北上大

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  • 返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14110
    北上大
    キーマスター

    いしころさん、合格おめでとうございます。

    社会人1年目で合格とはすごいですね。
    変化が大きい1年間なので、落ち着いて勉強する時間がなかなか取れないものです。
    しっかりした目標を持って、努力した結果ですね。
    せっかく獲得した資格ですからぜひ活用して社会に貢献してください。

    • この返信は6年前に北上大が編集しました。
    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14109
    北上大
    キーマスター

    あああさん、合格おめでとうございます。

    変なハンドルネームだと思っていましたが、2回目で合格とは優秀な人だったのですね。
    失礼しました。
    過去問を活用してくださってありがとうございました。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14108
    北上大
    キーマスター

    おぐしおさん、合格おめでとうございます。

    2回目での合格とは、これまた素晴らしい。
    こうした、合格の知らせを聞くのが楽しみなので、今後もサイト運営は続けていきますよ。
    段々と年齢との勝負になってきますけどね。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14107
    北上大
    キーマスター

    Takuya.Oさん、合格おめでとうございます。

    若い人にとって4年間は辛かったことでしょう。
    諦めないでよく頑張りました。
    気象の仕事に就けるといいですね。
    『差し棒片手にブラウン管の前に』という表現に、なんとなく昭和の匂いを感じてしまいました。
    でも、33歳なら、昭和は関係なくて平成の人ですね。
    テレビの中でお目にかかれるのを楽しみにしていますよ。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14106
    北上大
    キーマスター

    だんなさん、合格おめでとうございます。

    8回目での合格ですか。
    私と一緒です。
    4年間ですから長かったでしょう。
    それにしても百回とはすごい、頑張りましたね。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14105
    北上大
    キーマスター

    ぶんさん、合格おめでとうございます。

    またまた3回目での合格ですか。
    素晴らしい成果です。
    独学の受験生を応援しているので、お役に立てて嬉しいです。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14104
    北上大
    キーマスター

    じぞうさん、合格おめでとうございます。

    15年前に人からもらった本で合格したって!
    しかも2回目で。
    世の中には、そんな話もあるんですね。
    一般の人には信じられない現象ですが、実は相当頑張った結果なのでしょう。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14103
    北上大
    キーマスター

    こたにさん、合格おめでとうございます。

    こたにさんも3回目の合格なのですね。
    今回は、優秀な人が多いのかもしれません。
    順調な経過で良かったです。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14102
    北上大
    キーマスター

    たくさん、合格おめでとうございます。

    50歳で、3回目での合格とは立派なものです。
    1科目ずつ着実に進めた裏には、相当な努力があったことでしょう。
    成果が見えて良かったですね。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14101
    北上大
    キーマスター

    にむにむさん、おめでとうございます。

    四六時中見てくださったのですか。
    3回目での合格は、私が推奨している理想的なパターンです。
    良かったですね。

    返信先: 第53回気象予報士試験合格者の声 #14100
    北上大
    キーマスター

    Merciさん、おめでとうございます。

    一発合格とはすごい。
    天才かもしれませんね。
    ぜひ有効に活用してください。

    返信先: 48回 専門 問9の解説について #14067
    北上大
    キーマスター

    じゅじゅをさん、こんにちは。

    読者に問題文を知ってもらうために、最初に問題文を掲示しますね。
    =====
    積乱雲が大規模に発生する前の大気の成層状態は、下層から中層にかけて絶対不安定となっており、降水が始まると積乱雲内の大気は条件付き不安定となる。(正・誤)
    =====

    エマグラムの曲線を思い浮かべてください。
    大気を断熱的に持ち上げたときに、大気が乾燥している場合は乾燥断熱線に沿って気温が変化します。

    大気が湿潤である場合は、湿潤断熱線に沿って気温が変化します。
    雲を作りながら上昇するので、潜熱を放出して発熱するため乾燥断熱線よりも気温減率が小さいのです。

    絶対不安定とは、下層の大気の温位が高い(暖かい)状態です。
    火を焚けば煙が上昇するような現象で分かるように、暖かい空気を下層に留めておくことはできません。
    もし下層の温位が高ければすぐに対流が起こりますから、そもそも自然界においては、絶対不安定という状態は存在し得ないのです。

    「大気が絶対不安定となっており」という表現だけでも、問題文が間違っていることが分かります。

    • この返信は6年前に北上大が編集しました。
    • この返信は6年前に北上大が編集しました。
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    返信先: めざてんカフェ53 #14037
    北上大
    キーマスター

    こていさん、こんにちは。

    いい名前ですね。
    これで行きましょう。
    >混合比が0のとき湿潤断熱線と乾燥断熱線との傾きが一致するため漸近点を
    >1000hPaまで辿れば相当温位がわかる、という認識で正しいですか?
    素晴らしいです。
    そのとおりです。

    >これが終わったらどんな勉強を始めればいいんでしょうか?
    私の持論ですが、ここからはとにかく過去問に取り組んで、知識の幅を広げます。

    過去問を解くことによって、自分の知識の弱点が見えてきます。
    要は、分からないところは更に調べるということです。
    調べる方法は、書籍に戻るのもよし、ネット検索もよし、この掲示板に質問するのもよし。
    いろいろな方法を駆使してください。

    また、北上大のメールマガジンでは、ほぼ毎回動画を添付しているので、これを見るだけでも知識量が増えます。
    購読しているなら、必ず動画を見ないと損ですよ。
    私のメルマガは、予報士受験講座(自称)の動画を送るための手段として利用しているだけで、本文にはあまり意味がありません。
    動画リンクをクリックして開かないと、メルマガ購読の意味がありません。

    頑張ってください。

    返信先: めざてんカフェ53 #14032
    北上大
    キーマスター

    Kさん

    温位と露点温度から相当音位を読み取るのは、結構、手間をかけて読み取ることになります。

    下の記事をご覧ください。
    一番下の方に相当温位の求め方を描いています。
    https://kishoyohoshi.com/archives/1843.html

    1週間前から学習を始めたばかりだとちょっと分かりにくいかもしれません。

    あと、ハンドルネームはもう少し個人識別ができる名前が良いですね。
    Kさんだけでは、26人しか識別できませんから。

    返信先: 専門知識過去問について質問 #14026
    北上大
    キーマスター

    はなはなさん。

    第19回の専門知識の問11(d)
    問題文
    =====
    摩擦の影響のため、地表付近の風は境界層上部の風に比べ弱い。日中の上下混合による運動量の鉛直輸送の結果、境界層より上の地衡風速が変化しなくても、大気境界層上部の風は(d:日中強く夜間に弱まる)日変化を示すことが多い。
    =====
    (d)は『誤』です。
    『摩擦の影響のため、地表付近の風は境界層上部の風に比べ弱い。』
    この問題文にあるとおり、地表付近の風は弱く、大気境界層上部の風は強いのが普通です。

    ところが、日中は地面が太陽光で加熱されることによって上下混合がおこり、境界層の大気が均一化されます。
    風についても、地表付近の弱い風と大気境界層上部の強い風が混合されて、均一化されるのです。
    この結果、日中の大気境界層上部の風は、夜間に比べて弱くなります。

    ということは、(d:日中強く夜間に弱まる)は逆のことを言っていますね。
    だから(d)は『誤』なのです。



    第18回の専門知識の問15(b)
    問題文
    =====
    気象庁の1ヵ月予報における気温の予報では、平均気温の平年からの偏りを3つの階級(「低い」「平年並み」「高い」)に区分して各階級が起こる可能性の確立を発表している。
    (b)異常気象の発生等により平年値と比べ平均気温の偏りが大きいと予想される場合に限り、予報の階級を5階級に分けて、「かなり低い」や「かなり高い」階級の確率を合わせて発表する。
    =====
    (b)は、センターの発表によれば『誤』です。
    『無い』という証明は難しく、確証はつかめなかったのですが、長期予報で5段階の評価をするという資料は見つけられなかったので『誤』であろうと思います。
    逆に、5段階予報があるという資料があれば、教えてください。

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