北上大

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  • 北上大
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    酢飯好きさん。
    気象庁の「風の状況>解説」ページに次のように記載されてます。

    =====
    地点の種別
    地点には「アメダス」と地上気象観測を行う「気象台、測候所、特別地域気象観測所」の2種類があります。
    このうち気象台等の地点には「東京*」のように「*」をつけています。
    =====

    日最大風速一覧表を見ると、例えば
     稚内(ワッカナイ)*
     北見枝幸(キタミエサシ)*
    に「*」がついているので、「気象台、測候所、特別地域気象観測所」であることが分かります。
    無印のデータは、「アメダス」なのでしょう。

    気象庁の測定では、風速については0.25秒間の風速パルス信号を計測しています。
    このパルス信号の10分間平均値が風速で、3秒間(12パルス)の平均値が瞬間風速になります。
    ですから、瞬間風速を測定しないことはありません。
    (公表するかしないかは別問題ですが)

    • この返信は5年、 6ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 第51回の実技2問1(4)について #15803
    北上大
    キーマスター

    aeaさん、こんにちは。

    管理人です。
    ご指摘のように、この雲は色だけでは判別が難しいですね。

    問題で、まず『帯状』『薄い』と解答させているいるところで『あれ?』と思わせます。
    中層雲であれば、帯状と解答することはあまりありません。
    中層雲であれば『厚み』を問われることも少ないです。
    ことから『上層雲』ではないかと思わせます。
    よく見ると、モヤモヤと漂っている下層雲とは階層が違うイメージがあります。
    (勝手な印象ですが)

    次の問で、水蒸気画像のバウンダリと並走していることを答えさせています。
    バウンダリと一致しているのは、上層雲である根拠になります。
    中層雲では、水蒸気画像との一致性はあまり求められません。
    以上のことから、薄い上層雲であると確信しました。

    それから、皆さんにお願いしているのですが、『第xx回実技2問xx』のように、問題の出典が明らかな場合の質問や意見は、次回から、その解説記事の下のコメント欄に記載するようにしてください。
    そうすることによって、同じ疑問を持つ読者と情報を共有することができます。
    この掲示板では、せっかくの質問が埋もれてしまうのでよろしくお願いします。

    返信先: 一般知識42回について #15801
    北上大
    キーマスター

    タイフウさん、こんにちは。

    管理人です。

    第42回一般知識問8の解説で、『一般気象学のp189-190を理解してください』と書いています。
    この件での質問だと思いますが、基本的なことが書かれているだけなので、ここで要約するような内容ではありません。
    なお、一般知識の問題は、法令以外についてはほとんどが『一般気象学』から出題されるので、気象予報士試験を受験されるなら、お持ちになることをおすすめします。

    それから、皆さんにお願いしているのですが、『第xx回一般知識問xx』のように、問題の出典が明らかな場合の質問や意見は、その解説記事の下のコメント欄に記載するようにしてください。
    同じ疑問を持つ読者と情報を共有することができるので、次回からよろしくお願いします。

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 第42回実技2の問1の⑨の回答 #15744
    北上大
    キーマスター

    吉之助さん、こんにちは。

    問題文の中に示されている水平距離650kmです。
    『この低気圧に対応するトラフの渦度極大値は(⑥)で,その位置は地上の低気圧中心からみて(⑦)におよそ650km離れている。』

    吉之助さんにお願いがあります。
    わたしが解説した記事への質問は、その記事の下にあるコメント欄に記載してください。
    めざてん掲示板は、一般のみなさんの議論の場にしたいので、管理人はあまり出ないようにしていますので、わたしに対する質問は、記事下のコメント欄か直接メールでお願いします。

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 試験当日[実技試験] #15738
    北上大
    キーマスター

    らいさん、こんにちは。

    管理人です。
    めざてんサイトの読者の中から何人が受験するかは分かりませんが、考えるヒントはありそうです。
    めざてんサイトは、営利事業ではありませんから隠し立てする必要がないので、生の数字を提示します。

    ヒント1:
    最近は、20名以上の合格連絡を頂いています。
    全体の合格率が4~5%に対して、めざてんサイト読者ならレベルが高いので倍くらいは期待できそう。
    つまり、合格率を10%とすれば推定200名以上の受験者がいるのではないか。

    ヒント2
    過去問閲覧を目的としたのメンバーズルームの有効登録者数が、1200人弱です。
    根拠はありませんが、この中の1/5~1/4が受験するとすれば、250人~300人程度でしょうか。

    ヒント3
    めざてんサイトの最近の最近の閲覧件数は、毎日6000件程度です。
    同じ人が3.5回程度見ているようなので、1日の閲覧人数は推定1700人程度と思います。
    この閲覧人数には登録者ほど熱意が高くない人が含まれているので、1~2割の人が受験したとすると、受験者数は170人~340人程度かと推定します。

    以上のような推定(根拠薄弱ですが)から、熱心なめざてんサイト読者からの受験者数は、300人程度かと思います。
    受験者数の1割程度ですね。
    奇しくも、とうりさんの推定と同じ数字になりましたね、案外実態に近いのかも。

    年々読者のレベルが上っているので、第54回はさらに多くの合格者の誕生を期待しています。

    返信先: 第38回一般知識問5についてご質問 #15678
    北上大
    キーマスター

    emoさん、こんにちは。

    管理人の北上大です。
    特定の過去問で管理人に対する質問は、この掲示板ではなく過去問解説のコメント欄に記載してください。
    この掲示板は、一般の方が自由に発言しやすいように、管理人はなるべく出ないようにしていますので、よろしくお願いします。

    一応、質問について答えておきます。
    適当にr2とか、置いてみてください。
    結果的に半径は計算過程で消えてしまうので、rの大小は関係ありませんね。
    ですから記載されていないのです。

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 試験当日[実技試験] #15650
    北上大
    キーマスター
    返信先: 気象庁の情報 #15597
    北上大
    キーマスター

    とおりさん、こんにちは。

    いつもめざてん掲示板をもり立ててくださってありがとうございます。

    >著名なS様(女性)の出演される、なんとかなんとか(宣伝になりますので省略)
    てんコロ.の佐々木恭子さんのことですね。
    露骨な売り込み行為は禁止していますが、受験生にとって有益な情報は、企業名、サイト名など、あるいは書籍の紹介などは、はっきり判るように記載してくださって構いません。
    検索させる時間がもったいないですから。

    めざてんサイトは営利を目的としていませんから、競合する意識はありません。
    ただ、宣伝媒体として悪用されるのがイヤなだけです。

    今後もよろしくおねがいします。

    北上大
    キーマスター

    はなはなさん、こんにちは。

    たくさん質問があったら、個別に分けてくださいね。
    たくさんの質問と回答と質疑がごちゃごちゃになて読みにくくなってしまいます。

    タイトルも、内容の概要が分かるようにつけてくださると、他の読者にとって分かりやすいですよね。
    タイトルを見て、同じ疑問を持っている人なら、見てみようという気になりますから、次の質問では、そのようにお願いします。

    さて、
    1,陸風とコリオリ力
    なにが疑問なのでしょうか。
    コリオリ力そのものが想像できないのですか?
    台風のコリオリ力は理解できるけど、陸風はスケールが小さいからコリオリ力の影響を受けないだろうという質問ですか。
    疑問の内容によって、答え方が違ってきます。

    2.大気の傾圧性と台風の対称性
    大きなたらいに水を入れて、手で回転させて渦巻きを作るとしましょう。

    たらいを水平に置いて手で回転させたら、簡単にきれいな渦ができるでしょうね。
    でも、たらいを傾斜面に置いて斜めにした状態で手で回したら、きれいな渦になりにくい。
    たらいを傾斜させても水面は水平なので、大気の傾圧性とは違いますが、大体こんなイメージです。

    3,実技1と実技2の違い
    受験生が対策を講じるような違いは感じられません。
    あまり気にしないで、同じように取り扱って良いと思います。

    4,参考書
    「楽々突破」シリーズは、技術評論社の本ですね。
    良い本ですが、技術評論社のサイトのサポート情報をチェックしてください。
    単純な誤植だけではなく、気象庁の基準変更により内容を書換えなさいという情報なども公開しています。

    本をたくさん買っても知識は増えませんから、もうこれ以上要りません。
    わたしの持論は、過去問を徹底的に繰り返すことです。
    過去問が分からないようであれば、ネット調べましょう。
    いまは、ネット上に相当な情報が溢れていますから、参考書などなくても良いくらいです。
    めざてんサイトもこの掲示板も活用してください。

    参考書よりも『めざてんメール講座』に登録するほうが、遥かに強力ですよ。
    今週は、レーダーの知識に関する詳しい動画を毎日配信していますから、これを見るだけでレーダーの参考書は要らなくなるほどです。

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 大気の熱力学・力学徹底攻略 #15548
    北上大
    キーマスター

    pichuさん、こんにちは。

    この本、AMAZONで見たら8000円もするんですね。
    書評を見ると、文系の人にも理解しやすいように解説した問題集で、悪い本ではないようです。

    わたしは理系だから別の本でも分かりますから、あまり必要性を感じません。
    現物を見ていないので正確な判断ができませんが、定価販売ならまだしもこの価格では買いません。

    でも、モノの購入って、当人の価値観と購買力次第ですから、pichuさんが決めれば良いことです。
    突き放すようでごめんなさい。

    北上大
    キーマスター

    Rusty2101さん、こんにちは。

    問題文はこうなっていますね。
    (b) 温度 22.5°C,露点温度 10°C,気圧 500hPa の湿潤空気塊

    この文章はこんな意味なんです。
    『現在の気温は22.5℃ですが、気圧500hPaのままで冷却すると10℃で飽和する』

    ここで知りたいことは、(b)の状態の空気の中の水蒸気量がどのくらいあるのか?ですよね。

    だけど、現在は飽和していないので含有している水蒸気量が分かりません。
    そこで、気圧500hPaを維持したまま冷却しても含有している水蒸気量は変わりませんから、
    冷却して無理やり飽和させた(10℃)の飽和水蒸気圧を使えば、含有している水蒸気量(水蒸気圧)を知ることができるのです。
    水蒸気圧

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    北上大
    キーマスター

    タイフウさん、こんにちは。

    みなさんがいろいろな表現で説明してくださっていますね。
    ありがたいことです。
    わたしも一口乗って、次のような説明を考えてみました。

    分流って、大きな山に沿って大気を流しながら、そぉーっと山の右側と左側の2つに分けることです。
    山を包丁の代わりにして、大気を右左に切り分けるようなものです。

    このとき、対流活動でごちゃごちゃにかき混ぜられた空気では、静かに分けられませんよね。
    山を超えて分けた途端にすぐに混ざってしまうでしょう。
    だけど、安定成層で動きがなければ、うまく2つに分かれてくれます。
    だから、安定成層が必要なんです。

    山を包丁の代わりに使うのだから、山より低い大気の安定成層が必要です。

    北朝鮮の白頭山は標高2744メートルです。
    この高さは、気圧で表現すると約730hPaに相当します。
    これより低い高さで、気象でよく使う高さは850hPa(約1500メートル)ですね。

    だから、850hPa付近に安定成層があることが必要な条件になるのです。

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 33回一般知識問3について #15489
    北上大
    キーマスター

    タイフウさん、こんにちは。

    >凝結の有無に関わらず一定と解釈しています
    この解釈は、断熱的な操作の場合には成立します。

    設問(c)では、『圧力一定』が引っ掛けポイントなんです。
    『圧力一定で冷却』と言う条件は、断熱的な操作ではありません

    たとえば、例えば地上(1000hPa)で未飽和湿潤空気塊を冷却したとしましょう。
    地上ですから圧力は一定ですね。
    外部から強制的に冷却するので、凝結を伴わないとしても、温位、相当温位共に低下します。

    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
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    • この返信は5年、 7ヶ月前に北上大が編集しました。
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    返信先: 第51回実技1問4(1)⑥ #15419
    北上大
    キーマスター

    ベンゼンさん、こんにちは。

    >(1)の問題では1時50分~2時50分までを考察することになっております。

    ⑤と⑥は、通過現象を判断する問題ですから、全体にこだわらずに必要な時間帯だけを抽出すればよいのです。

    ⑥の目的は、⑤の現象(低気圧性循環通過の右側か左側かどちらに存在するか)を説明することですから、通過開始と終了時間を探してみるのは意味のあることです。

    図14の気温変化を見ると、通過が始まったのは2時00分のようです。
    風速と降水量の変化から、低気圧性じょう乱の中心が通過したのは、2時30分頃だと判断できます。
    そうであれば、2時00分~2時40分の反時計回りの風向変化が表現出来ればベストではありませんか。
    (とうりさんの後半の結論と同じことになります)

    この40分間で通過が確認できるので、その前後の10分間は通過判断に対して重要ではありませんから敢えて触れる必要はありません。

    >私だったら2時40分~50分の平均である北北西を採用したくなります。

    おそらく、ベンゼンさんの解答でも正解になると思います。
    ただし、『平均をとる』ことは、正しい考え方ではありません。
    なぜなら、低気圧性循環の通過判断に対して意味がないからです。

    • この返信は5年、 8ヶ月前に北上大が編集しました。
    • この返信は5年、 8ヶ月前に北上大が編集しました。
    返信先: 相当温位線の見方について #15350
    北上大
    キーマスター

    小倉トーストのここがすごいさん、こんにちは。

    コメントがつかないようなので、一言。

    等相当温位線が読み取りにくい理由は2つあると思います。
    (1)3℃刻みの線の本数が多いので、ごちゃごちゃして読み取りにくい
    (2)等高線のように滑らかではなく、激しく屈曲しているので概況が把握しにくい

    対策として次のような提案をします。
    概況把握の段階では、細い実線を無視して15℃刻みの太い線だけに着目しましょう。

    最初に、図の中央付近を通る太い線1本に着目して、色鉛筆でなぞってみてください。
    このときは、無心に線を追うだけで、配置などを気にしないで単純作業に集中するほうが間違いが少ないです。
    通常現れるのは、285,300,315,330,345の5本なので、このうちのどれかでしょう。

    次に、その線の1本高温側と1本低温側も同様に色鉛筆でなぞってみます。
    可能であれば、最初の線は緑色で、高温側は赤色で、低温側は青色でなぞると、概況が把握しやすいです。
    線が飛び地になっている場合は、同じ色でなぞってください。

    これで、大体の概況がつかめるのではないでしょうか。

    3℃刻みの細い実線に着目するのはこのあとで、具体的に前線位置の解析や数値の読み取りのときまで待ちましょう。

    なお、すでにご覧になっていると思いますが、解説動画『相当温位は擬人化して覚えよう』を、もう一度参照してみてください。

    • この返信は5年、 8ヶ月前に北上大が編集しました。
    • この返信は5年、 8ヶ月前に北上大が編集しました。
    • この返信は5年、 8ヶ月前に北上大が編集しました。
    • この返信は5年、 8ヶ月前に北上大が編集しました。
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