等値線の基本は、ご指摘の通り、数値を読み取っての比例配分法です。

    解答図と全く同じにならなくても大丈夫です。
    ただ、出題者が意図しているポイントを外さないことですね。

    例えば、次のようなケースです。
    閉じた等圧線を描かせたいのに、閉じていない半島のようになったらダメ。
    明らかに屈曲させたラインに気付かず、滑らかにしたらダメ。
    一方向(例えば北側)に込んだ線を描かせたいのに、全体に平坦に描いたらダメ。

    解答図と比較して見ると、ここがポイントだろうと見えてくるものです。
    意味もなく等値線を描かせる問題はありません。
    この出題のポイントが見えてくれば、一歩前進です。

    さらに、付加しておくべきことが、全体のバランスです。

    KapokXさんと同じことの繰り返しになりますが、次のような場合には、バランスが重要になります。

    上下の線が与えられている場合
    (例えば1012hPaと1016hPaの等圧線が与えられていて、1014hpaの等圧線を描く場合)
    前後の時間帯が与えられている場合
    (例えば、3時と9時の等圧線がが与えられていて、6時の等圧線を描く場合)
    明確な暖気核がある状況での等温線
    低気圧が2つある場合の等圧線

    参考になれば幸いです。

    返信先: 科目免除 #4294
    北上大
    キーマスター

    上林さん、こんにちは。

    北上大です。

    わたしも、かしみなさんと同じ意見です。

    >私はやっていたのは実技の事例を解いていて
    >怪しい論点が出てきたときに、
    >学科の該当部分を復習するやり方を取っていました。
    >なので実技の事例を多く取り組んで、
    >その都度不安な部分を見返すやり方で対応していました。
    >実技を1事例でも多く取り組んで、
    >事例や問題特有の感覚に触れるのが一番だと思っています。

    そのとおりです。

    特に、気象予報士の実技試験は『国語のテスト』と言われるほどに
    特殊な言い回しが多いですから、それに慣れるには
    多くの実技試験問題に触れることが最重要だと思います。

    返信先: 文具 #4205
    北上大
    キーマスター

    なるほど、色鉛筆は消せるんですね。
    マーカーで間違った線を引いてしまうと修正できないので、かえって見づらくなることがあります。

    セロテープは、やっぱりおすすめですよね。

    実は、前回の試験ではセロテープの切れ端を持参するのを忘れてしまったので、試験会場近くのコンビニでセロテープを購入しました。
    それくらいの価値は十分にありますよ。

    返信先: 文具 #4200
    北上大
    キーマスター

    上林さん、おはようございます。

    文具については、一つの記事にまとめようと思っていますが、
    わたしの経験談を思いつくまま書き出してみますね。

    1、トレーシングペーパーの使い方
      第45回実技1問1(3)の解説に一例を示しています。
     この問題では、雲域Aの位置を正しく把握しないと、
     間違った答えを誘導してしまいます。
     トレーシングペーパー活用が最も必要な事例の一つです。

    2、デバイダの使い方
      ある程度慣れが必要な文具ですが、活用幅が広いです。
     例えば
      1)台風の中心位置や前線位置の写し取り
      2)斜めの距離を経線で測定する(低気圧の移動距離など)
      3)目分量目盛りの読み取り(SSIの作図など)
     わたしは、トレーシングペーパーよりも
     デバイダを活用する派なので、これがないと困ります。

    3、消しゴムは「まとまるタイプ」がおすすめ
     実技試験では、特に文章題において、書き直しが頻繁にあります。
     時間との勝負ですから、消しゴムの性能は侮れません。
     最近の消しゴムの進歩には驚かされます。
      おすすめしたい消しゴムは、例えば次の2つです。
    1)KOKUYO RESARE PREMIUM TYPE
    2)Pentel Ain まとまるタイプ 

     ダイソーの消しゴム「激落ちくん」を使っている間は
     落ち続けました(笑)
     消しゴムを変えて、救われたようなものです。

    4、シャープペンは0.7ミリ2Bが良い
     問題用紙には、HBの指定があるので、厳密に解釈すると
     違反かもしれません。
     しかし、消し易さの観点では、HBよりも2Bのほうが圧倒的に有利です。

     また、一般的な0.5mm芯よりも、少し太い0.7mmのほうが
     筆圧が軽く書けるので消し易さの点で有利です。

     0.9mm芯まで太くすると、画数が多い漢字を解答用紙のマス目に
     書くのが困難になるのでおすすめしません。

     芯が回転する、クルトガの0.7mmが新たに開発されたので、
     これを使いました。

    5、セロテープの切れ端
     セロテープの2cm程度の切れ端を、数枚ものさしにでも貼って
     試験会場に持参します。
     このテープで、受験票が動かないように固定するのです。

     これは、圧倒的な威力を発揮します。
     狭い試験会場の机の上で、図を何枚も動かしていると
     机の端の受験票に当たって床に落とすことがあります。

     わたしも過去に落としてしまって、試験官を呼んで
     拾ってもらいました。
     周囲でも、何人も目撃しています。
     長椅子の中央の席だったら最悪です。

     一度、受験票を落とした経験をすると、
     落とさないように配慮するようになり、
     神経質になって余計な時間を取られてしまいます。

     さらに、ゲン担ぎですが、受験票が落ちると
     「また落ちた」を連想させて、精神的によくありません(笑)

     そんな悩みを、小さなセロテープの切れ端が
     見事に解決してくれます。

    6、定規は禁止
     机の上に出して良い物が、以前は「定規」でしたが
     現在は「ものさし」に改定されています。

     主として、「分度器」をターゲットにした改訂のようで、
     分度器は確実に下ろされます。

     三角定規は、試験会場によっては問題にされたケースもあり、
     受験者の要求で認められたケースもあります。

     規則が「ものさし」に変わったのですから、
     三角定規は禁止だと認識しておきましょう。

    7、「ものさし」は不透明なものを
     天気図上の細かい長さを測る時に、透明なものさしでは見づらいことがあります。
     2種類持参しても構いませんが、
     不透明なものさしを必ず用意しておきましょう。

    8、ルーペは必需品
     老眼鏡が必要な年齢の方は、言わずもがなですが、
     若い人でも、いざというときにルーペがあったほうが良いと思いますよ。
     百均で売っている安物の虫メガネで十分です。

     老眼で辛い人には、メガネ型の「ハズキルーペ」をおすすめします。
     ちょっと価格は張りますが、両手が使えるので、威力を発揮します。

    9、マーカーペン
     わたしは色鉛筆は使用しませんが、マーカーペンを3色使います。
     主な用途は、込み入った等相当温位線の読み取りがメインです。

     345Kとか330Kなどの基準になる線を機械的に追いかけて
     マークしておくと、相当温位の配置がしっかりと見えてきます。

     例えば第45回実技1問1(4)の解説などがその例です。

    他にもあるかもしれませんが、今思いつくのはこんなところです。

    返信先: 熊本地震 #4176
    北上大
    キーマスター

    東日本大震災の時には、個人ボランティアで福島県に行って
    室内に侵入した津波の汚泥さらいをしてきました。

    今回の熊本は遠いので、行けません。

    遠方からできる支援は、募金になりますね。

    現金による募金も大いに結構ですが、
    各種ポイントによる募金は敷居が低いのではないでしょうか。

    楽天が、楽天スーパーポイントでの募金を
    受け付けているので、
    わたしはこれを利用して募金をしました。

    他にも、Tポイントでも募金を受け付けています。

    一人では僅かな金額ですが、全国の人が動けば
    大きなうねりになると信じて。

    返信先: 平成27年度予報技術研修テキスト #3993
    北上大
    キーマスター

    KapokXさん、ご紹介ありがとうございます。

    すごい資料ですね。
    レベルが高すぎて、相当腰を据えてかからないと理解できそうもありません。

    プロは、こういうことを研究しているんですね。

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