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北上大
キーマスターTeam SABOTENの解説動画をご紹介します。
第52回気象予報士試験の実技試験の解説動画が無料で9月末まで限定公開されています。
視聴無料ですが、登録が必要です。
http://bk-pro.jp/school/sokuhou.html防災気象PROとてんコロ.の佐々木恭子さんによる実技試験の解説です。
解答ではなく、考え方を示す解説動画だそうです。一般にはまだ問題も公開されていませんので、受験された方にとっては、このスピード感はとてもありがたいのではないでしょうか。
まだ、頭がカッカしているはずなので、そういう時期に考え方を整理できるのは、実力アップ間違いなしです。
受験された皆さんは、ぜひ登録してご覧になってはいかがでしょうか。同業者視聴禁止と厳しく表示されていますが、めざてんサイトは『業』ではないし、敵対するつもりもないので、ここで紹介しています。
もしも、防災気象PROやてんコロ.さんから、クレームがあれば即座に削除します。
北上大
キーマスター第52回試験の個別問題の議論については、
例えば
『第52回 専門知識 問14について』
『第52回 実技2 問2(1)について』
のように、後々検索できるように、
必ず通算回数を入れて個別の問題を指定して、新しいトピックを立ててください。
(タイトルは管理人が修正することがあります)まだ問題が公開されていないので、それまでの間は実際に受験した人しか参加できません。
しかし2週間後に問題が公開されれば、別の人も参加してくれるでしょう。そのためのベースを作っておくのも良いでしょう。
北上大
キーマスターくまさん
実技は最後まで書くこと自体が一つの関門です。
それを達成したということは、期待が持てそうですね。北上大
キーマスターPrometheusさん
サイト中のたくさんのミスを発見していただきましてありがとうございました。
おかげさまで、当サイトのレベルが一段アップしたような感じです。Prometheusさんの知識なら合格間違いなしでしょう。
10月のご連絡を心待ちにしています。ゆっくり休んでください。
いや、仕事がんばってくださいね。北上大
キーマスター吉之介さん
試験お疲れさまでした。
試験場でコメント書いていて、大丈夫でしたか。ごゆっくり、沖縄へ 行ってらっしゃい (^O^)/
北上大
キーマスターactorさん
>実技1で70点以上、実技2で70点以上、というそれぞれで7割以上ではなくて
>実技1と2を合わせた200点満点で140点以上が基準なのでしょうか?公開されていないので分かりませんが、合計140点以上だと思います。
しかし、片方が100点でもう一方が40点で通るかと言われると
どうでしょうか。北上大
キーマスター吉之介さん
>図10の2時の北東側に-2℃のポイントで7m/Sありますが、ここを内陸部とは言わないのでしょうか?
ここは、内陸部ではなく、沿岸部8m/sの配下だと思います。
判断基準としては、風向かな。
ここで言う内陸部は、南寄りの風の成分が含まれていますね。>何故気温が上昇するのでしょうか?
>北寄りの風なので、気温は下がらないのでしょうか?何故かと疑問を持って考えることは、予報士の資質としてとても大事なことです。
わたしにもよく分かりませんが、図8下を見ると九州北部に気温の極小域があることが理由でしょうか。
この気温極小域の北端では、一般的な南北の関係とは逆に、南側で気温極小点から吹く南風によって気温が低下し、北側では通常の季節風によって気温が戻る(上昇する)ことになります。ただ、予報士試験対策からいうと、解答を作成するのに関係がない部分で悩まないことです。
ここで与えらた条件は、図11の気温と風向のグラフの読み取りだけで、その成因については問われていません。北上大
キーマスターリチャードソンの正夢さん
落ち着いて実力を発揮してくださいね。
実力で落ちたら仕方ないけど、凡ミスで失点では、泣くにも泣けません。他の皆さんも、ぜひとも頑張って、10月には嬉しい知らせをたくさん届けてください。
フレーッ!(`・∀・´)尸 フレーッ!
北上大
キーマスターすみません、蛇足ですが、
10分間の突風率となるとこうなります。
突風率=最大瞬間風速/平均風速10分間の平均風速は一つしかないので、最大も最小もないのです。
北上大
キーマスターヤスタカさん
予報士試験では、気象庁の『気象観測ガイドブック』をバイブルだと思ってください。
正確には、“瞬間最大風速と最大風速の比”が正しい表現です。>その他の多くの論文or解説ページには
>“瞬間最大風速と平均風速の比”とあります。表現は違いますが、同じことだと思いますよ。
最大風速は、10分間の平均風速ですが、測定期間の定義によります。例えば、1日なら
突風率=(日最大瞬間風速/日最大風速)
となります。
分母の日最大風速は、平均風速です。でも覚えるなら、気象庁さまが第一です。
北上大
キーマスターactorさん
確かにこれは迷いますね。
情報量が多すぎるために、いろいろ迷うようです。わたしは、次のような手順で、閉塞点を北緯40°付近と判断しました。
〔1〕図6の850hPa等相当温位線と風の図から、850hPa面での閉塞点はN42°E148°付近と判断しました。
〔2〕図5(下)の等温線と上昇流の図からも、850hPa面ではほぼ同じ結論です。
これを地上におろしたときにどの程度南に移動するかの問題ですね。
ヒントにしたのは、〔3〕上で解析した850hPa面の温暖前線の位置よりも、解答図に示された地上温暖前線の位置が2°ほど南にずれている。
850hPa面での閉塞点がN42°付近だったので、地上ではN40°になるだろう。〔4〕上昇流の極大値(-97)がN40°付近にある。
閉塞点付近では、暖気遺留と寒気移流がぶつかり上昇流が強くなりやすいので、閉塞点の目安として使われます。〔5〕図4(下)の地上天気図との整合性。
最も惹かれたのが、996hPaの等圧線の湾曲です。
N36°E34°の南に凸の鋭角な湾曲は、寒冷前線を通したくなる形です(笑)
降水域の形にも沿わせたいです。以上のような過程で北緯40°付近を閉塞点と判断して、総合的に矛盾がない。
図がないと分かりにくいですね。
後で、第30回実技のこの問題だけでも解説を作ります。北上大
キーマスターたらさん
>第46回気象予報士試験 実技1 問5(3) について長軸となる部分を北北東でなく北東と判断してしまいます。
この場合は、長軸となる部分に実際に線を引くと角度がはっきりします。
さらに、角度が読み取りにくい場合は、直角三角形を描くと更にはっきりします。
ご参考までにこちらを御ご覧ください。
https://kishoyohoshi.com/archives/4626.html北上大
キーマスターactorさん
どなたからもまだレスがつかないようですね。
第30回というと、資料をお持ちの方も少ないと思います。
メンバーズルームで閲覧はできます。正解かどうかはともかく、私なりの解説を書くつもりですが、今週は21日まで外泊なので動けません。
22日以降になりますが少しお待ち下さい。北上大
キーマスターactorさん、おはようございます
回答ではないのですが、質問の仕方についてアドバイスを。
前線作図の基本はご存知のようですから、微妙な調整や例外処理を尋ねているように感じます。
これは、漠然とした一般論なので答えにくい内容です。
このままでは、どなたからもレスがつきにくいです。>正答例と合わないこともしばしばある
第何回のどの問題でそう感じたのか
自分が描いたラインが正解とどう違ったのかかなり具体的に提示すれば、回答を導きやすくなると思います。
別のトピックを立てて、質問を細かく具体的に書いてみてください。北上大
キーマスターええあさん、こんにちは。
最初にお願いがあります。
当サイトでは、試験番号は西暦表示ではなく通し番号を使っていますので、今後は通し番号で記載されるようにお願いします。
この問題は、第44回専門知識 問2になります。さて、一般論として話すと例外もありややこしくなるので、問2に限定して話をしましょう。
問題が見えない人のために、図を掲示しておきます。
地上天気図の(a)(b)(c)に該当するウインドプロファイア観測チャート「ア」「イ」「ウ」「エ」を結び付けなさい、という問題です。

ウインドプロファイアの4つのチャートを眺めてみると、上層7kmの風は、「ア」だけが東風で、「イ」「ウ」「エ」は西よりの風ですね。
「ア」だけが逆なのですが、こんなことがあるでしょうか?
上層7kmというと400hPaくらいですね。
普段、渦度解析やトラフの判断に使う500hPaより上層で、ジェット気流の解析に使う300hPaより少し下です。ところで、500hPaの天気図で東風って、見たことがありますか?
大体、西風で、蛇行して北西風とか南西風とかに揺れますが、東の成分は殆どありません。500hPaより上の400hPa辺りの高さになると地衡風の影響が強く、台風とか寒冷渦とか強烈なじょう乱がなければ、偏西風の流れに支配されて、西寄りの風が吹くのが普通です。
また、地上の摩擦や熱の影響を受けにくいので、狭い範囲で風向が急変することもほとんどありません。
(a)(b)(c)の地上距離を推測すると、3~400km程度です。
400hPaの高さで、この狭い範囲で、東西の風がすれ違う現象は考えられません。
⇒だから、狭い範囲で1ヶ所だけ東風ってないよね。天気図において、中国東北区にある高気圧の進行方向は『南東』、九州の西にある低気圧の進行方向は『東南東』ですが、これは上層における風の方向を暗示しています。
いずれも西寄りの風であり、東風の成分は読み取れません。
⇒やっぱり、狭い範囲で1ヶ所だけ東風って考えられないよね。『解いてスッキリ!気象予報士学科試験合格問題集』
この本を読んでいないので、筆者の本当の主張は分かりませんが、以上が
『低気圧の前方で前線を挟んで南北にウインドプロファイラの観測点があるので上層の風は西よりのはず』
の根拠だと思いますよ。一言でいうと、『観測点間の距離が近いから上層の風向は大体同じになるはず』と言うこと。
以上のことから、(a)(b)(c)の観測において、「ア」の7km高度における東風は除外すべきです。
ええあさんの疑問にも答えておきましょう。
『北東風により前線帯に風が収束することはないのでしょうか?』
地表付近ではいろいろな現象が発生しますが、7km上層まで影響するとは考えにくいです。ちょうど台風10号が日本に近づいています。
下図は、本日(2019.08.14)の500hPaの風の様子です。
台風の北側が東風、南側が西風、この間の距離は300kmくらいです。
500hPaでさえ、台風の目を挟むような特殊な状況でなければ、地上で300kmの近距離で、東風と西風が存在することはありません。
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