フォーラムへの返信
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北上大
キーマスターハレノヒさん、合格おめでとうございます。
育児との並行学習は大変だったでしょう。
よく頑張りましたね。そうなんです、さとちゃん資料は、ピカイチの資料なのでうまく活用すると、合格への近道になりますよね。
それに加えて、コツコツと努力を続けることが何よりの秘訣だと思います。本当におめでとうございmす。
北上大
キーマスターべっちぃさん、合格おめでとうございます。
60歳過ぎで8回目での合格は、私と一緒です。
老眼の部分は私も同様なのでハ◯キルーペを持参して対応していました。それに加えて、べっちぃさんは色弱のハンディがおありなのですか。
『実技1の細かい暖色系』って、探してみたら、図11の解析雨量のことでしょうか。
確かに、この図の彩度下げると降水量域が判別できませんね。
これによく耐えて合格されたことに感激しました。ご連絡ありがとうございました。
本当に、合格おめでとうございます。北上大
キーマスターハルマさん、合格おめでとうございます。
えぇ~、初回合格ですか。
確率的に1%を遥かに下回る初回合格とは素晴らしいです。
もともと才能がおありなのは間違いないのでしょうが、加えて、相当な努力をされた結果だと思います。
メンバーズルームの過去問をすべて解いたと言う言葉から、努力のあとが伺われます。アウトドア活動に活かすのは大いに結構ですが、せっかく取得した資格なので、社会に還元出来るような活用法についても、ご一考くだされば嬉しいです。
また、合格された先輩として、こちらの掲示板にも時々コメントをお寄せください。
本当に素晴らしいご連絡をいただきありがとうございます。
改めて、おめでとうございます。北上大
キーマスターぷるさん、合格おめでとうございます。
9回目ですか。
長い戦いでしたね。
独学で9回目となると、途中では心が折れそうなこともあったことでしょうが、よく諦めないで頑張りましたね。
ご自身で書いていらっしゃるように、まさに地道な努力が実を結んだ結果です。
本当におめでとうございます。-
この返信は7年前に
北上大が編集しました。
北上大
キーマスターカポックスさん、合格おめでとうございます。
『めざてんサイト』の名前を掲げるより以前で『気象予報士受験者応援団』と称していた時代からのお付き合いですから、古くからの『戦友』が勝利したような気分です。
11回目とのことですが、長かったですね。
苦しい時期もあったことでしょう。
今回は、Team SABOTENのスクールを受講されたんでしたよね。
ともかく、結果につながって良かったです。本当におめでとうございます。
北上大
キーマスターえぐにゃんさん、合格おめでとうございます。
3回目で合格とは、理想的なパターンですね。
もともとの才能もおありなのでしょう。ご指摘のように、気象予報士の資格は基本要素の確認をしているだけで、実践にはさらなる研鑽が必要です。
登山に例えてみれば、登山靴の選び方が分かる、ロープが結べる、ピッケルの持ち方が分かる、などの基本の『き』を理解しているだけです。
実際に登山をするためには、体力も必要だし、行動のスピードも必要になります。せっかく取得した資格ですから、有効に社会に還元できるように、継続して努力を続けていください。
本当に合格おめでとうございます。北上大
キーマスター北上大
キーマスターさくらさくさん、こんにちは。
わたしは、完全独学です。
誰にも教わっていません。
ノート下手で整理ができません。
テキストブックにもラインを引いたりしますが、後日のために整理する意味ではなく、単に文章を理解する助けとしただけです。わたしにとって一番有効な勉強法は、このサイトの運営だったかもしれません。
自ら受験生で学習途上の落第生でありながら、このサイトを開いて、無謀にも解説記事を書いていました。人に教えることで学習効果が上がるのは御説のとおりです。
同じ意味合いで、ネット上に記事解説を書くということは、自分の知識の整理には最高の効果を示してくれました。
きちんと論理を整理しないと人様には見せられませんから、結構熟考しながら書いています。また、自分で書いた解説記事を見直すことによって、知識の再確認をしたことも多いです。
そういう意味では、わたしにとってはこのサイト運営が、自分のノートだったのかもしれません。さらに言えば、題材はすべて過去問です。
結論として、過去問を徹底的にやっつけることがわたしの勉強法だったと思います。
北上大
キーマスターたこやきさん、こんにちは。
実技試験はぜひ受けましょうよ。
何よりも問題用紙が手に入ります。
実技試験特有の雰囲気を感じてください。
開始直後に、全員がビリビリと図表を切り取り始めるのが異様な感じがします。それに、受験料には実技受験も含まれていますからもったいないですよ。
北上大
キーマスターにじさん、こんにちは。
最初に一つお願いがあります。
このサイトでは、試験回数の表記は通算回数で表記することを標準としていますので、次回からは、第40回と第48回と記載するようにお願いします。
手元の資料を探すのに時間がかかるもんで(^_^;)さてこの問題ですが、言葉遊びとでも言うような話のようです。
気象業務法 第四十六条2(50万円以下の罰金)
第十七条第一項の規定に違反して許可を受けないで予報業務を行つた者第40回学科一般知識 問14(b) 『誤』
『予報業務許可事業者に雇われている気象予報士が、その業務の中で、その事業者が許可を得ていない波浪の予報を行ったときには、その気象予報士は罰せられるが、事業者は処罰の対象とはならない。』これは、事業者が罰せられないのは完全に誤りですね。
また、気象予報士が予報を行ったので、有罪と読み取れます。第48回学科一般知識 問13(a) 『正』
『他の者の行う予報業務に、その者が予報業務の許可を受けていないことを知らずに従事していたときは、気象予報士の登録は抹消されない。』こちらの気象予報士は、従事していたが、予報を行ったとは書かれていません。
気象予報士が、自ら実際に、予報を行なったか行わなかったかの違いではないでしょうか?
あまり自信はありませんが(^_^;)北上大
キーマスターレンタルサーバーの紹介をしましたが、
圧倒的に簡単なのは、長い動画にしてYouTubeにアップすることです。
これなら無料だし、特殊な知識は必要ありません。北上大
キーマスターウルトラゾーンさん
>試験的にどこかにアップロードしてみようと思いましたが、
>容量が大きいためどこかいい場所ないでしょうかね?わたしは、めざてんサイトをはじめとして、たくさんのサイトやブログ運営に携わってきました。
その過程でレンタルサーバーやクラウドサービスにも触れて来ました。簡単に大容量のファイルを簡単に保存するだけならクラウドサービスが便利です。
しかし公開することを前提にするなら、レンタルサーバーです。
レンタルサーバーで情報を公開するためには、若干のhtmlやワードプレスなどの知識が必要ですが、難しくはありません。レンタルサーバーを手軽に試すなら無料レンタルサーバーがあります。
無料レンタルサーバー規定は各社によって違いますが、一般に次のような問題点があります。
・容量が小さい(通常1GB~3GB程度)
・広告が勝手に表示される
・サービスが突然打ち切られる可能性がある。そこで、有料レンタルサーバーをお勧めします。
おすすめサーバーがたくさんありますが、一番安いのは99円サーバー(年間で1180円)です。
容量は15GBなので、257MBのファイルが50本くらいは入ります。以上の情報で、ウルトラゾーンさんならググれば分かると思いますが、ご質問があればお寄せください。
北上大
キーマスター遅くなりましたが、やっと完了しました。
どうも、自分でも十分に納得出来ないところもあるので、学習者にとっては不十分な内容かもしれません。
一部でも参考になれば幸いです。北上大
キーマスターケッペンさん、こんにちは。
SSIの作図でも同じことですが、微妙に湾曲している湿潤断熱線に沿って作図するなんて実は無理なんです。
理解してもらうために考え方の説明としてそのように表現しているのです。実際の作図方法については、皆さんがそれぞれ工夫していると思いますが、わたしのやり方を説明します。
(わたしのやり方というよりも、一般的な普通のやり方だと思います)
(1)基準高度である900hPaからスタートして、『持ち上げ凝結高度』の点を決めます。
(2)この点を挟んでいる2本の湿潤断熱線の比率を読み取ります。
例えば『左から2:8』とか『左から3:7』のように目分量で読み取ります。
この場合は、295Kと300Kの2本の線のほぼ中央『5:5』とみなしました。
きちんと測れば『4.5:5.5』のようですが、そこまで厳しい精度は要求されないでしょう。ここまではいいですね。
(3)続いて雲頂高度付近の作図です

①高度300hPa、350hPa、400hPaの水平ラインに、湿潤断熱線の295Kと300Kのほぼ中央に点を打ちます。
②3つの点を滑らかに結びます。
この線と状態曲線の交点から雲頂高度を読み取ります。
この作図では、320hPaか330hPaが難しいところですが、近い方の330hPaが正解です。
(おそらく320hPaでも点数はもらえると思います)湿潤断熱線に沿って上昇させるというのは、基本的な考え方を示すものであって、
実際は2本のラインの間隔の比率でいくつかの点を打って滑らかに結ぶのが普通のやり方です。-
この返信は7年、 3ヶ月前に
北上大が編集しました。
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この返信は7年、 3ヶ月前に
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この返信は7年、 3ヶ月前に
北上大が編集しました。
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北上大
キーマスターとうりさん、こんにちは。
本日やっと、第50回一般知識の解説のリンクを付けました。
せっかく書いていただいたので、解説文を書いてからの感想を付記します。問1大気の鉛直方向の各層。(a)対流圏では、対流による熱輸送のみか、どうか。ここが分かれ道。
ポイントは地球の放射冷却に気がつくかどうかですね。問2温位と相当温位、ここではエマグラムを理解しておけば解答可能。
ご指摘の通りです。エマグラムの解説図をつけました。問3静水圧平衡。ここでは、基本の式。地上気圧について、空気が重いか軽いか、で解答。
(c)は、地上900mを基準にする考え方が瞬時に理解できれば簡単ですが。問4降水過程とエーロゾル、基本知識として、過飽和度が1%よりも高い、を知っているかどうか。
これは知識問題ですね。知らなければ鉛筆を転がすしかない。問5散乱、ここでは、(c)で「同程度から大きくなるにつれて」に間違いやすい。
理由はともかく、なんとなく直感的に分かりそうな問題です。問6大気に働く力と風。コリオリの力を知ればわかる。
(b)(c)に示した図は基本中の基本なので、しっかり覚えておいてくださいね。問7暖気移流の概念で解ける。
(b)に示した概念図が描ければ、間違うことはないでしょう。問8大規模な大気の運動エネルギー。ハドレー循環を理解しておけば解答可能。
比較的分かりやすい問題だと思います。問9ガストフロント。気圧の変化を知れば解答可能。
一般気象学【第2版】の207ページ『8.2降水セルと雷雨』の項を学習してください。問10成層圏。(a)極成層圏雲と気温(-75℃よりさがる)、(b)10月頃、ではない、ということ。難しい。
概念的に分かりやすいかと思いましたが、いかがでしょうか。問112015年以後2酸化炭素濃度=400ppm〈覚えているか)
そうですね、400ppmがポイントかも。問12~15、通常の問題。全体として基本知識が問われる。
これは、全問いただきましょうね。 -
この返信は7年前に
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